SMBCコンサルティング

【緊急開催】 12月20日、働き方改革実現会議より公表

同一労働同一賃金ガイドライン案を踏まえた
「働き方改革」の最新動向と対応策

~非正規労働者の処遇改善、長時間労働の抑制、年次有給休暇の取得促進のあり方~

東京

このセミナーの募集は終了いたしました。

(次回の開催予定等はこちらから検索をお願いします。)

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年03月23日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2017年03月23日(木) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

人事、総務・法務、経営企画部門等担当者

講師

トムズ・コンサルタント株式会社  代表取締役 特定社会保険労務士  河西 知一 (かさい ともかず) 氏
河西 知一 (かさい ともかず) 氏

略歴:大手外資系企業などの財務・人事部門の管理職を経て、平成7年社会保険労務士として独立、河西経営労務管理事務所を設立。社会保険、労働保険、労務管理、賃金体系改訂などの業務を通じて数多くの企業の指導にあたっている。平成11年3月、トムズコンサルタント㈱を設立。労務、賃金に関するコンサルティングを手掛ける一方、助成金プランナーとしてクライアントより高い評価を得ている。

著書:「健康保険・厚生年金保険・用語・手続事典」、「Q&A高齢者の生活・介護支援の手引」共著、ほか多数


概要(狙い)

12月20日、政府の働き方改革実現会議より、「同一労働同一賃金ガイドライン案」が公表されました。同案は、正社員と契約社員、パートタイム、派遣労働者などの非正規雇用者との不合理な待遇差の解消を目指すものであり、給与・手当・福利厚生等の問題が示されています。また、同会議では、長時間労働の抑制や年次有給休暇の取得促進に向けた法改正も議論されており、実務にとって大きな影響が考えられるため、今後の動向が注目されます。
本セミナーでは、同ガイドライン案の内容や働き方改革に係る法制等の最新動向を踏まえたうえで、企業の対応のあり方、今後の働き方に対する考え方について、実務視点からわかりやすく解説します。

プログラム

1.「働き方改革」の概要

2.同一労働同一賃金ガイドライン案の概要
  1)ガイドラインの位置づけ
  2)均等と均衡の違い
  3)不合理な待遇差とは

3.非正規労働者の処遇改善
  1)給与・手当・福利厚生等の見直しの在り方
  2)正社員の人事制度全体の在り方
  3)再雇用者は全く別扱いで考えてよいのか

4.長時間労働の抑制
  1)経営リスクとなった長時間労働
  2)時間外労働の上限時間はどう変わる
  3)改善のための具体的な取組み
  4)時間外抑制を成功させるためのポイント

5.年次有給休暇の取得促進
  1)現状パターン別の対応
  2)具体的な取組み

6.その他
  1)こだわりを「働き方」から「時間の質」に
  2)企業に求められる柔軟性
  3)社員に求められる課題形成力と適応力

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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