SMBCコンサルティング

企業としてこれからどのような対応を取っていけばいいのか

障がい者雇用の基本と実務

~法定雇用率の上昇、精神障がい者雇用の義務化への対策~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年09月27日(水) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2017年09月27日(水) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

人事労務・総務、経営企画部門等担当者

講師

株式会社 NANAIRO  代表取締役社長 
株式会社 アイエスエフネットハーモニー 常務取締役  白砂 祐幸 氏
白砂 祐幸 氏

略歴:大学卒業後IT業界にて営業として勤務した後、2003年、アイエスエフネット入社。メンタル不調者の方々の復職専門部署を設立、同時に障がい者雇用の現場を運用しながら営業も兼務し、特例子会社を立ち上げる。特例子会社設立コンサルテーション、障がい者就労サポートアドバイザリーなどを得意とし、これまでの経験を踏まえた研修、講演活動も多数実績あり。


概要(狙い)

企業における障がい者雇用について、来年度2018年は非常に大きな変革を迎える年度となります。『法定雇用率の上昇(2.0%から2.2%、将来的に2.2%へ)』と『精神障がい者雇用の義務化』の2点です。
各企業とも採用努力は惜しみなくされているにもかかわらず、「採用に動いているのに雇用率は下回っている」という状況がここ数年来続いております。また、精神障がい者の方の雇用についても、すでに着手するも「定着」という点に課題を残してしまっている現状があります。
本セミナーでは、今後の障がい者雇用についてを「企業目線」で俯瞰して捉え、正確な現状把握と将来への予測の中から、“中長期的な対応”と“短期的な対策”の双方を考えることを主眼としております。

効果 到達目標

◎障がい者雇用を取り巻く社会環境の変化を理解し、短期的、中長期的な施策への足がかりとする
◎ケーススタディを通して障がい者の方の雇用管理上の留意点を理解する

プログラム

1.『雇用率の上昇』から考える企業の見るべき視点
  1)障がい者雇用を取り巻く社会環境の変化
  2)人材マーケットの変化
  3)福祉と企業の関係
  4)「人権」から考慮する合理的配慮
  5)現状から想定されるリスク

2.精神障がい者の雇用義務化への対策
  1)合理的配慮のある職場づくりとは?
  2)身体・知的・精神・発達各障がい種別について
  3)精神障がいについて
      
3.実践ケースワーク
  1)「精神障がいのある社員-勤怠不安定への対応-」
  2)【グループ討議】 “企業としての対応”の視点について
  3)サポートを担う行政・福祉機関について
  4)【ミニケース】 “締切ある業務を障がい当事者と共に進める為には”

4.まとめ

5.アクションプラン作成
  1)個人と組織の視点
  2)1週間後、半年後のゴール設定

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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