SMBCコンサルティング

あなたに必要なビジネス英語を、最速・最短で身につける!

忙しい人のための「仕事の英語」 
【午前】アプローチ編/【午後】能力強化編

~現役国際ビジネスマンによる、ビジネス英語に悩める人たちに“効く”処方箋~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2016年12月19日(月) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください
※1日受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※午前・午後の選択でも受講いただけます(下記よりお申込ください)
 【午前】10:00~13:00 アプローチ編
 【午後】14:00~17:00 能力強化編

昼食

2016年12月19日(月) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

ビジネスで英語を使う方
ビジネス英語を効率的に身につける方法を知りたい方

※特に、次のような方におすすめです
●ビジネス英語を習得したいが、何から始めればよいか分からない
●自分は、英語ができないと思っている、または苦手意識が強い
●自分の弱点(課題)は分かるが、どう改善すればよいか分からない
●いろいろやってみたが、思うように英語能力が伸びない

講師

大西 徳昭 氏
大西 徳昭 氏

略歴:1983年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、日本郵船株式会社に入社。以来、定期船・調査・港湾・クルーズ・国際法務・物流等多岐にわたる事業を通じて国際ビジネスを数多く経験し、英語を使いながら様々なビジネス現場を渡り歩く。1996年 米国Emory大学経営大学院(MBA)取得。1999年 39歳で豪州クルーズ子会社CEO職担当。日本郵船フェアトレード推進グループ長を経て、現在は国際物流会社 取締役。2013年にNHK Eテレ「しごとの基礎英語」等で広く活躍中の大学教授であり、実弟である大西泰斗との共著で「ビジネスパーソンの英語」(日本実業出版社)を執筆。


概要(狙い)

多忙なビジネスパーソンにとって、「できるだけ“効率的に”ビジネス英語ができるようになりたい」というのは、全ての人に共通の、切実なニーズではないでしょうか?
我々ビジネスパーソンは「英語の専門家」になる必要はありません。ビジネスを行う上で、自身の日本人ビジネスパーソンとしての能力を、英語を使って「そこそこ(ほどよく/過不足なく)」発揮できれば、それで十分なのです。
本セミナーでは、この「そこそこ」の合格点レベルに達するための、効率的なアプローチ法を一緒に発見していきます。
現役ビジネスパーソンである講師の、自らの経験に基づく、実践的な「最適・最短のビジネス英語習得法」「英語能力の強化法」が満載のセミナーです。ビジネス英語を習得したい全てのビジネスパーソンにおすすめします。

効果 到達目標

◎受講者一人一人にとって、本当に必要な「英語能力」とは何か、を確認します
◎ビジネスを行う上で、必要な英語能力を習得するための、最短・最適なアプローチの仕方を見つけます
◎ビジネス英語能力(リスニング/スピーキング/リーディング/ライティング)を強化するための、具体的な方法を学びます

プログラム

序章
 ●「“そこそこ”のビジネス英語」講座へようこそ! 
 ●この講座の「ゴール」は?
 ●Who's Nick? ~Nickのビジネス英語ニーズ変遷~
 ●Nickの講座は、他の講座と何が違うのか?

***** ビジネス英語習得のための「実践的アプローチ」編 *****

1.「オリジナル・最適・最短」アプローチの見つけ方 ~固定観念をぶっ壊せ!今まで何が間違っていたのか?~
  ●Heads Up! 迷った時の「お約束」 
  ●「コロンブスの卵」 そんなの当たり前、が大切です!
  ●大切なのは WHAT TO SAY! 中味で勝負がビジネスの常識
  ●英語は仕事のための、ただの「ツール」なのに・・・
  ●食い違う「到達イメージ」 ~英会話学校のTVCMをマーケティング的に検証する~
  ●「英語産業」の現実と「ビジネス現場」のニーズの乖離 ~まやかしに騙されるな~
  ●「最大公約数的」アプローチの限界・・・だから遠回りするのです!
  ●「個人英語学習プロジェクト」は「自分コンサル」で行きましょう!
  ●「英語ができる・できない」の再定義 ~「本当に必要なもの」を手に入れるために~
    なぜ、TOEIC高得点者なのに「英語ができない」のか、分かります?
  ●「今までなぜうまく行かなかったのか」、に徹底的にこだわる ~自分(だけ)に必要な「処方箋」を手に入れるために~

2.「英語習得 個人プロジェクト」の進め方 ~ビジネスパーソンならビジネスの手法で!「英語産業」から主導権を取り戻そう~
  ●ビジネスプロジェクト手法導入の必要性
  ●「FRIC&BB」がお約束
  ●「部分最適」の総和は「全体最適」になるか?実は「その一つ手前」が大事なのです
  ●「絞り込み大作戦」 ~「必要英語フィールド」とは~
  ●「ピース Piece」と「ベース Base」
  ●プロジェクト手法の詳細 ~(例)「ゴールは何か?」「SWOT」「where you are」を知る~
  ●「逆境ストーリー」を盛り込む ~プロジェクトはうまく行かないことが当たり前~


***** 「個別英語能力パーツ」強化編 *****

1.個別英語能力パーツを強化する前の「指さし呼子」
  ●まずは、「そこそこ」を目指す
  ●「蓄積」を生かす
  ●「個別英語能力パーツピラミッド」とは? ~言語は各個別能力パーツのハイブリッド能力。バラバラには存在していません!~
  ●英語という言語の「クセ」を整理
  ●英語と「自転車乗り」の相似

2.リスニング能力強化のツボ 
  ●「trigger timing」とは
  ●リスニング鍛錬3段法は効きます! 
  ●「G&H」はかなり有効です ~「聞き流し」は本当に効果的?~

3.スピーキング能力強化のツボ
  ●「必要英語フィールド」に戻る
  ●「場数」を積む重要性 ~だけどコストにも当然、目配りが必要です~
  ●「つぶやく」 ただ、「つぶやく」
  ●くたばれ、「発音神話」! ~発音はそんなに大事?「英語産業の罠」との決別~
  ●会話能力向上のための「技術的」「精神的」コツ (これ、かなり「ツボ押し」です【1】)
  ●「Ho・Gu・Su」「直訳ワールド」との決別 (これ、かなり「ツボ押し」です【2】)

4.リーディング能力強化のツボ
  ●「First Sentence拾い読み作戦」はアスリート的・知的トレーニング 

5.ライティング能力強化のツボ
  ●ビジネス英語では、実はここが最難関(のはず)
  ●「アンカー(基軸)を創るための7つの処方箋」 (これ、かなり「ツボ押し」です【3】)
    (例)「それって which」「包括“w・hクローズ”をものにする」「前置詞のフィーリングになれる」他 
  ●スペルチェックしてますか? 

6.ヒケメン・ヒケジョメンタリティをブチ破れ ~日本人にとって最難関の壁を飛び越えるコツ~
  ●日本人特有の症状? ~ヒケメン・ヒケジョメンタリティとは~
  ●ここでも、最後は WHAT TO SAY にこだわる! 

最後に
  ●「Nick’s Episode」の意味 ~なぜ、私は自分の話を語るのか?~
  ●「英語は未来へのパスポート」 ~「そこそこ」の向こう側にあるもの~


◎「ビジネスパーソンの英語(日本実業出版社)」大西徳昭・大西泰斗(共著)を事前にお読みいただくと、理解がさらに深まります


≪ビジネス英語にお悩みの受講者の皆さんへ≫ ~大西徳昭氏からのメッセージ~
この講座は、英語を使って仕事をすることを求められている皆さんが、皆さん自身に必要な英語能力を、「最も効率的な努力と最短の納期で手に入れるためにはどうすればよいか?」、一緒に考えていく内容になっています。
私自身が、仕事に必要な英語能力をマスターするまでに、数多くの失敗や、ムダ、挫折、そして大きな「遠回り」を経験してきました。そんな私が「これを知っていたらあんなに遠回りせずにすんだのに」という、実践的なtipsを数多く盛り込んでいます。
過去の私と同じように、ビジネス英語の習得に悩み、途方に暮れていた皆さん、一緒に悩みを解決しましょう!
お会いできるのを楽しみにしています。
※メッセージ全文はこちら(是非ご覧ください!)

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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