SMBCコンサルティング

人事制度の設計<実務>コース
社員がやる気をもち、その能力を伸ばす人事制度とは?

人事制度と賃金・賞与制度の基本と実践ポイント

制度設計、賃金・賞与制度、考課制度のポイントを解説。

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年11月10日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします

昼食

2017年11月10日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事担当者、社長・役員、経営幹部

講師

エスコンサルティング 代表 山本 信夫 氏
山本 信夫 氏

略歴:広島大学政経学部経済学科卒業。社会経済生産性本部認定経営コンサルタント、厚生労働省認定産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント。
大手都市銀行を経て、1982年から住友ビジネスコンサルティング株式会社、株式会社日本総研ビジコンにて、コンサルティング活動に従事。2002年5月に独立し、これまで中堅・中小企業をはじめ、300社以上のコンサルティング及び、1,000回を超える企業内研修・講演に従事。現場で機能させ成果を上げるカリスマ人事コンサルタントとして多くの経営者から強い支持を受け続けている。全国に多くの山本ファンを持つ“熱血”コンサルタントである。
著書は、「人事考課実践ハンドブック」「こんな人事はアカン!」「日本型成果主義人事導入マニュアル」他


概要(狙い)

「人事・処遇制度」は社員にとって最も関心の高い制度であり、一方で永遠の経営課題ともいわれ、特に「働き方改革」が叫ばれる昨今では、最も重要な経営課題ともいえます。日本では様々な人事・処遇制度がありますが、最も大事なポイントは「自社の現場でうまく機能する」制度をつくり、運用することです。自社に合う人事制度とは何なのか、自社の社員のやる気に繋がる賃金・賞与制度をどう見直し、実践したらよいのか、その実践ポイントを多くの事例を基にベテラン講師が解説いたします。

※自社にあった人事制度を作るプロフェッショナル!

※本セミナーは、「人事制度の設計<実務>コース【全2講】」のカリキュラムに設定されております

※<受講特典>個別相談会あり! ●2017年11月・12月、開催
貴社が現在抱えている人事制度に関する問題点を、講師が個別に相談にのります。(1時間程度)
※日程など詳細はセミナー当日にご連絡いたします。

プログラム

1.「人事」は最も重要な経営課題! -目的と重要性-

2.日本における「人事制度」の考え方と特徴とは!?
1)様々な制度のメリット・デメリット
2)自社の状況に合った「状況対応型人事」の捉え方

3.自社に合う組織と人事体系のつくり方
1)組織を見直す際の実践ポイント
2)自社流の「人事体系」のつくり方
  【実例】に見る、自社に合う人事体系の特徴とポイント
3)昇格・昇進基準のつくり方
4)人事体系を見直す際の実践ポイント

4.「人事」の基本は“適材適所”にあり!
1)「適性」に合った人材活用のポイント
2)社員の適性の見抜き方

5.日本における賃金制度の特徴
1)日本における賃金の3つの決め方<事例>
2)日本の代表的な賃金体系と課題

6.自社に合った賃金制度のつくり方とポイント
1)自社に合う賃金制度を見直す際のキーワード
2)様々なパターンに見る賃金制度の特徴と実践ポイント<事例>
  (1)(積み上げ型基本給+定額手当)パターン
  (2)(年齢給+職能給+定額手当)パターン
  (3)(開差型基本給+レンジ型手当)パターン
  (4)(成果・職責給)パターン

7.自社に合った賞与制度と見直し方<事例>

8.賃金・賞与制度の実践上のポイント

9.賃金・賞与制度の導入・運用時の留意点と実践ポイント
1)導入時、運用時の法的側面と規定上の留意点
2)賃金・賞与制度を自社で機能させる実践ポイント

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480


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