SMBCコンサルティング

「かとく(過重労働撲滅特別対策班)」が動く

長時間労働をめぐる労災認定、労基署監督指導強化への対応

~長時間労働をめぐるリスク、事例にみる対応の具体策とは~

東京

このセミナーの募集は終了いたしました。

(次回の開催予定等はこちらから検索をお願いします。)

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年03月17日(金) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2017年03月17日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

人事、総務・法務部門、および経営者、各部門管理職等

講師

千葉総合法律事務所  弁護士  千葉 博 氏
千葉 博 氏

略歴:平成2年東京大学法学部卒業、平成3年司法試験合格、平成6年弁護士登録。高江・阿部法律事務所にて実務経験を積み、平成10年矢野千葉総合法律事務所入所。平成20年千葉総合法律事務所設立、現在に至る。専門分野は民事・商事・保険・労働・企業法務。関東学院大学・神奈川大学などの講師を歴任、現在、LEC東京リーガルマインド講師としても活躍。分かりやすい講議には定評がある。

著書:「労働法に抵触しないための人員整理・労働条件の変更と労働承継」 「従業員の自動車事故と企業対応」(清文社) 「入門 民法はこう読む」 「民法の読み方」(日本実業出版) 「司法試験絶対合格術」(ダイヤモンド社)他多数。


概要(狙い)

政府が掲げる「働き方改革」において、長時間労働の是正に向けた法改正の議論が進む中、企業における過労自殺の労災認定を受け、労働局の「かとく(過重労働撲滅特別対策班)」による立入り調査が実施されました。多くの企業においては、長時間労働の管理が必ずしも全ての現場まで行き渡っていないのが実情であり、行政や法改正の動向を踏まえつつ、しっかりとした対応をとることが必至と言えます。
本講座では、長時間労働をめぐるリスクを整理した上で、最近の実例により、過労死の労災認定基準と労基署等の監督指導強化の対応に向けた実務について解説します。今、企業ですべきことを考える機会に、ご参加をおすすめします。

効果 到達目標

◎長時間労働をめぐる行政・法制等の最新動向を理解できる
◎長時間労働をめぐるリスクを整理し、適切な対応策を講じることができる

プログラム

1.長時間労働に集まる注目
  1)「かとく」が動いた! 過労自殺事件
  2)「過重労働撲滅特別対策班」とは
  3)「かとく」が動く意味とは

2.長時間労働をめぐるリスク
  1)割増賃金コスト
  2)労災認定(過労死、過労自殺を中心に)
  3)安全配慮義務違反の損害賠償請求
  4)社会的な注目・バッシング

3.労災認定基準の実際
  1)過労死に関する認定基準
  2)過労自殺に関する認定基準
  3)その他長時間労働に関連する認定基準

4.過労死・過労自殺が問題となった事案の検討
  1)過労死事案
  2)過労自殺事案

5.労基署監督指導強化への対応
  1)労働基準監督署の調査の実態
  2)企業としての対応方針
  3)指導強化に対して心すべきこととは

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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