SMBCコンサルティング

非正規労働者に関する
「2018年問題」と「同一労働同一賃金問題」への対応

~無期転換申込権、派遣可能期間制限・雇用安定措置と法改正の最新動向~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年10月05日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2017年10月05日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事、総務・法務部門等担当者

講師

五三・町田法律事務所  代表弁護士  五三 智仁 氏
五三 智仁 氏

略歴:1968年7月東京生まれ。1991年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1996年弁護士登録(第二東京弁護士会)。2012年五三・町田法律事務所設立。経営法曹会議所属。2015年~2017年度司法試験考査委員(労働法)。2017年度第二東京弁護士会労働問題検討委員会委員長。

著書:『Q&A労働者派遣の実務―派遣元・先企業の実務留意点』(民事法研究会、2013)ほか多数。


概要(狙い)

非正規労働者をめぐっては「2018年問題」といわれるように、改正労働契約法に基づく無期転換申込権が発生し、また、改正労働者派遣法に基づく新たな派遣可能期間の制限が適用されることになります。さらに、「同一労働同一賃金のガイドライン案」を基に、法改正の立法作業が進められているところです。
本セミナーでは、こうした法令の動向を踏まえた上で、有期契約労働者、パートタイム労働者、派遣労働者といった、いわゆる非正規労働者に関して、今後どのような労務管理・対応が必要となるのか、現時点でどのような準備に取り組むべきなのかを解説します。

プログラム

【注】最新の情報を提供する予定であり、下記プログラムは変更の可能性があります

1.現行法による非正規雇用の規制と対策
  1)無期転換申込権(労働契約法18条)
  2)雇止め法理(労働契約法19条)

2.改正労働者派遣法の概要と対策
  1)派遣可能期間制限と雇用安定措置
  2)キャリアアップ措置
  3)均等待遇の推進
  4)労働契約申込みみなし制度

3.同一労働、同一賃金について
  1)現行法による同一労働、同一賃金の考え方と裁判例
    ア.不合理な労働条件の禁止(労働契約法20条)に関して
    イ.パートタイム労働法による均衡・均等待遇(パートタイム労働法8条・9条)に関して
  2)同一労働同一賃金ガイドライン案の内容
  3)同一労働同一賃金に関する法整備について
  4)企業がとるべき対策,準備
    ア.契約社員(フルタイム型非正規雇用)について
    イ.パートタイム労働者について
    ウ.定年後再雇用者について

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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