SMBCコンサルティング

【経営幹部養成コース】
経営に必要な“使える”会計の知識を習得

経営に役立てる会計・財務の知識と経営分析

~財務諸表の構造・意味から経営分析、会計の活用法まで~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年11月07日(火) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください
※電卓をお持ちください

※本セミナーは、「経営幹部養成コース」のカリキュラムに設定されております

昼食

2017年11月07日(火) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

経営企画、経理・財務、各事業部門等担当者、および経営者、管理職

講師

公認会計士・税理士 名古屋商科大学大学院 教授  金子 智朗 氏
金子 智朗 氏

略歴:1965年生まれ。東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科修士課程卒業。日本航空株式会社において情報システムの企画・開発に携わる間に公認会計士試験に合格。プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社を経て、2000年に独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表社員。実務経験に基づく会計とITの専門性を活かし、会計全般、業務プロセス、内部統制、ITに関するコンサルティングを幅広く行うとともに、企業研修や講演も多数行っている。名古屋商科大学大学院ビジネススクール教授、亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科非常勤講師も務める。

著書:「ケースで学ぶ管理会計」 「合理性を超えた先にイノベーションは生まれる」 「経営分析の超入門講座」 「管理会計の基本がすべてわかる本」 「MBA財務会計」他多数。



概要(狙い)

新聞や経済誌などで良く見かけるROAやROEなどの様々な分析手法。その計算式はわかっていても、それぞれにどのような「意味」があり、経営にどう活用するのかを正確に説明することは難しいと思います。
財務諸表から様々な分析をし、定量的な視点から戦略や改革を考えていくことは、昨今、大変重要となっており、経営幹部や戦略に携わるスタッフの方々には、ぜひとも習得しておきたいスキルと言えます。
本講座では、実際の財務諸表を使ったケーススタディにより、「会計」を経営に活かす、重要な分析手法を実践的に習得します。

効果 到達目標

◎財務諸表の本質と実践的な経営分析の方法を理解できる
◎「会計・財務」をツールとして、経営や事業に役立てることができる

プログラム

●経営分析を始める前に
●財務諸表(B/S、P/L、キャッシュ・フロー計算書)の基本構造
●経営分析の手法と活用法
 ~収益性、回転期間、安全性、生産性分析
 ~成長性と株主関連指標

◆詳細は決まり次第、随時掲載いたします

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 31,320 29,000 2,320
SMBC経営懇話会会員 36,720 34,000 2,720
会員以外のお客様 42,120 39,000 3,120

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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