SMBCコンサルティング

【経理・会計プロフェッショナル養成コース】
経理担当者自らが考え、経営に役立つ経理部門へ

経理部門に求められる戦略的役割

~求められる役割転換、必要なマインド・スキルと考える力~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年09月06日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

※本セミナーは、「経理・会計プロフェッショナル養成コース」のカリキュラムに設定されております

昼食

2017年09月06日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

経理・財務部門担当者

講師

公認会計士・税理士 名古屋商科大学大学院 教授  金子 智朗 氏
金子 智朗 氏

略歴:1965年生まれ。東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科修士課程卒業。日本航空株式会社において情報システムの企画・開発に携わる間に公認会計士試験に合格。プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社を経て、2000年に独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表社員。実務経験に基づく会計とITの専門性を活かし、会計全般、業務プロセス、内部統制、ITに関するコンサルティングを幅広く行うとともに、企業研修や講演も多数行っている。名古屋商科大学大学院ビジネススクール教授、亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科非常勤講師も務める。

著書:「ケースで学ぶ管理会計」 「合理性を超えた先にイノベーションは生まれる」 「経営分析の超入門講座」 「管理会計の基本がすべてわかる本」 「MBA財務会計」他多数。



概要(狙い)

「当社に経理部は必要ないのでは?」
「経理部は経営がわかっているのか!?」
などと、現在の経理部に不満を抱えている経営トップは少なくはありません。
そこにあるのは、従来にも増して激しくなる競争環境、加速する国際化の中で、経営トップが経理部に本当に期待する役割とこれまで続けてきた経理業務に大きなギャップが生じてきているからです。
では、これからの経理部に求められる役割は何なのでしょうか?
本セミナーでは、経理部の役割転換が求められる背景を理解し、経営に役立てる戦略的な視点を中心に、これからの経理部門に求められる役割と経理部員に必要なマインド・スキルを考察します。

効果 到達目標

◎経理部門の役割転換が求められる背景を理解し、戦略的な視点から役割を考えることが出来る
◎経理を経営に役立てるためのマインドやスキルと自ら考える力を習得できる

プログラム

1.役割転換が求められる経理部門
1)経営トップの本音
2)求められているのは経営参謀
3)管理会計の担い手たれ
4)経営企画部門は日本独自の組織!?

2.自分の頭で考えることが求められる時代へ
1)会計の国際的潮流
2)潮目が変わった日本におけるIFRS
3)IFRSが必要なのは上場企業だけなのか?
4)国際化とは自国の文化を大切にすること
5)細則主義から原則主義へ
6)演習 売上はいつ計上すべきか
7)制度よりも本業に対して関心を持て

3.財務会計システムと管理会計システム、主役はどっち?
1)“財管一致”のウソと真実
2)財務会計と管理会計はどっちが重要?
3)“財管一致”ではなく“管財組替”
4)スマイルカーブ化する会計業務
5)ケーススタディ グローバルで経理業務を集約したオラクル
6)IFRS+XBRL+クラウド=決算業務のオフショア化

4.管理会計のカタチ
1)カタチの重要性
2)あるべき管理会計のカタチ
  演習 強化すべき部門はどれか
  演習 撤退すべき部門はどれか
  演習 部門別業績評価
3)マーケティングの視点も必要
4)組織設計にも関心を持て
5)ケーススタディ SIベンダーの成功と失敗~事業部制の功罪~
6)ケーススタディ JALも再建させてアメーバ経営の真髄~カタチだけ真似たら失敗する~

5.合理性を踏まえて合理性を超える
1)ケーススタディ サムスンはなぜ強い
2)ケーススタディ 利益が出ないことを許容するグーグル
3)ケーススタディ ウォークマンはなぜiPodに敗れたか
4)合理性を超えることと無謀は違う

6.これからの経理部門に求められるマインドとスキル
 ~求められる資質は180度変わる!?~

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 31,320 29,000 2,320
SMBC経営懇話会会員 36,720 34,000 2,720
会員以外のお客様 42,120 39,000 3,120

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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