SMBCコンサルティング

自社にあった教育体系を作成! 2名でのご参加がお得です

教育体系・人材育成計画の作り方・活かし方・定着のさせ方 【全2講】

結果を出せる新人、中堅のやる気維持、次世代リーダーの育成にはどんな計画を作り、運用すればいいのか?

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 体系・計画の作り方・活かし方・定着のさせ方の基本実務
講師: 平康 慶浩 (ひらやす よしひろ) 氏
2017年06月16日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
第2講 自社に必要な人材を育てるための準備・仕掛け・仕組み
講師: 平康 慶浩 (ひらやす よしひろ) 氏
2017年07月21日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※本セミナーのお申込はFAXのみの受付となります
(画面下の「申し込む」ボタンからはお申し込みいただけませんのでご注意ください)

こちらの申込書をFAXにてお送り下さい。
(申込書PDFが開かない場合は、リンク元を右クリックしてPDFの保存をお願いします。)

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします

昼食

2017年06月16日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)
2017年07月21日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

人材育成担当者、人材育成担当部門の責任者、経営幹部

講師

セレクションアンドバリエーション株式会社  代表取締役  平康 慶浩 (ひらやす よしひろ) 氏
平康 慶浩 (ひらやす よしひろ) 氏

略歴:早稲田大学大学院ファイナンスMBA。外資系コンサルティングファーム、シンクタンクを経て独立。「わかりやすく」「優秀な人材を惹きつける」ことを目指し、中堅・中小企業から大企業まで150社以上の人事評価制度を構築してきた。教育研修領域でも多くの実績で人気を博す。大阪市の人事特別参与としても活躍。
労働市場やキャリア構築のあり方について日々、雑誌やブログなどで情報発信している。

著書:「7日で作る新・人事考課CD-ROM付」(明日香出版社)「出世する人は人事評価を気にしない」(日本経済新聞出版社)「課長1年目の教科書」(かんき出版)など

連載:「プロが明かす出世のカラクリ」(日経スタイル隔週連載中)

寄稿:「女性活躍に向けた企業の戦略的対応」
(労政時報3914号2016年8月12日発行)など多数


概要(狙い)

結果を求める経営層の悩みに応えるために、教育の実践が必要です。すぐに結果を出せる新人を育てる、やる気をなくしている中堅のレベルを高める、そして次世代のリーダーたちをどんどん増やしていくために、総合的な視点で教育制度を設計し、実践してゆかなければいけません。
当セミナーでは二日間にわたって、教育体系の作り方とその実践について学んでいただきます。一日目は、教育体系の作り方についての基本実務を、理論とケーススタディで学びます。二日目は、一日目の講義を踏まえ、より具体的な課題解決と、自社の状況にあわせた研修設計の方法を学びます。
二日間のセミナー受講によって、企業の成長と個人の成長、両方を実現できる社内の教育インフラを整備するためのスタートポジションに立つことができます。

※昨年度開催の「教育研修の行い方」からタイトルが変更になりました。
※受講料は2名までの料金。2名でのご参加をおすすめします。

プログラム

※本セミナーのお申込はFAXのみの受付となります。

【第1講】2017年6月16日(金)
「体系・計画の作り方・活かし方・定着のさせ方の基本実務」

【1】理論編
1.なぜ人はなかなか育たないのか
1)新人への不満
2)中堅社員への不満
3)管理職への不満
4)高齢層への不満
5)人が育たない理由
6)教育はムダなのか?
7)年を経て伸びる物が教育の源泉

2.教育の本質
1)「育てる」のではなく「気づかせる」こと
2)人は自分の力でのみ育つ
3)気づいた結果は行動に現れる
4)行動を変えるには意識を変える
5)意識を変えるための気づきの仕組みこそが教育

【2】実践編
3.育つ教育は仕事の成果と直結する
1)入社前から育成をはじめて即戦力を育てたA社
2)集合研修とOJTの繰り返し成果をあげたB社
3)変えるための70:20:10の法則

4.教育は目的から意識・スキル・行動を逆算する
1)階層別に期待する行動を整理する
2)行動(コンピテンシー)としての整理
3)管理職に対する教育のポイント
4)専門家・一般社員に対する教育のポイント

5.若手教育のポイント
1)最初に行う新人研修の具体例
2)配属後も継続的フォローを実施
3)3か月で辞めさせないための注意点

6.中堅社員・管理職教育のポイント
1)ヒト・モノ・カネのマネジメントの本質をおさえる
2)4種類のリーダーシップを習得させる
3)課長に求められる4つの力
4)上司のタイプと部下のタイプの関係
5)上司の上司とのつながりをつくらせる

7.教育の体系化
1)階層別職種別教育の一覧化(例)
2)教育対象者の選抜方法
3)育成に時間をかけて競争に勝てるのか
4)選抜と育成の関係
5)教育の目的は定点測定すること
6)人材ポートフォリオによる「定性効果」測定

8.外部研修を活用するコツ
1)スキルと行動を外部研修で補う
2)外部研修の活用

9.社内教育体制を整備してゆく
1)社内教育は管理職育成の場でもある
2)複数の出世頭で育成チームをつくる
3)教育マニュアル作成は難しくない
4)教育マニュアル作成具体例

【ケーススタディ】
10.目的を明確にした研修制度の設計(3タイプ)
1)スキル不足に対応するケース
2)行動スタイルを変革するケース
3)管理職不足に対応するケース


【第2講】2017年7月21日(金)
「自社に必要な人材を育てるための準備・仕掛け・仕組み」

【ふりかえり】
1.第1講後のふりかえり
  教育目的の再確認

2.優秀な計画についてのコメント
  教育計画・体系のサンプル

【応用編(1)経営計画との連動】
3.ビジネスモデルとの整合性確保
1)ビジネスモデルによって教育ニーズが変わる理由
2)ストック重視かフロー重視かで変わる教育
3)人材なのか人財なのかそれ以外なのか
4)経営者の意識に働きかけるきっかけ

4.中長期事業計画と人材育成
1)今年のための教育
2)3年後のための教育
3)10年後のための教育
4)30年後のための教育

5.環境変化が起きた際の教育取り組み
1)人事こそが環境変化を冷静に見据えるべき
2)変わったのはスキルか行動か意識なのか
3)教育が間に合わない激変もある
4)それでもやらないよりもやるべき

【応用編(2)総合人事マネジメントとしての運用】
6.教育予算と人件費の整理
1)いくらかけるのが妥当?
2)コストは総合的に把握してマネジメントする
3)教育予算は成長率で判断する
4)年間計画は必須

7.教育制度と評価・報酬制度との関係性
1)インセンティブと教育との関係
2)評価制度の本質を理解する
3)教育したら損、という状態を理解する
4)教育するより給与を増やす方がいい場合もある

8.中途採用と教育制度
1)中途採用者に教育は必要か
2)第二新卒採用に対する教育
3)管理職候補に対する教育
4)中途採用管理職に対する教育

9.高齢者雇用に対応する教育
1)定年後再雇用に対する教育の意味
2)職種転換時の対応
3)スキルと意識と行動とのバランス
4)卒業することへの意識付け

【ケーススタディ】
10.研修計画の策定方針
1)ストック重視型の研修設計
2)フロー重視型の研修設計
3)高齢者雇用に向けた研修設計


※本セミナーのお申込はFAXのみの受付となります。
(画面下の「申し込む」ボタンからはお申し込みいただけませんのでご注意ください)

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受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 45,360 42,000 3,360
SMBC経営懇話会会員 52,920 49,000 3,920
会員以外のお客様 60,480 56,000 4,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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