SMBCコンサルティング

実例で確認!

危機対応の流れとポイント

~ケースメソッドによる危機対応のあり方、危機対応時における留意事項とは~

東京

※このセミナーの募集は終了いたしました。

日時と会場

参加者料金を確認する
2016年12月02日(金) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2016年12月02日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

総務・法務、コンプライアンス・リスクマネジメント等担当者

講師

アンダーソン・毛利・友常法律事務所  弁護士  柴田 義人 氏
柴田 義人 氏

略歴:1988年慶應義塾大学法学部卒業。富士通株式会社勤務等を経て、1998年弁護士登録。経営統合に伴い、2015年より、アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。M&A、危機管理、事業再生・倒産、独占禁止法案件を数多く扱っている。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所  弁護士  井出 ゆり 氏
井出 ゆり 氏

略歴:1999年慶應義塾大学法学部卒業。2002年弁護士登録。経営統合に伴い、2015年より、アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。クロスボーダー案件を中心に、事業再生・倒産、訴訟、危機管理案件を数多く扱っている。


概要(狙い)

不正会計、虚偽表示などの不祥事に直面した場合、コンプライアンス担当者は、瞬時に数多くの判断を求められます。初動対応、第三者委員会設置、証券取引所対応、規制当局対応、社内従業員対応、金融機関対応等のそれぞれの場面では、場当たり的な対応ではなく、企業が信頼を回復し、「社会の一員」に復帰するための終局的な目標とこれに向けたロードマップを策定し、ぶれない対応が必要となります。本セミナーでは、複数の実例に基づいた想定ケースを用いて、コンプライアンス担当者の危機対応時の判断指針を確認していきます。

プログラム

1.ケースメソッド危機対応
  セミナーの前半では、複数の実例に基づいて想定ケースを用いて、コンプライアンス担当者として、
  どのような判断を行っていくべきかを双方向で議論します。

  ●内部告発 
    例)内部告発後の、初動対応は?
  ●メディア対応
    例)プレスリリースや記者会見の留意事項は?
  ●第三者委員会等の設置
    例)委員会設置の手順は?
  ●証券取引所対応 
    例)上場維持に向けた対応
  ●国内外の当局対応
    例)複数の当局に対応する際の注意点とは?
  ●金融機関対応
    例)メインバンクへの連絡
  ●社内従業員対応
    例)社内への情報提供
  ●訴訟対応
    例)証券訴訟、提訴請求、代表訴訟、役員責任追及など
  ●株主総会・主要株主対応
    例)外国人株主への対応
  ●その他

2.危機対応時における留意事項
  セミナーの後半では、ケースを用いて検討した留意事項を確認します。
 
  ●終局的目標とロードマップの必要性
  ●バックアッププランの必要性
  ●法的分析の重要性
  ●各種アドバイザーの活用方法

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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