SMBCコンサルティング

なぜ、あなたの会社の営業担当者は結果を出せないのか?

営業リーダーのための営業戦略の立て方・進め方【前編】【後編】

競争激化時代に売上・粗利益をアップする具体策

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年01月13日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※電卓をご用意下さい

昼食

2017年01月13日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

営業幹部、営業マネージャー、営業リーダー

講師

有限会社 アクチャーコンサルティング 代表取締役 「M-One戦略」コンサルタント  岩月 康隆 氏
岩月 康隆 氏

略歴:大手百貨店、中小デベロッパーを経て1992年実践コンサルタントとして独立。以来、あらゆる業界・業種のトップ営業の行動分析・スキル分析を行い、結果を出すために何が必要かを研究した結果、一つの法則性を発見し、それを体系化したものが現在のM-One戦略の論理体系、教育プログラムであり、「現場で使える実践的な指導」をモットーに、今までに成果を出すコンサルティングを250社以上に導入し実績を上げている。
結果を残せる『強い営業・強い営業組織』をつくるには、(1)マーケット対応力・・・いかに「売る」ための仕組みをつくるか、(2)マネジメント力・・・いかに短期間で部下を育成するか、(3)モチベーション力・・・活性化した組織をどのようにつくるか、の3つが絶対条件であることから、3つのMをキーワードにしたM-One戦略を唱導している。現場で培った経験、体験、成功要因をセミナーコンテンツにまとめ、2005年から銀行系シンクタンクでも講師を務める。現場を重視したコンサルティングと講演、セミナー・研修講師として、20年以上のキャリアをつ。
新任営業の基礎・基本教育から営業部・課長の営業マネジメント手法まで、営業指導を得意とし、戦略から戦術、戦闘に落とし込むプロセス構築と実行の仕組みを提供し続けており、戦略指導⇒戦術指導⇒実践指導のブレイクダウンのやり方には定評がある。セミナー受講者によるアンケートの結果でも、100%の方が『役に立つ』と答えた《充実度NO.1講師》との評価を得ている。


概要(狙い)

会社の業績を左右する営業リーダーの方々には、こんなことが期待されています。

・戦略性をもった発言ができるリーダーになってほしい
・営業マンが参画し、エキサイティングで活気のある営業会議にしてほしい
・数字をもとに具体的指示が出せるリーダーになってほしい
 このセミナーで実現できます。

なぜ社長一人がいつも忙しくしているのでしょうか。その原因は、2つあります。一つは、社長と同じ経営視座で、仕事のやり方を見直す営業リーダーが育成できていないということ。二つ目は、社長自身が売上を上げるための『仕組み・やり方=戦略』を明確にしていない、伝えていないということにあります。
今までのやり方では、もう通用しない時代。「やり方」つまり「戦略」をもっているのともっていないのとでは、将来において大きな差が生まれます。結果を出すためには、戦略思考を持つこと、そして戦略を戦術へ、戦術を実践へと具体化する実行力が営業リーダーには必要なのです。それが会社の業績に直結しているのです。
 このセミナーは、多くの企業が導入・実践し、実績を残している戦略理論をもとに、実践演習を取り入れた実践型セミナーです。演習により実践で使える戦略・戦術になります。

※電卓をご用意下さい。

*アンケートで全員が『役に立つ』と答えた充実度No.1講師
*営業トップ営業管理者の方に最適です

プログラム

前編
1. 戦略がわからないリーダーでは業績は上がらない
1)なぜあなたの会社の売上はジリジリ下がり続けるのか?
  今、マーケットで何が起きているのか!
2)今までの延長線上の行動では業績は上がらない
  精神論で終始する会議は戦略のない証拠です
3)過去にしがみつくな! 先を見て動け!
  “いままで論”では通用しない! だから・・・
4)大企業の真似しか出来ないのか、ウチの会社は!
  トップ企業の真似は、自滅への道である
5)「やり方」を明確に示しているか?
  中途半端な指示では部下は困惑するだけ
  売上を上げるには「やり方」を決めなければならない!
  そのやり方が戦略だ

2. 戦略づくりに大切な3つのポイント<基本戦略>
1)戦略が今の時代こそ生きる
  戦略の基本法則! これが基本中の基本
2)知らなければ自滅する! 自社のポジショニングを知っているか?
  あなたの会社のポジショニングは? その判断基準は?
3)差別化の本当の意味を知っているか?
  弱者と強者の根本的思考の違い
4)弱者と強者では、やり方が真っ向違う!
  弱者と強者の戦略枠組み! この組み合わせがカギ
5)集中営業すべき顧客が知るためのシェアの活用の仕方
  シェアは、ただ単なる数字目標ではない! 判断基準として活用する
6)戦略思考に必須の3つのポイント
  これがわかれば応用できる! 戦略の3つの“キモ”


後編
1. 地域一番になることが磐石経営の基礎<重点地域戦略>
1)実は、エリア戦略が差別化の切り札
  商品や流通、価格で差別化できないときこそエリアで差別化する
2)あなたの会社が特定エリアで一番になるための地域戦略の大原則
  これを実践すれば特定地区で優勢を保てる
3)もしあなたの会社が弱者なら地域一番を狙え!
  ターゲット地域選択の視点
4)重点エリアはどこか? それがわかれば攻め方がわかる
  エリアを分析すれば自ずとわかる重点エリア
5)<演習>重点エリア設定演習

2. 気合営業から脱皮する営業活動の標準化<営業グランドルール設定>
1)営業幹部がガクゼンとするセールス活動の実態
  マネジメントする立場の人間が何をマネジメントしているか?
2)売上を上げるには行動量の法則を知るべし
  売上は行動量と比例する! 行動量を測る要素はこれだ!
3)みんながやっている自社売上の顧客格付けは要注意
  自社売上による顧客格付けの落とし穴
4)本当の顧客格付けは、2つの要素で考える
  顧客の意味づけができる格付けはコレだ!
5)格付けに応じた営業活動の標準化
  顧客重要度に応じた営業活動のやり方
  ここまで標準化しなければマネジメントもままならない!
6)<演習>顧客格付け演習

3. 売上予算を達成する戦略マネジメントのポイント
1)結果が出せないマネジメントの問題点
2)数ヶ月先の売上を把握する先行情報管理とは
3)行動計画と先行管理情報でメンバーの行動を修正する


※【前編】のみ、【後編】のみお申込みご希望の方は、こちらの申込書をFAXにてお送り下さい。

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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