SMBCコンサルティング

なぜ在庫は減らない? 高まる在庫削減の重要性

適正在庫を続ける仕組み構築のポイント

具体的在庫適正化手法を事例を交えて解説します

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年10月13日(金) 14:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします

昼食

2017年10月13日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

在庫管理、資材購買業務のリーダー、担当者の方
管理部、総務部、物流部など在庫管理を担当している方
在庫管理の基本を学びたい方

講師

株式会社 アットストリーム シニアマネジャー 杉原 健史 氏
杉原 健史 氏

略歴:大手都市銀行、アーサーアンダーセン、キーエンス、米国系ソフトウェアベンチャー企業を経て、現職。

得意分野:原価管理/採算管理制度の企画・設計と導入・定着化支援、SCM改革(在庫削減、リードタイム短縮等)の企画・立案・実行支援、KPIマネジメント等の経営管理制度の企画・設計と導入・定着化支援。


概要(狙い)

多品種小ロット化が進み、在庫削減の重要性は益々強くなってきています。
しかし在庫削減は基本的な課題として認識されていながら、正確な実数を把握できなくなってきており、おもうように実現できません。
本セミナーでは、滞留在庫に目を向け、システムを活用した在庫・異常値の「見える化」により滞留在庫を堆積しない業務の仕組みの構築を解説します。具体的在庫適正化手法を事例を交えて説明します。
在庫管理に携わっている方、是非ご参加ください。

プログラム

1.なぜ在庫適正化は実現できないのか?

2.在庫適正化失敗事例

3.不稼働在庫に目を向けよ 在庫適正化に向けた勘どころ
  これからの在庫管理改革~流動特性に注目せよ~

4.在庫適正化を行うための具体的ステップ
  (1)新ABC分析
  (2)問題構造分析→施策への展開
  (3)在庫削減のKPI/スコアカードによる管理の仕組み構築

5.適正化推進の他社事例
  (1)在庫削減事例その1~ここまでご紹介してきた方法論の応用~
  (2)在庫削減事例その2~経営成果を目指した改革~

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 16,200 15,000 1,200
SMBC経営懇話会会員 19,440 18,000 1,440
会員以外のお客様 21,600 20,000 1,600

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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