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社内研修(講師派遣)

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研修事例2

組織問題解決力強化研修

企業概要
業種 情報通信業
社員数 約95名
研修対象 役員・管理職 15名
研修内容 約半年間の実践型研修
企画背景(=課題認識)

変化を生み出せる会社へ変革したいという思いがあり、そのカギを握る管理職の思考と行動に影響を与えるような研修が実施できないか模索していた。

本研修の目的

本研修では、管理職の「視座を高める」「モノゴトの本質を見極める」「職場の垣根を越えて連携する」といったポイントにフォーカスし、問題解決の手法と関連付けならが、最終的に「課題解決プロジェクト」を立上げた。

研修カリキュラム

実施内容
事前調査 研修実施前に全社員に対し、組織の活性度を把握するためのアンケート調査(組織活性度サーベイ)を実施
フェーズ1
(2日間研修)
  1. ダイアログ「我々の考える素晴らしい会社とは」
  2. 問題の抽出と課題設定
  3. 課題解決プロジェクトの立上げ(3プロジェクト)
  4. 変革計画の作成
【 チーム・個人活動 】 職場実践の2週間
フェーズ2
(個別相談会)

本活動の疑問点を払拭し、活動にドライブをかけるための個別相談会を実施(1チーム、1.5時間)

  • 各チームのプロジェクト途中経過報告および相談
  • コンサルタントからのアドバイス
【 チーム・個人活動 】 職場実践の3ヶ月間
フェーズ3
(成果発表会)
各チームが推進したプロジェクトの内容と活動結果を発表(半日)
事後調査 研修の効果(変化、成果)を測るために「組織活性度サーベイ」を再度実施。

研修の成果

  • 組織活性度サーベイで抽出した「定量情報(数値化された情報)」と、各自が普段感じている「定性情報(感覚的な情報)」の両面から組織の状態を見ることができ、正確な問題把握やその真因を理解することができた。
  • 各自が取組みたい(取組む必要のある)と考える課題を取り上げ、解決プロジェクトとして立ち上げるため、各自の参加意欲や自立性が高まった。
  • 「問題の捉え方」や「課題を解決するための考え方」を学び、実践することで、個々人の思考レベルが上がり、仕事のクオリティーも高まった。
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