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社内研修(講師派遣)

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研修事例17

プレゼンテーション・スキルアップ研修(実践編)

企業概要
業種 部品メーカー
社員数 約800名
研修対象 中堅社員 20名
研修内容 1泊2日の集合研修
企画背景(=課題認識)

集合研修には比較的力を入れており、階層別、テーマ別にさまざまな研修プログラムが展開されてきた。研修担当部門における例年の研修企画見直しの中で、「中堅社員が会議の場や上司との応対で自分の思っていることを十分に、効果的に話すことができていないのではないか」という問題意識からプレゼンテーションスキルに焦点を当てた研修プログラムが新たに取り入れられた。

本研修の目的

  • 実習を通じて会議でのプレゼンテーションや上司への効果的な提案のしかたを体験的に身につける。
  • 参加メンバーのプレゼンテーション・スキルを共有化する。

研修カリキュラム

時間 内容(1日目)
9:00
  1. 情報提供
    • プレゼンテーションの三つのP
    • プレゼンテーションに求められる能力
  2. 実習
    • セルフ・プレゼンテーション
  3. 情報提供
    • 対人関係の四つの関所
    • プレゼンテーションの三原則
    • わかりやすい話し方
  4. プレゼンテーション実習I

    ~会議でのプレゼンテーション~

    • 状況設定(状況設定シートの作成、対象者分析シートの作成、発表、質疑応答、修正)
    • プレゼンテーション企画書の作成
    • 作戦ミーティング
    • プレゼンテーション・ロールプレイング
      I-1、I-2、I-3
18:00
時間 内容(2日目)
9:00
  1. 情報提供
    • 親密さと話題の関係
    • プレゼンテーションで陥りやすいこと
    • WIN-WINとWIN-LOSE
  2. プレゼンテーション実習I

    ~上司への提案~

    • 状況設定(状況設定シートの作成、対象者分析シートの作成、発表、質疑応答、修正)
    • 作戦ミーティング
    • プレゼンテーション・ロールプレイング
      II-1、II-2、II-3
17:00

研修の成果

<参加メンバーの“気づき”>

  • インパクトのあるスライドをつくればプレゼンテーションがうまくいくと思っていたが、それが間違いであるということに気づいた。
  • プレゼンテーションの論理構成も大切だが、その内容をいかに伝えるかの方がもっと大切だということがわかった。
  • ロールプレイングにより、今までのプレゼンテーションの問題点がクリアになった。
  • 相手に受け入れられる熱意や工夫が大切だと思った。自分がいかに満足しても、相手に受け入れられなければ何にもならない。
  • プレゼンターが一方的に話すのではなく、ときどき質問を入れてみるのも効果的なやり方だと思った。
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