SMBCコンサルティング

キャッシュ・フローの数字は何を意味し、どう読みとるか

資金管理とキャッシュ・フロー計算書の基本

~演習を通して、構造と財務3表のつながり、分析・活用法を習得~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年12月15日(金) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください
※日程変更:変更前 2017/12/12

昼食

2017年12月15日(金) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

経理・財務、内部監査部門等担当者

講師

公認会計士 税理士  若松 弘之 氏
若松 弘之 氏

略歴:1995年、東京大学経済学部卒業後、監査法人トーマツ東京事務所に入所。 国内監査部門にて、国内及び海外上場企業の法定監査業務を中心にしながら、中小企業等の株式上場準備業務にも従事。2008年 監査法人トーマツを退職し、公認会計士若松弘之事務所を独立開業。また、地方自治体の各種委員、早稲田大学院や各種実務セミナー、企業研修の講師としても活躍中で、豊富な実務経験を活かした実践的でわかりやすい講義には定評がある。

著書:「こんなときどうする 会社の経理 Q&A」(共著)


概要(狙い)

キャッシュ・フロー計算書は、2000年3月期に、国際会計基準により日本企業に導入されました。
キャッシュ・フロー計算書は昨今、非常に重要な財務諸表として位置づけられ、これを活用した分析手法も多く用いられております。
本セミナーでは、キャッシュ・フローの意味をしっかりと押さえた上で、演習により、項目や意義を理解し、さらに、経営に活かすための読み方や簡単な分析手法をわかりやすく解説します。

効果 到達目標

キャッシュ・フローの重要性や構造、基本事項をしっかりと理解できる
演習を踏まえながら計算書作成の流れや各項目の動き、意義を深く理解できる

プログラム

●資金管理の目的、主な計算表
●キャッシュ・フロー計算書の構造
●キャッシュ・フロー計算書の作成
 ~営業・投資・財務キャッシュ・フローのポイント
●キャッシュ・フロー計算書の分析と活用

◆詳細は決まり次第、随時掲載いたします。

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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