SMBCコンサルティング

在庫差異撲滅!コスト削減!欠品ロス激減!

在庫管理の理論と実務

~在庫のムダ・ムラを適正に把握し、最適な在庫管理の仕組みをつくります~

東京

※このセミナーの募集は終了いたしました。

日時と会場

参加者料金を確認する
2016年10月26日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください
※電卓をお持ちください

昼食

2016年10月26日(水) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

●管理部、総務部、物流部など在庫管理を担当している方
●営業管理部、営業マネージャーなど在庫管理の基本を学びたい方 など
その他、物流担当の方だけでなく、製造(仕入)担当の方もご参加をおすすめします

講師

紙中コンサルティング  代表  紙中 英伸 氏
紙中 英伸 氏

略歴:1986年東京理科大学大学院理工学研究科修了。株式会社日通総合研究所に入社、以来、コンサルタントの道を歩む。規模や業種を問わず、350社を超える企業を指導。現場と数値を重視したカイゼンで様々な難問を解決。物流センターの設計、運用、ロジスティクスシステム、SCMの設計などを得意とする実践派コンサルタント。


概要(狙い)

在庫は、経理上は流動資産ですが、経営上では重大なキャッシュ即ちリスクであり、どの企業も在庫削減に懸命の努力をしています。しかしながら、ライバル企業と競いながら、欠品を極力避け、在庫を削減するのは非常に難しいことです。
本セミナーでは、不良在庫をはじめ、少しでも目を離すと増えつづける在庫管理をテーマに問題点を取り上げ、実践的な解決策を解説いたします。物流、営業、生産・仕入れの方々に是非一度、在庫問題をじっくり考えて頂き、素晴らしい成果を上げて頂きたいと思います。

効果 到達目標

◎在庫切れや欠品を増やさず、かつ在庫を減らすことを目指します
◎営業と生産、物流各部門の利害関係を調整し、円滑な業務連携の構築や信頼関係を向上することを目指します
◎在庫の適正化により、資金などに余裕が出来き、経営指標の改善に繋がります

参加者の声

「適正在庫の算出方法が実際に電卓で計算することで良くわかった。」
「現場に近い視点で分かりやすかった。」
「実践で使えるノウハウが多く勉強になった。」

プログラム

<第一章> 在庫を見える化する仕組みを作ろう

1.在庫を確実に合わせるには1
  1)在庫差異を無くすには「商物分離」が不可欠
  2)入り口(入荷)と出口(出荷)に抜け道はないか
  3)物流センター管理システム(WMS)は必須インフラ
  4)物と情報の処理タイミングを一致させる
  5)システム外出荷が在庫を狂わせる
  6)返品も入荷の一形態と定義する
  7)商品と販促物(サンプル)を明確に区分する

2.受注/仕入と物流を連動させる
  1)受注時にリアルタイムな在庫把握できる仕組みを作る
  2)在庫引き当てのポイント(先付け注文の処理方法)
  3)入荷予定が即答できれば欠品クレームは激減する
  4)受注履歴を活用し誤注文をなくす(バラケースの取り違い等)
  5)追加・変更・取り消し等を後処理してはダメ

3.賞味期限管理が確実に出来る在庫管理の仕組み
  1)ひとつのロケーションには同じ賞味期限の商品だけを入庫する
  2)ポイントは、一度入庫したら補充しない
  3)棚卸し不要のロケーション管理
  4)万が一に備えるトレーサビリティ管理


<第二章> 在庫を減らす、適正に保つ!

1.在庫を見れば物流力がわかる
  1)在庫はもはや資産ではなくリスクである
  2)在庫を減らし、キャッシュフローを改善する
  3)無駄な在庫移動を無くせばコストは下がる
  4)ABC分析だけでは在庫は減らせない

2.適正在庫を算定し、維持するには
  1)適正在庫とは何か
  2)出荷に即応するために在庫を持つ
  3)何日分の在庫を持っていますか?
  4)月間出荷量が同じでも適正在庫量は違う
  5)変動係数が在庫評価の決め手

3.在庫の性質を理解すれば削減方法が見えてくる
  1)分けると減る在庫の性質
  2)特売出荷を分けるには
  3)訳あり出荷を見つけよう
  4)営業とのコミュニケーションが在庫を激減させる
  5)ダブルトランザクションで物流センター効率向上
  6)集めると減る在庫の性質
  7)在庫拠点集約で在庫半減
  8)集約効果は商品特性で大きく異なる
  9)営業から反対されない在庫集約のポイント

4.在庫を自在にコントロールしよう
  1)在庫のメカニズムを正しく理解する
  2)欠品率設定のポイント
  3)リードタイム設定のポイント
  4)補充ロット設定のポイント
  5)誰も知らない在庫管理手法

5.アイテムカットで不良在庫撲滅
  1)不良・不動在庫の発生原因
  2)アイテムを増やすも減らすも営業次第
  3)受注発注に切り替えるべき商品とは

6.SCM(サプライチェーンマネジメント)と在庫の関連
  1)勝手に売れば在庫は増える
  2)生産/仕入れとの連動なくして在庫削減なし
  3)在庫削減の必要性がSCMを生んだ
  4)情報は伝達ではなく、共有する

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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