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社内研修(講師派遣)

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研修事例6

「目標管理によるマネジメント」推進のための部門戦略策定研修

企業概要
業種 機械メーカー
社員数 約600名
研修対象 部課長 50名
研修内容 1泊2日の集合研修
企画背景(=課題認識)
  • 例年、期初に各部門の目標を設定していたが、設定にあたって外部環境の動向や自社の強み、弱みの分析を踏まえた戦略的分析が十分に行われていなかった。そのため、部門の目標について部門メンバーの納得度が低かった。
  • 目標設定の根拠となる部門戦略策定スキルを部門管理者に身につけさせ、現実的根拠をベースとした目標管理を推進したいという強い欲求が経営トップにあった。

本研修の目的

  • 会社を取り巻く外部環境や自社の内部体制に関する諸分析を通じて、今後の戦略の方向性を明確化し、「目標によるマネジメント」推進のためのベースを固める。
  • 戦略策定スキルを共有化する。

研修カリキュラム

時間 内容(1日目)
9:00

STEP1 「SWOT分析」

1.OT分析
2.SW分析
3.補足分析キーファクター分析」
4.補足分析バリューチェーン分析」
5.補足分析クロスSWOT分析」


STEP2 「戦略ドメイン分析」
(現状の戦略ドメインと今後の戦略ドメイン)


STEP3 「戦略策定のための諸分析」

1.製品・市場分析
2.成長・機会分析

18:00
時間 内容(2日目)
9:00

STEP4 「戦略案の案出と戦略テーマの選択」



STEP5 「戦略策定――戦略の具体的展開」



STEP6 「実行計画の立案と役割分担の設定」



まとめ

17:00

研修の成果

  • 部課長クラスで戦略策定スキルが共有化されたため、共通の言語での話し合いができるようになった。
  • 研修を通じて部門間の相互理解が深まり、部門間で連動した目標設定が容易となった。
  • 顧客や競合他社に対する認識と関心が深まった。
  • 研修終了後に研修参加者が各部門でメンバーを集め、部門戦略策定のミーティングを開催の上、部門戦略を策定した。策定された部門戦略に基づいて部門および各メンバーの目標が設定されるようになったので、目標に対する納得度と達成意欲が高まった。
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