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決算書が業績改善に使える資料に生まれ変わる!
現場が見える 決算書の読み方・使い方
儲かっている会社だけが知っている決算書の本当の活かし方

決算書は役に立たない資料です。私は税理士として決算書を15年間見てきました。しかしそれは単に税金の計算をするためだけの資料、若しくは銀行融資の資料として使われていたからです。対外的資料には使われる決算書も残念ながら業績改善のために有効な資料とはいえませんでした。つまり決算書は単なる結果報告書にしか過ぎなかったのです。
 しかし業績の良い会社は必ず決算書、もっと言えば月次決算書をフル活用しています。役に立っていない決算書が役に立っている!なぜでしょうか?それは使い方に問題があったのです。決算書に記載してある数値に様々な変数を組み合わせる事で、あっという間に決算書から現場の実像が見えてきます。
 このセミナーでは現場の見える化をテーマにして決算書を紐解きます。逆に言えば決算書から現場の姿を想定するのです。仮説と検証。業績改善は現場からしか生まれません。現場を変革しながらその結果を検証する。この繰り返しが利益を生みます。決算書が業績改善に使える資料として、数値の説明だけでなく現場を想定した実務的なセミナーを提供いたします。

 
★電卓をご用意下さい


※このセミナーは終了いたしました。


対象者

経理・財務・税務


日時と会場

日時

2007年7 月19 日(木)
午前10時より午後4時45分まで


会場

弊社ホール
大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー17F
※お車でのご来場はご遠慮ください。


講師



 税理士 田中 義晴

略歴:1966年鳥取県生まれ。
 父が会長、兄が社長、次男の私が専務という家族経営の税理士事務所で中小企業を中心に税務申告書の作成業務を展開している。顧問先数は法人400件、個人400件。中小企業の顧問先が多いが、3人の税理士がダイレクトに顧問先の現場を訪問するので、中小企業の現状把握の嗅覚に優れている。
 「中小零細企業の経営者が活き活き、精力的に会社経営ができるお手伝いをすること。そして経営者が自分の進むべき道に行くためのサポートをする。」を信念に、毎日真剣勝負の指導を心がけている。現在は決算書すっきりシートを使って、儲かっているのか?資金繰りは大丈夫か?潰れないためには何をすれば良いのか?この3点に焦点を絞って、経営者にアドバイスや業務提案を展開している。




プログラム

1.決算書を使わない理由

1)資金繰りが把握できない
2)決算書を見ても現場が見えない
3)合計額・残高しか書いてない

2.何のために決算書を作っているのか?

1)税務申告に必要だから
2)金融機関の格付けは決算書
3)自社の必要性< 対外的な義務感
4)決算月だけ見ているのが現実
5)でも本当にそれで良いのですか?

3.一般的な決算書の使い方P/L編

1)売上から変動費を引いた残りが粗利益
2)粗利益から固定費を引いた残りが経常利益
3)固定費の半分は人件費
4)赤字の理由は粗利益< 固定費だから

4.一般的な決算書の使い方B/S編

1)売掛金=貸付金という現実
2)運転資金不足VS 赤字でお金が足りない
⇒ この違いは何ですか?
3)大きな夢の後始末〜過大設備投資の罠〜
4)そもそもなぜお金を借りたのですか?

5.なぜお金がないのか

■決算書の利益≠1年で増えた金
その事は知っているが、原因が分からない
■会社にカネがないのは次の3つが原因
赤 字 売掛在庫 固定資産
カネが無いから借入が増える
1)カネがないのは入金< 出金だから
2)赤字の原因は粗利益< 固定費
・ 一人当たりの粗利益はいくら?
・ 見込客⇒ 既存客⇒ 固定客
3)売掛・在庫の管理は誰がしているのか?
4)設備投資の支出は莫大
⇒ 儲けたカネでしているか
⇒ 何年で回収できるのか
5)カネの出る節税・カネの出ない節税
6)大手牛丼チェーン店の出店計画 事例

6.決算書が役に立たない本当の理由

現場を効率よく数値管理したい!
現場の見える化 フィルターを通す
営業マンの給与をいくら払うと損益トントンになるのかわかる
あといくらの交際費を使うと赤字になるのか、その限界がわかる
どの売り場がいくらの売上を上げれば採算があうのか把握できる
社員の作業効率の良し悪しが把握できる
儲けの構造が把握できるので、これから何をすべきか具体的に行動できる
設備投資の回収率がわかる
創業から現在までの稼いできた力が見える

7.現場を数値化する

1)現場で必要なこと
⇒ 具体的に次は何をするのか決めること
2)そのためには現場を数値化する必要がある
3)あいまいVS 数値管理
⇒ どちらが具体的に動けますか?
4)基準なくして業績UPなし
5)大切なのは現場を数値化すること


参加者料金(一名様につき)

会員以外のお客様 33,600円
(消費税 1,600円)
SMBC経営懇話会特別会員
SEC会員
25,200円
(消費税 1,200円)
中国ビジネス倶楽部会員
IPOビジネス倶楽部会員
26,250円
(消費税 1,250円)
SMBC経営懇話会会員 29,400円
(消費税 1,400円)

※参加料は消費税を含みます。



 


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TEL:0120-854-380 FAX:0120-046-365
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