SMBCコンサルティング

株主総会にかかわる最近の動向を踏まえた

平成29年定時株主総会に向けた実務対応

~コーポレートガバナンス・コード、機関投資家の議決権行使等の最新状況~

東京

このセミナーの募集は終了いたしました。

(次回の開催予定等はこちらから検索をお願いします。)

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年03月02日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2017年03月02日(木) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

総務・法務部門等担当者

講師

中村・角田・松本法律事務所  パートナー弁護士  倉橋 雄作 氏
倉橋 雄作 氏

略歴:2006年東京大学法科大学院修了、07年弁護士登録、13年オックスフォード大学修士修了。『コーポレートガバナンス・コードの読み方・考え方』(共著、2015年)、『取締役会実効性評価の実務』(2016年)、「株主総会における議事運営」(旬刊商事法務2065号68頁)等、多数の著作がある。


概要(狙い)

株主総会に向けた準備を進める上では、当日運営の工夫や想定問答の更新などの一般的な株主総会実務の対応に加え、コーポレートガバナンス・コードにかかわる最新状況や機関投資家による議決権行使の動向を踏まえた対応があわせて求められます。また、ダブル・コードのフォローアップ会議、監査法人のガバナンス・コード、次期会社法改正など、株主総会実務に影響を及ぼしうる動向も見過ごせません。
本セミナーでは、平成28年総会でみられた一般的な傾向や実務の変化を振り返った上で、株主総会にかかわる最近の動向を踏まえた実務上の留意点を整理し、平成29年定時株主総会に向けた実務対応のポイントを解説いたします。

プログラム

1.平成28年総会を振り返って
  1)招集通知の変化
  2)当日の運営上の工夫
  3)改正会社法への対応状況
  4)コーポレートガバナンス・コードへの対応
  5)機関投資家の議決権行使
  6)監査等委員会設置会社の株主総会
  7)その他の一般的な傾向 (株主提案、動議、お土産の廃止、社外取締役への質問など)

2.株主総会にかかわる最近の動向
  1)監査等委員会設置会社への移行状況
  2)コーポレートガバナンス・コードへの継続対応 (役員報酬、実効性評価、任意の指名・報酬諮問委員会など)
  3)ダブル・コードのフォローアップ会議
  5)監査法人のガバナンス・コード
  6)機関投資家の議決権行使基準
  7)次期会社法改正の審議状況

3.平成29年定時総会に向けた準備
  1)当日の運営上の工夫
  2)招集通知の充実化
  3)想定問答の追加
  4)その他、最近の動向を踏まえて

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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