SMBCコンサルティング

重要ポイントを3時間で押さえる

コーポレートガバナンスの動向と実務対応

~CGSガイドライン、役員報酬制度の税制改正、SCコードの改訂等の最新動向~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年09月26日(火) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

※タイトル:変更前 「コーポレートガバナンスに係る法律と実務」

昼食

2017年09月26日(火) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、内部監査、経営企画部門等担当者

講師

柴田・鈴木・中田法律事務所  弁護士  柴田 堅太郎 氏
柴田 堅太郎 氏

略歴:1998年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、2006年ノースウェスタン大学ロースクール卒業(LL.M.)。2001年弁護士登録、2007年ニューヨーク州弁護士登録。長島・大野・常松法律事務所を経て、2014年2月、柴田・鈴木・中田法律事務所を開設。コーポレートガバナンス、M&Aなどのコーポレート案件を主に取り扱う。最近の著書として、「コーポレート・ガバナンス・システムガイドラインの読み方と実務への落とし込み」Business Law Journal 2017年6月号、「取締役会付議基準をどう見直すか-付議事項スリム化のための方法論」Business Law Journal 2016年6月号などがある。


概要(狙い)

最近のコーポレートガバナンスの動きは、コーポレートガバナンスシステム・ガイドラインの策定、役員株式報酬の税制改正、スチュワードシップ・コードの改訂、会社法改正審議の開始など多岐にわたっています。また、コーポレートガバナンスの議論がより進化し、複雑化していることから、CGコード対応などの企業の担当者としては、この激しい動きについていくことが難しくなっているように感じます。
そこで本セミナーでは、最近のコーポレートガバナンスに関する動向に関する知識をコンパクトに整理した上で、これらの動向を踏まえて、企業の担当者として社内でのこれからの実務にどのように落とし込むかについて解説します。

プログラム

1.コーポレートガバナンスの動向を整理する
  1)スチュワードシップ・コード(SCコード)
  2)コーポレートガバナンス・コード(CGコード)
  3)コーポレート・ガバナンス・システム(CGS)の在り方研究会と解釈指針
  4)SCコード・CGコードフォローアップ会議とSCコード改訂
  5)CGS研究会とCGSガイドライン
  6)株式報酬・業績連動報酬に関する税制改正
  7)フェア・ディスクロージャー・ルール導入に関する金商法改正
  8)会社法研究会と会社法研究会報告書及び法制審議会会社法制(企業統治等関係)部会における議論
  9)それぞれの動きの関係・位置付け
  10)いくつかの時事問題とコーポレートガバナンスとの関係

2.動向を踏まえた実務対応(取締役会改革を中心に)
  1)CGSガイドラインをベースに実質化を目指す  
  2)取締役会付議事項と監督・執行の在り方(執行役員制度など)の見直し
  3)インセンティブプラン
  4)経営陣のリーダーシップ強化(顧問・相談役制度など)
  5)社外取締役の活用
  6)指名・報酬委員会
  7)取締役会の実効性評価
  8)以上を踏まえたCG報告書への反映

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

各種お問い合わせや資料請求についてはこちらから