SMBCコンサルティング

部下のモチベーションを高め、成長を促す

目標管理とパフォーマンスマネジメントの基本

~主体的「成果達成」を導くマネジメントの実践~

東京

※このセミナーの募集は終了いたしました。

日時と会場

参加者料金を確認する
2016年10月27日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2016年10月27日(木) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

管理職、人事・人材開発部門等担当者

講師

株式会社 インストラクショナルデザイン  代表取締役  中原 孝子 氏
中原 孝子 氏

略歴:岩手大学卒業後、米コーネル大学大学院を経て、米系製造販売会社、シティバンク、マイクロソフトにてトレーニングマネージャーとして活躍。2002年5月 インストラクショナルデザインを設立。効果的な研修設計と効果測定、パフォーマンスコンサルティング、人材開発体系設計、人材開発部門のグローバル化に対応したタレントマネジメントの運営支援、人事、マネージャーに対する目標管理マネジメント(パフォーマンスマネジメント)ワークショップ、目標管理改善コンサルティングなどを行う。ASTDインターナショナルジャパン理事を兼務。



概要(狙い)

目標管理制度が形骸化し、上手く機能しておらず、部下の成果や成長に結びついていないという声が多く聞かれます。
目標管理では、目標達成までの過程において、マネージャーからのフィードバックやコーチングが重要となります。そのためには、単なる行動計画だけではなく、目標達成までの途中成果の定義の共有が必要です。また、目標達成に必要なコンピテンシーをどのように伸ばしていくかも重要な要素になります。こうした考え方をパフォーマンスマネジメントといい、部下を「評価する」ためのものではなく、部下のモチベーションを高め、成長を促すマネジメントの基盤となりものです。
本セミナーでは、パフォーマンスマネジメントのプロセスとスキル、主体的に成果達成を導くマネジメントの実務を演習を通じて習得することを目的としております。
不明瞭な成果定義は、達成の確認を難しくするだけでなく、結果としてモチベーションを下げることにもなってしまいます。そこで、重要な途中成果物を明確にし、部下を成果達成に導くまでの具体的なコーチングポイント(=マネジメント)を明らかにしていきます。

効果 到達目標

◎目標管理制度が自律的成果達成を促す制度として有効であるためのパフォーマンスマネジメントのポイントを整理できる
◎部下の自律的業務遂行と育成を促すため、自己のパフォーマンスマネジメントにおける改善点を明確にし、アクションプランを
 描くことができる

プログラム

1.導入
  1)ワークショップの目的・目標の共有
  2)自己紹介

2.目標管理とパフォーマンスマネジメント
  1)パフォーマンスマネジメントのPDCA
    (戦略~個人目標の設定~モニタリング~評価)の全体の再確認
  2)パフォーマンスマネジメントのポイントとなること
  3)マネージャーに必要とされるスキルの確認
  【グループ討議】
    ●パフォーマンスマネジメントのPDCA(現状と要諦) 
    ●マネージャーとして会社戦略と自部門の戦略目標とのつながりを部下に伝えるためのポイントは何か
    ●数値目標とその達成に必要な考え方や行動要件(コンピテンシー)との関連性をどのように伝えているか
     そのポイントは何か

3.パフォーマンスとは何か
  1)そもそも「パフォーマンス」とは何か?その要素は?
  2)成果達成への条件と目標設定の重要性
  3)パフォーマンス目標の構成要素と測定指標
  【個人演習】
    ●自部門・自部署の業務特性と成果目標の確認(KRA・KPA)
    ●主要なKPIを指標軸例を基に考える

4.業務分析と指標の設定
  1)自部門成果目標と業務特性と主要KPI
  2)部門目標に関連する部下(または自己)の主要業務の業務特性の把握
  【グループ共有・討議】
    ●各人が設定したKRA/KPA、主だったKPIの共有
    ●設定KPIへのフィードバック、伝え方のポイントの確認
    ●KPI設定にあたっての重要ポイントは何かをまとめる
   
5.部下へ期待を目標設定に置き換える
  1)部下の強みを活かした目標期待を考える
  2)部下に委譲したい業務の目標を設定する

6.パフォーマンスマネジメントポイントの明確化
  1)評価と評価エビデンス
  2)パフォーマンスを導くコーチングのポイント
  3)“Pay for Performance”の考え方とポテンシャルの強化 - マネージャーとして責任を持つべきタレントマネジメント要素
  【個人演習】
    ●部下と合意を得たい目標を明文化し、その目標達成に必要なタスクの一部を書き出す
    ●「コーチングポイントチェックリスト」を参照して、部下へのパフォーマンスマネジメントポイントを明確にする
    ●測定指標・業績評価に必要な「エビデンス」となることは何かを記述する
  【グループ共有・討議】
    ●上記の共有とフィードバック
  【グループ討議】
    ●パフォーマンスマネジメント実践のための課題(組織的課題と個人の課題)
  【クラス共有】
    ●次回までのアクションとワークショップからの学び、仮免候補者への指導の上で大切にしたいポイントを共有する

7.アクションプラン
  自己課題の明確化とアクションプラン

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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