SMBCコンサルティング

≪毎回満員の人気セミナー≫
【第81回】 部下、後輩、チームメンバーのやる気を引き出すコミュニケーション・スキル

実践!コーチングセミナー

~ビジネスリーダーに人気のスキルを“5つのレッスン”で体系的に学びます~

東京

※このセミナーの募集は終了いたしました。

日時と会場

参加者料金を確認する
2016年11月16日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください
※ノート・筆記用具をお持ちください

昼食

2016年11月16日(水) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

部下、後輩がいらっしゃる方なら誰でも結構です
特に次のような方の受講をお薦めします
●部下・後輩の育成が、うまくいかないと感じている方
●管理職、中堅社員として部下・後輩を指導する立場になった方
●今まで経験のない部門の管理職になった方
●何事も自分でこなしてしまいがちな方 
●部下に仕事を任すことが苦手な方  など

講師

NPO法人日本コーチ協会 理事長 株式会社 コーチ・エイ 専務取締役  桜井 一紀 氏
桜井 一紀 氏

略歴:日本大学大学院史学専攻修士課程修了。東京都公立中学校の社会科講師として勤務後、コミュニケーション研修の講師を10年間務める。1997年に株式会社コーチ・トゥエンティーワン、2000年に特定非営利活動法人日本コーチ協会の設立に参画。企業及び学校等の教育関係に対するコーチング研修、講演を多数行う。またこれまでに、経営者、管理職、医師、弁護士、会計士等の専門家を1,000人以上のコーチをした経験を持つ。国際コーチ連盟マスター認定コーチ、K.I.T虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト専攻客員教授。

著書:「結果を出す部下をつくるコーチング術」(青春出版社)

監修:「ビジネス現場のコーチング活用法」(日経BP社)
「奇跡のコーチング術」(VTR、日経BP社)
ITプロフェッショナルのためのコーチング技術(日経ITプロフェッショナル)


概要(狙い)

ビジネス環境の変化が激しい今日、従来型の画一的かつ一方的な人材育成方法では、自ら考え行動する自立型の人材は育ちません。大切なことは、無理に部下を育てようとすることではなく、部下自らが成長しようと思えるような環境を作ることです。
このセミナーでは、部下や後輩とともに問題に取り組み、安心感を与えながらメンバーの能力を引き出すスキル(コーチング)の基本理論を学習し、さらにロールプレイングを行うことでより実践的な理解を深めます。一人でも部下をもったら学びたい人気のスキルです。

※配布書籍:『ビジネス現場のコーチング活用法』
※進呈:効果的にコミュニケーションを交わすためのツール「タイプ分け診断」
※都合により書籍が変更になる場合等がございます。ご了承ください。

効果 到達目標

◎部下とともに問題に取り組み、安心感を与えながら部下の能力を最大限に引き出す手法を実習中心で学びます

参加者の声

「部下に対する日頃の接し方の改善点を見い出せた。」
「学校形式ではなく、受講者とのロールプレイング中心のセミナーだったので十分楽しませて貰った。」
「4つのタイプ分け診断とコミュニケーションの工夫は勉強になりました。帰社したら早速メンバー全員に実施してみたいと思います。」

プログラム

≪はじめに≫ あなたのチームで結果が出ないのは?
  1)部下を動かすのは役職や権限ではなく、影響力!
  2)影響力とは 
  3)部下と上司の間で生じる抵抗と緊張
  4)信頼関係を強化する
  5)最終目標はゴールの共有と自発的行動

【レッスン1】 聞く ~コ-チングは信頼関係が基礎
  1)相手の関心、価値観が分からないでいると
  2)相手にあったアプローチを学ぶ
  3)“聞く”から“聴く”傾聴へ
  4)引き出して、ほぐせ
  5)リフレインと接続詞のテクニック

【レッスン2】 質問する ~相手から答を引き出す
  1)重要な「なぜ」と「なに」 
  2)沈黙を上手に活用する
  3)相手の不満は提案の第一歩
  4)究極の質問とその効果的な使い方

【レッスン3】 目標を設定する ~相手に自信と安心感を与える
  1)目標についてたくさん話す 
  2)目標を行動にイメージさせる
  3)目標設定の考え方と達成する3つの計画
  4)やる気と可能性に火を付ける技術
  5)要求とは、その効果的な使い方

【レッスン4】 承認する ~安心感と自信を持たせる
  1)絶妙な相づちのテクニック 
  2)気持ちを話す
  3)最高のほめ言葉とその使用上の注意

【レッスン5】 実践する ~結果を出す
  1)組織・チームの生産性アップ
  2)コーチングで生まれる黄金のサイクル
    <サイクル1> コーチングスタイルが定着する
      ●言いたいことが言える、聞きたいことが聞ける
      ●短時間で効率の良いコミュニケーションができる
    <サイクル2> チームの一体感が生まれる
      ●チームで最終ゴールを共有する
      ●各自の役割が明確になり、自発的な行動が促進される
      ●情報交換やアドバイスなどチームメンバーの相互成長が促進される
    <サイクル3> チームの満足度が高まる
      ●離職率、退職率が削減される
      ●適度な緊張感を保ちながら、ゴールを意識する
    <サイクル4> 目標・ゴールを達成する
      ●個人業績以上にチーム業績が優先される
      ●次のゴールを意識する

質疑応答・まとめ

※ロールプレイング中心ですので、プログラムが前後することがあります。ご了承ください。

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 28,080 26,000 2,080
SMBC経営懇話会会員 33,480 31,000 2,480
会員以外のお客様 37,800 35,000 2,800

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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