SMBCコンサルティング

【課長職マネジメントコース】
部下の成果を引き出すための考課者の役割とは

人事考課・面談と管理職の役割

~目標設定・面談・評価の実務をケーススタディにより習得~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年02月15日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

※本セミナーは、「課長職マネジメントコース」のカリキュラムに設定されております

昼食

2017年02月15日(水) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

管理職(新任の方から受講可能です)、管理職候補者
人事・教育部門等担当者

講師

ビジネス・ブレークスルー大学院大学 教授  明治大学大学院 兼任講師
株式会社 タイムズコア 代表  川上 真史 氏
川上 真史 氏

略歴:2003年~2009年早稲田大学 文学学術院 心理学教室 非常勤講師。株式会社ヒューマネージ 顧問。産業能率大学 総合研究所 研究員、ヘイコンサルティンググループ、タワーズワトソンのコンサルタントを経て現職。主に、人材の採用、評価、育成システムについて、設計から運用、定着までのコンサルティングを担当。また、心理学的な見地からの新しい人材論についての研究、開発を行うことで、次世代の人材についての考え方も世の中に提唱する。京都大学 教育学部 教育心理学科卒。

著書:『自分を変える鍵はどこにあるか』 『のめり込む力』(ダイヤモンド社) 『コンピテンシー面接マニュアル』 『できる人、採れてます?』(共著、弘文堂) 『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る 働き方とは』(日本経済新聞社) 『大前研一と考える営業学』(共著、ダイヤモンド社) 『20代で大切にしておきたいこと』(海竜社)


概要(狙い)

社員のモラールを高め、企業の競争力を強化するためには、人事考課が大変重要であり、考課者である管理職は、適切な指導・評価を行わなければなりません。
本セミナーでは、目標設定から、面談のテクニック、評価など、部下の成果につながる力を引き出すために、考課者に求められる役割を具体的ケースから解説していきます。
考課者となる新任の管理職から現任の経営幹部の方まで、さらに、考課者研修を行う人事担当者の方にもご参加をおすすめします。

効果 到達目標

◎考課者である管理職の役割を認識し、適切な人事考課が行える
◎部下の成果を引き出すための面談のノウハウを習得できる
◎人事担当者として、人事考課のプロセスとポイントを理解でき、考課者の教育を推進できる

プログラム

1.人事考課における管理者の役割   
  1)正確な人事考課を行なうために必要な要件  
  2)報酬と動機づけの関係変化
  3)人事考課における「精算と投資」   
  4)目標管理とコンピテンシーによる考課

2.部下の目標設定
  1)目標管理と人事考課   
  2)目標の構成要素   
  3)KPI(Key Performance Indicator)  
  4)目標の設定ポイント     
    ●業績指標・水準を明確に設定する     
    ●上司、部下で評価イメージを統一する   
    ●「何をするか」ではなく「成果イメージ」で

3.部下との目標設定面談の進め方  
  1)目標設定面談の焦点     
    ●お互いの主張のどこがどうずれているを確認する     
    ●そのずれをどうすれば埋めることができるかを議論する     
    ●ずれを埋める方策を決定し、相互に合意する  
  2)目標設定面談におけるズレの典型例

4.コンピテンシーによる能力考課   
  1)コンピテンシーとは       
    ●コンピテンシーを確認することの意味       
    ●一般的な能力と「コンピテンシー」の違い     
    ●成果の再現性とコンピテンシー     
    ●開発の方向性 ~「教える」から「引出す」へ     
    ●話させるためのコミュニケーションのあり方  
  2)コンピテンシー評価の進め方   
  3)コンピテンシー・インタビューの考え方

5.考課における留意点   
  1)目標評価を行う場合の留意点   
  2)目標評価のステップ     
    ●目標と照らし合わせて達成度を純粋に評価する     
    ●成果、損失が本人に帰属するかを考慮する     
    ●目標の達成過程で追加の成果、損失が出ていないか考慮する     
    ●目標の難易度が適切であったか考慮する

6.評価面談を行う   
  1)評価面談での事実確認   
  2)評価的な面談における留意点   
  3)部下の納得が得られない場合の対処方法     
  4)達成プロセスにおける確認事項

7.これからの人事考課と報酬  
  1)トータル・リウォーズ  
  2)効果的な組織の診断とその活用  
  3)外的報酬と内的報酬

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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