SMBCコンサルティング

【入門】 簿記・経理が驚くほどよくわかると大評判 これだけは知っておきたい

簿記・経理の基礎知識

~簿記の仕組みから経理業務の基本・決算書の読み方までを解説します~

東京

※このセミナーの募集は終了いたしました。

日時と会場

参加者料金を確認する
2016年12月08日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください
※電卓・蛍光ペンをお持ちください

昼食

2016年12月08日(木) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

●初めて簿記を学ぶ方
●初めて経理を担当する方
●伝票を書かれる方・チェックする方
●営業・人事・生産等で経理の知識を身につけたい方
●コスト・利益感覚を磨きたい方
●決算書や経理データを読めるようになりたい方

講師

松田会計事務所  所長 税理士  松田 修 氏
松田 修 氏

略歴:昭和61年 税理士試験合格。税理士 松田会計事務所 所長。学校法人 村田簿記学校講師(法人税法、簿記論担当)を経て、財務・税務のプロ集団「公認会計士 辻会計事務所」にて6年修行。主に法人税、資産税、財務分析を担当。平成5年に独立し「税理士 松田会計事務所」を設立。簿記・税務・パソコン財務会計主任者の専門スクールの「麻布ブレインズ・スクール」代表。

著書:『はじめてわかった決算書プロのコツ』(リイド社)、『Q&Aで基礎からわかる固定資産をめぐる会計・税務』(清文社)


概要(狙い)

本セミナーでは、厄介で敬遠されがちな簿記の仕組から決算までの流れ、そして決算書の読み方までを分かりやすく解説します。ビジネスパーソンにとって、会計・財務・決算書の知識は必須といえます。
経理・財務担当者をはじめ、営業、人事、生産、マーケティング等の部門で経理の知識を身につけたい方、若手担当者から管理職、経営幹部の方まで幅広くご参加が可能です。
皆様の積極的な参加をお待ちしております。

効果 到達目標

◎各取引から試算表を作成できる
◎試算表から財務諸表作成までの基本を理解できる
◎重要な決算処理の基本を理解できる

参加者の声

「漠然とした理解しかもっていなかった事柄について、体系的に理解し、整理することができた。」
「業務を行う上で必要な知識が身についた。」
「説明と合わせ問題を解いていくことで理解を深められたと思う。具体的な例をあげての説明もわかりやすくよかった。」

プログラム

1.簿記の基礎をマスターする
  1)簿記の2つの最終目的をしっかり理解する
    目的1 今どれだけの利益が出ているか?
    目的2 今どれだけの財産があるか?
  2)貸借対照表と損益計算書の仕組みと役割
    ●貸借対照表を理解する3つの構造
      資産とは、現金などのプラスの財産
      負債とは、借金などのマイナスの財産
      純資産とは、資産から負債を差し引いた「正味の財産」
    ●損益計算書に計上されるもの
      収益とは、売上などの「収入」をいう
      費用とは、給料・家賃・広告宣伝費などの「経費」をいう
      「純利益」と「純損失」の計算方法
    ●簿記の基礎、「勘定科目」の意味と整理
      勘定科目の大系は
      紛らわしい勘定科目を整理する 売掛金、未収金、買掛金、前受金、未払金など
  3)意外とカンタン仕訳法
    ●「取引」とは何か
    ●実際に「仕訳」に挑戦してみよう
      売り上げはいつ立つのか
      商品仕入・売上、又は仕入れた商品を値引き・返品した時
      売上代金を回収した時、仕入代金を支払った時
      備品などの資産を購入した時
      銀行から借入れをした時
      銀行に利息とともに借入金を返済した時
      広告宣伝費や水道光熱費などの費用を支払った時
      給料を支払った時
      出張の際、交通費などを概算払いした時
    ●経理実務で良くある質問
      質問1.振り込み料が差し引かれて入金されたら
      質問2.振り込み料を差し引いて代金を支払った時
      質問3.パソコンなどは、費用と資産はどこで分類する
      質問4.商品が売れなくなくなったら
      質問5.代金が回収できなくなったら ほか
  4)出納帳・伝票を記入してみよう
    ●現金預金出納帳・入金伝票・出金伝票・振替伝票を実際に記入してみる
  5)転記を理解し、試算表をマスターしよう
    ●総勘定元帳の説明と転記の方法
    ●合計残高試算表を作成してみよう

2.決算業務をマスターする
  1)「売上原価」を計算する
    ●「売上原価」の計算法とは
    ●「棚卸し」の役割とは
    ●「棚卸し」が不正確だと、利益に影響がでるかを理解する
  2)減価償却の意味と計算方法
    ●機械・車輌・備品などの資産はどう費用に配分されるか
    ●2つの減価償却の方法「定額法」「定率法」を計算してみよう
    ●古くなった車輌や備品を売却した時の処理

3.決算書を読む
  1)「損益計算書」を読む5つの利益
    ●売上総利益
    ●営業利益
    ●経常利益
    ●税引前当期純利益
    ●当期純利益
  2)「損益計算書」を分析してみよう
    ●売上原価率
    ●売上総利益率
    ●経常利益率
    ●営業利益に占める正味支払金利の割合
  3)「貸借対照表」の見方読み方と経営分析
    ●資産を見るポイント・・不良債権はどこにかくれているか
    ●負債を見るポイント・・返済をせまられているか
    ●純資産を見るポイント・・内部留保は充実しているか

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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