SMBCコンサルティング

総務・人事担当者のスキルアップの決定版!!
2016年度 年末調整・給与計算・社会保険・労働保険・年金の

実務総合講座【全4講】

大阪

このセミナーの募集は終了いたしました。

(次回の開催予定等はこちらから検索をお願いします。)

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 実務総合講座【第1講】
「初心者でもよくわかる給与計算の基礎実務」

講師: 吉田 正敏 氏
2016年10月07日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
第2講 実務総合講座【第2講】
「1日で学ぶ社会保険・労働保険のしくみと実務」

講師: 藤井 えつこ 氏
2016年10月21日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
第3講 実務総合講座【第3講】
「1日でマスターする年末調整の基礎実務」

講師: 高下 淳子 (こうげ じゅんこ) 氏
2016年11月09日(水) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
第4講 実務総合講座【第4講】
「定年退職者・再雇用者のための公的年金・保険の仕組と手続き」

講師: 中村 範久 氏
2016年11月16日(水) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※第1講を受講の方は、ご自身の給与明細をお持ち下さい。
※電卓をご用意下さい

※全講受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

昼食

2016年10月07日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)
2016年10月21日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)
2016年11月09日(水) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)
2016年11月16日(水) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

総務・人事担当者

講師

人事コンサルタント 特定社会保険労務士 吉田 正敏 氏
吉田 正敏 氏

略歴:大正製薬株式会社等を経て、吉田経営労務事務所を開設、その後株式会社コンサルティングオフィスYOSHIDAを設立し、代表取締役に就任。各企業の労務指導にあたるかたわら、人事関連のコンサルティング業務、企業内研修および各都市銀行系、出版社系、商工経済団体等のセミナーで講師として活躍中。
特に、実務研修では参加者の意識や実務レベルに合わせて、単なるやり方・進め方だけではなく、実務上の意義やしくみを懇切ていねいに教える講師として評価が高い。全国に、多くの吉田ファンがいる。
著書:「見てわかる給与計算マニュアル」、「賃金・評価・目標管理システムの作り方と運用」、「知らないと損する労働基準法」、「図解社会保険入門の入門」

株式会社 アルティ 代表取締役、アルティ社労士事務所 代表 特定社会保険労務士 藤井 えつこ 氏
藤井 えつこ 氏

略歴:神戸大学教育学部卒業。海運会社において輸出業務・総務を経験後、平成10年社会保険労務士として独立。3年間労働基準監督署にて総合労働相談員として勤務。「人材は会社の財産」をモットーに、中小企業から上場企業まで、人事・労務管理などの相談や諸規程の整備指導にあたるほか、年金相談や企業内研修・各種セミナーの講師をつとめる。

税理士 米国税理士 CFP(R)  高下 淳子 (こうげ じゅんこ) 氏
高下 淳子 (こうげ じゅんこ) 氏

略歴:外資系コンサルティング会社(監査法人)に勤務ののち独立開業。税務会計顧問業、経営コンサルティング業の他、全国各地の金融機関、中小企業大学校等の講演・セミナー講師、企業内研修の企画実施などで活躍中。経理担当者、経営幹部、新入社員、後継経営者、営業担当者などを対象とした、明快かつ、分かりやすい実践的講義には定評がある。

著書:「とにかくみんなで考えよう! 日本の借金わが家の税金わたしの年金」「やさしい法人税申告入門」「経理のしごとがわかる本」(中央経済社)「法人税申告書のしくみとポイントがわかる本」「決算書を読みこなして経営分析ができる本」(日本実業出版社)など多数

中村総合経営事務所 所長 特定社会保険労務士・中小企業診断士 中村 範久 氏
中村 範久 氏

略歴:企業で実務経験後、経営コンサルティング会社を経て独立し、現在に至る。

現場重視の経営支援をモットーに『人も企業も「元気の出る」人事システムの設計・運用』や労務トラブル防止のための法律面・マネジメント面のコンサルティングに取り組む。

人事・労務や経営に関するセミナー・講演・研修の実績多数。

ベンチャー企業やNPO・コミュニティビジネスの組織・人事・労務の相談・指導も積極的に行っている。


概要(狙い)

<第1講>
給与計算ソフトが普及してきたために、作業は効率化されていますが、それゆえに法改正を知らずに計算したり、うっかりミスしたことに気づかないで処理してしまうことが多くなりました。
給与計算担当者として、労働基準法の改正に関心を持ってもらい、特に時間外手当・休日手当・深夜手当の計算、法定控除項目等の適正な控除ができるようにわかりやすく解説いたします。

※講義の内容をより理解していただくために、ご自身の「給与明細書」をご持参下さい。

<第2講>
人生の様々な場面でかかわりのある社会保険、そのしくみをご存知ですか? 会社では、採用、退職、出産、けが、病気などイベントごとに様々な手続きが必要ですが、担当者はもちろん、働く方々にも知っておいてもらいたい内容です。基礎知識の習得や確認のため、ぜひご参加ください。本セミナーでは制度のしくみや基本的な給付の内容を具体例を交えながらわかりやすく解説いたします。

<第3講>
年末調整の計算方法を習得する最短コースの研修会です。所得税法の基本をご理解いただいたうえで、年末調整の仕組みと計算方法を1日でマスターしていただきます。
実際の「扶養控除等申告書」「保険料控除申告書」「源泉徴収簿」等を取り上げながら、演習と解説により実務を身に付けていただくのに最適です。

<第4講>
社員の定年退職前後の数ヶ月間はやらなければならない手続きがたくさんある上にわかりにくいため、人事スタッフも定年退職前社員に十分な説明などのフォローができていない企業が多いのではないでしょうか。本セミナーでは、人事担当者の方々を対象に定
年退職者・再雇用者の公的年金・保険の仕組みを解説し、人事の方が対象者にわかりやすく説明できるようになっていただきます。

※電卓をご用意下さい

プログラム

【第1講】 2016年 10月 7日(金)/講師:吉田 正敏 氏
「 初心者でもよくわかる給与計算の基礎実務」  
1.法改正や料率の変更を知っていますか?
1)給与計算ソフトで便利になったけれど…
2)最近の法改正のポイントを押さえていますか?
3)社員からの質問に的確に答えていますか?
4)割増賃金・労働時間の端数処理は間違っていませんか?

2.これだけは知っておきたい基礎知識
1)給与計算の事務カレンダー
2)給与明細書と給与の支払形態
3)所定内給与と所定外給与
4)給与計算に役立つ準備資料
5)総支給額のミス・モレのチェック

3.給与計算に欠かせない労働基準法
1)労働時間の計算に間違いはないか
 (1)法定労働時間と所定労働時間の違い
 (2)残業と時間外労働、休日労働、深夜労働
 (3)変形労働時間制と裁量労働制とは?
 (4)休憩時間の取り方
2)休日、年次有給休暇、その他の休暇
 (1)法定休日と所定休日の違い
 (2)代休と振替休日の違い
 (3)年次有給休暇と給与
 (4)出産や生理等で休んだ日と給与
 (5)育児・介護休業の取り扱い
3)絶対に守らなければならない賃金支払いの5原則

4.所定外給与計算の実際<演習>
1)時間外労働手当の計算例
2)休日労働手当の計算例
3)深夜労働手当の計算例
4)欠勤控除の計算例
5)遅刻・早退控除の計算例

5.給与計算に伴う端数処理の実務
1)労働時間の端数処理
2)割増賃金の端数処理

6.社会保険料の算出と控除
1)健康保険料と厚生年金保険料の控除
 (1)保険料の基礎は標準報酬月額
 (2)保険料控除の実際
 (3)育児休業期間中の保険料
2)介護保険料の控除
 (1)保険料控除の対象者は?
 (2)保険料控除の実際
3)雇用保険料の控除<演習>
 (1)保険料の基礎は総支給額
 (2)保険料控除の実際

7.源泉所得税と住民税の算出と控除
1)源泉所得税の算出と控除<演習>
 (1)課税されない給与
 (2)扶養控除等申告書と対象者
 (3)源泉徴収税額表の使い方
2)住民税のしくみと控除

8.賞与と退職金の計算事務<演習>
1)賞与計算の流れ
2)賞与から控除する健保と厚保の保険料の計算
3)賞与からも控除することになった介護保険料
4)賞与から控除する雇用保険料は?
5)賞与から控除する源泉所得税の計算
6)退職金から控除する所得税と住民税

9.最近の法改正の動向

【第2講】 2016年 10月21日(金)/講師:藤井 えつこ 氏
「 1日で学ぶ社会保険・労働保険のしくみと実務」
1.社会保険制度のあらまし

2.健康保険・厚生年金保険のしくみ
1)採用したとき
  ・被保険者になる人、ならない人
  -改正されたパートタイマーの加入基準
  ・扶養家族の範囲と認定基準
2)保険料の計算と徴収、納付
  ・標準報酬月額とは?
  ・年1回の算定基礎届
  ・給料が大幅に変わったときの月額変更届
  ・保険料の計算と徴収
 (1)給与支払
 (2)賞与支払
 (3)産休中、育休中の保険料免除
3)退職したとき
  ・月末退職者は要注意!
  ・60歳以降に再雇用される方の特例
  ・退職後の健康保険と年金

3.雇用保険のしくみ
1)採用したとき
  ・取締役、パートタイマーの取扱い
2)保険料の計算と徴収
3)退職したとき
  ・「離職票」作成のポイント
  -退職理由に要注意!

4.労災保険のしくみ
  ・労災保険の対象者
  ・中小事業主や海外駐在員の特別加入
  ・業務災害、通勤災害の判断基準

5.労働保険料の申告と納付
  ・年度更新-労働保険料の精算手続き

6.採用したとき・退職したときの手続き

7.主な給付内容と手続き
1)健康保険の給付
  ・高額の治療費を支払うとき
  ・傷病手当金-病気やけがで欠勤したとき
2)労災保険の給付
  ・病気やけがで治療を受けるとき
  ・病気やけがで休業するとき
3)雇用保険の給付
  ・会社をやめたとき-基本手当
  ・60歳以降に給料が下がったとき
  ・育児、介護のため休業したとき
4)厚生年金保険の給付
  ・働きながら受給する「在職老齢年金」

8.育児支援を受けるための手続き

9.1年間の中で定期的に行う手続き

10.最近の法改正

【第3講】 2016年 11月 9日(水)/講師:高下 淳子 氏
「 1日でマスターする年末調整の基礎実務」
1.所得税と年末調整の基本
1)所得税は暦年で課税されます
2)収入と所得と課税所得の違い
3)年末調整の対象となる給与所得とは
4)給与所得者に対するみなし必要経費とは
  <確認テスト>「給与所得控除額」の計算
5)所得税は超過累進税率で課税される

2.年末調整の実務をマスター
1)年末調整を行う理由と実施時期
2)年末調整の対象者は?
3)年末調整の実施時期の原則と例外
4)年末調整に必要な申告書と提出期限
5)年末調整の計算の流れと手順を理解
6)平成28年度の重要な改正点

3.保険料等に関する控除
1)社会保険料控除の計算と必要書類
2)生命保険料控除の計算と必要書類
  <確認テスト>「生命保険料控除」の計算
3)地震保険料控除の計算と必要書類
  <確認テスト>「地震保険料控除」の計算
4)小規模企業共済等掛金控除の確認

4.人に関する控除での留意点
1)所得者本人に関する控除
  <確認テスト>独身者の年末調整
2)配偶者と扶養親族に対する控除
  <確認テスト>合計所得金額と扶養控除の判定
3)配偶者控除の内容
4)扶養控除の内容
5)障害者に対する控除
6)配偶者特別控除の要件と計算
  <確認テスト>配偶者に対する控除額
  <確認テスト>配偶者と扶養親族がいる場合の年末調整
  <確認テスト>中途採用者の年末調整

5.住宅借入金等特別控除
1)制度のあらまし
2)年末調整での必要書類の確認
3)住宅借入金特別控除額の計算方法
  <確認テスト>「住宅借入金等特別控除」の計算
  <確認テスト>年末調整にて行う「住宅借入金等特別控除」
4)住宅借入金等特別控除と「源泉徴収票」
5)転勤等の場合の住宅借入金等特別控除の継続適用

6.年末調整後の作成資料
1)年末調整と各役所への提出書類
2)「源泉徴収票」の記載と提出
3)市区町村への提出~給与支払報告書

(まとめ)全体の復習と誤りやすい項目の解説

【第4講】 2016年 11月16日(水)/講師:中村 範久 氏
「 定年退職者・再雇用者のための公的年金・保険の仕組と手続き」
1.定年と継続雇用の基礎知識
1)高年齢者雇用安定法の要点
2)統計から見る雇用延長の実態

2.定年退職でリタイアする場合の公的年金・保険の基礎知識
1)健康保険
 (1)健康保険の任意継続被保険者制度とは?
 (2)国民健康保険制度とは?(加入要件、加入手続き、保険料、保険給付、加入期間)
2)雇用保険
 (1)失業給付(基本手当)を受給するための要件とは?
 (2)失業給付(基本手当)金額の計算式と給付日数は?
 (3)失業給付(基本手当)はいつから受給できるのか?
3)老齢年金
 (1)老齢年金を受給するための要件(受給資格)とは?
   →受給資格期間を現在の25年から10年に短縮(平成29年4月施行予定)。
 (2)老齢年金額(基礎年金・厚生年金)の計算式は?
 (3)老齢年金は何歳から受給できるのか(支給開始年齢)?
 (4)老齢年金請求手続きのために準備すべきことは?

3.定年後に継続雇用される場合(又は他社に雇用される場合)の公的年金・保険の基礎知識
1)健康保険
 (1)短時間・短日勤務の嘱託社員となった場合の社会保険の加入基準は?
   →平成28年10月施行のパートタイマーへの社会保険適用拡大の内容は?
2)雇用保険
 (1)高年齢雇用継続給付を受給するための要件は?
 (2)高年齢雇用継続給付の計算式と支給期間は?
 (3)高年齢求職者給付金の受給要件と給付日数は?
 (4)平成29年1月施行の65歳以降の高年齢者に関する改正内容は?
3)老齢年金
 (1)在職老齢年金の計算式は?=支給停止の仕組みは?
   (60歳以上65歳未満の場合、65歳以上の場合)
 (2)在職老齢年金と高年齢雇用継続給付とは両方受給できるのか?=併給調整の仕組みは?

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 89,424 82,800 6,624
SMBC経営懇話会会員 104,976 97,200 7,776
会員以外のお客様 120,528 111,600 8,928

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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