SMBCコンサルティング

3日でマスター! 簿記の仕訳ができる方のステップアップ

3日でマスター!経理と税務の実務入門【全3講】

経理新任者や経理中堅担当者等の方たちを対象に、経理と税務の実務を具体的な仕訳例を通じ学び、確認テストで整理・復習します。

大阪

このセミナーの募集は終了いたしました。

(次回の開催予定等はこちらから検索をお願いします。)

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 3日でマスター!経理と税務の実務入門
消費税の基本

講師: 井村 登 氏
2016年10月19日(水) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
第2講 3日でマスター!経理と税務の実務入門
主要取引の会計と税務

講師: 井村 登 氏
2016年11月10日(木) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
第3講 3日でマスター!経理と税務の実務入門
固定資産の会計と税務

講師: 井村 登 氏
2016年11月18日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※電卓をご用意下さい
※全講受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

昼食

2016年10月19日(水) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)
2016年11月10日(木) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)
2016年11月18日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

簿記の仕訳ができる方でこれから経理・税務の実務の仕事を始める方
簿記の仕訳ができる方で経理・税務の基礎を再確認・ステップアップしたい方

講師

井村公認会計士・社会保険労務士事務所 所長 公認会計士・税理士 井村 登 氏
井村 登 氏

略歴:1951年神戸市出身。73年同志社大学商学部卒業後、76年税理士登録開業(No.37719)、83年公認会計士第3次試験合格、同年登録開業(No.8046)。平成17年度公認会計士第3次試験試験委員、平成25・26・27・28年度公認会計士試験試験委員、大阪地方(高等)裁判所専門委員、井村公認会計士事務所所長。



著書:「税務調査はなぜ、どう行われるか」「情報公開と税務調査」「キャッシュ・フロー経営読本」「税務・労務ハンドブック(共著)」「司法書士のための確定申告と社会保険のてびき(共著)」他。その他各種雑誌の執筆、各種研修機関等で講師を務める。


セミナー: SMBCコンサルティング他各研修機関、各士業団体、各行政機関でセミナー活動中。


概要(狙い)

簿記の知識だけでは実務はこなせません。まずは消費税の知識が不可欠で、次に法人税等の税務知識を加味した会計と税務を処理しなければ、経理・税務の現場実務になりません。
そこで3日に区分し
(1)まず最低限必要な消費税の基本を理解し、
(2)日常業務での各種取引等に税実務を加味した経理知識の基礎を具体的な仕訳例等を通してマスターし、
(3)最後に企業経営に大きく影響を与える固定資産を抽出し、「取得から除売却」の実務を勉強します。
又、3日間のプログラムは独立しています。全テーマの受講でも、個別テーマの受講でも、受講者の関心等で受講頂ければ結構です。消費税の基礎を入り口に経理・税務実務の要点を学ぶ3日間集中講座を是非受講されて、経理・税務の初歩的実務的能力の獲得とステップアップにお役立て頂ければ幸いです。
更に皆さんの日々種々の疑問や質問にもお応えいたします。
いろんな質問・疑問お待ちしています。

※電卓をご用意下さい
※年間ガイドよりセミナープログラムを変更しております。

プログラム

【第1講】2016年10月19日(水)「消費税の基本」-実務に消費税は不可欠
1.消費税計算の特徴再確認
2.売上に係る消費税、仕入れ等に係る消費税
3.課税取引の基本キーワード、実際消費税計算の仕組み
4.消費税と会計処理2法
5.消費税の納税義務者、免税業者、課税期間等
6.取引チェックケーススタディー、リース会計と消費税
7.試算表消費税のトータルチェック、仕入税額控除の原則と例外 他

【第2講】2016年11月10日(木)「主要取引の会計と税務」-重要項目を具体的仕訳で理解
1.現預金の留意点 
2.売上、売掛金、仕入、買掛金の計上基準
3.期末棚卸資産の評価、貸倒引当金(個別・一括)と貸倒れ
4.受取手形、割引手形、裏書手形、支払手形
5.固定資産と棚卸資産の違い 減価償却の意味
6.少額(小額)の減価償却資産、3年均等償却
7.減価償却方法(新旧定額・新旧定率、24・28年税制改正) 他

【第3講】2016年11月18日(金)「固定資産の会計と税務」-固定資産の取得から除却まで
*昨年度開催の「純資産(自己株式)と決算及び申告更に財務分析」から変更になりました。

1.固定資産を取得したときの処理
 ・固定資産、減価償却資産等の範囲 
 ・固定資産の取得価額と付随費用等
2.減価償却の方法
 ・減価償却
 ・少額の減価償却資産 
 ・3年一括償却資産
 ・特別償却と税額控除
3.資本的支出と修繕費の区分
 ・資本的支出
 ・修繕費
 ・形式的区分基準
4.固定資産の除却の処理
 ・除売却と消費税 
 ・除却の証票等 他

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 67,068 62,100 4,968
SMBC経営懇話会会員 78,732 72,900 5,832
会員以外のお客様 90,396 83,700 6,696

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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