SMBCコンサルティング

【グループ経営 実務マスターコース】
ますます重要となる連結決算をしっかりとおさえる

連結決算の基本と実務

~設例を交えて、作成の流れ、重要な会計処理のポイントを網羅的に解説~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年07月13日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください
※電卓をお持ちください

※日程変更:変更前 2017年7月21日(金)

※本セミナーは、「グループ経営 実務マスターコース」のカリキュラムに設定されております

昼食

2017年07月13日(木) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

経理・財務、内部監査部門等担当者

講師

公認会計士 税理士  若松 弘之 氏
若松 弘之 氏

略歴:1995年、東京大学経済学部卒業後、監査法人トーマツ東京事務所に入所。 国内監査部門にて、国内及び海外上場企業の法定監査業務を中心にしながら、中小企業等の株式上場準備業務にも従事。2008年 監査法人トーマツを退職し、公認会計士若松弘之事務所を独立開業。また、地方自治体の各種委員、早稲田大学院や各種実務セミナー、企業研修の講師としても活躍中で、豊富な実務経験を活かした実践的でわかりやすい講義には定評がある。

著書:「こんなときどうする 会社の経理 Q&A」(共著)


概要(狙い)

有価証券報告書では、平成12年3月期より連結決算中心の会計制度となり、会社法においても、平成16年4月期より上場企業では連結計算書類の作成が求められるようになりました。もはや開示の点では、連結決算が常識であり、グループ経営の実態を的確に把握するという意味でも、その重要性は高まっております。
本セミナーでは、連結決算の基本的な考え方をしっかりと押さえた上で、連結財務諸表の作成の流れ、各会計処理の重要ポイントを設例を踏まえながら網羅的に習得します。

効果 到達目標

◎連結決算の重要性や連結の範囲、基本事項をしっかりと理解できる
◎設例を踏まえながら重要な会計処理の方法と連結財務諸表作成の流れを理解できる

プログラム

1.連結財務諸表の枠組み
  1)連結財務諸表の必要性
  2)連結財務諸表の意義
  3)連結財務諸表の体系

2.連結の範囲
  1)子会社の範囲
    ●議決権の所有割合
    ●支配力基準
  2)関連会社の範囲
    ●議決権の所有割合
    ●影響力基準
  3)連結子会社の範囲
  4)持分法適用会社の範囲

3.連結決算日

4.親子間会計方針の統一

5.連結財務諸表の作成手順
  1)連結財務諸表作成の流れ
  2)資本連結【1】(支配獲得時)
    ●100%子会社(設立出資)のケース
    ●「のれん」が発生するケース
    ●「非支配株主持分」が発生するケース
    ●「のれん」と「非支配株主持分」が発生するケース
  3)資本連結【2】(支配獲得時以降)
    ●子会社利益の按分
    ●のれんの償却
  4)成果連結
    ●内部取引高の消去
    ●債権・債務の消去
    ●未達取引の処理
    ●棚卸資産の未実現利益の消去

6.持分法の適用
  1)持分法の適用 
  2)持分法の仕訳 
  3)持分法適用後の投資簿価
  4)持分法と連結の処理の違い

7.総合演習

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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