SMBCコンサルティング

契約書スキームをどう選び、条項をどうチェックするか

取引基本契約の実務

~取引実態に合わせた契約書の作成方法~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年08月22日(火) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

※タイトル変更:変更前 「取引基本契約の基本と実務」

昼食

2017年08月22日(火) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

総務・法務、営業、調達・購買・資材部門等担当者

講師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業  弁護士  三浦 悠佑 氏
三浦 悠佑 氏

略歴:一橋大学商学部商学科卒。2006年弁護士登録。隼あすか法律事務所入所、2013年より渥美坂井法律事務所勤務。最近は社内セミナーの企画立案、契約書審査体制や独禁法・下請法コンプライアンス体制の構築支援を中心に活動。2011年より「一人法務部応援フォーラム」を主催。


概要(狙い)

例えば、「物を購入する」という取引の場合、売買や製造委託の雛形から正しいものを選択する必要があります。また、取引がいくつかの段階に分かれていたり、複数当事者が関与する場合、そもそも誰とどのような締結すればいいのかという契約書スキームを判断しなければなりません。
ところが、法務の現場では、しばしば雛形の選択や契約書スキームの理解の誤りに遭遇します。そして、紛争においてはこのようなズレが大きな問題になることも少なくありません。
本セミナーでは、取引基本契約作成において見落とされがちな雛形の選択や契約書スキームの構築に先ず焦点を当て、続いて契約書作成の失敗からトラブルになった事例を紹介しながら、紛争になりやすいポイントを検討していきます。

プログラム

1.実務とズレない取引基本契約書の作り方
  1)契約書スキームの重要性
  2)営業部門への聴き取りのポイント
    ●相手の言葉で聴き取る
  3)取引の分解と再構成
    ●当事者と法律関係の抽出
    ●契約書の組み合わせ方
  4)契約書管理の視点からの調整

2.ケーススタディ ~取引基本契約書と実務のズレが問題になった事例~ 
  1)取引基本契約の射程が問題となった事例
    ●製造委託
  2)契約に定められた手続きを無視して実務が進められた事例
    ●商標権の使用許諾
  3)「形だけ検収」したに過ぎない、として納品したシステムの修補を求められた事例
    ●システム開発
  4)高額な違約金が定められていた事例
    ●インフラの使用許諾
  5)東京地裁を専属的合意管轄としたのに、地方の裁判所で訴えられた事例
    ●売買

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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