SMBCコンサルティング

三国間貿易取引で必要な書類作成のポイントは?

これだけは知っておきたい三国間貿易取引の実務

体系的に整理し、取引の中で留意すべきポイントを解説します

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2017年12月05日(火) 10:00~ 13:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします

昼食

2017年12月05日(火) 昼食はご用意いたしません

対象者

海外事業・貿易担当者及び関連部署の管理職の方
一応の貿易実務経験はあるが、もう一度体系的に基本を学びたい方
国際・貿易事務担当者、リーダーの方、総務・経理事務担当者の方

講師

中矢一虎法務事務所  代表 
大阪市立大学商学部講師 司法書士/行政書士 中矢 一虎(なかや かずとら) 氏
中矢 一虎(なかや かずとら) 氏

略歴:神戸大学法学部卒業後、住友商事株式会社に入社。パリやロンドン駐在時には、主に化学品の貿易取引に携わる。今日まで、欧米・中国・アジア・アフリカ・中近東など世界80カ国以上を国際取引にて歴訪した経験を持つ。現在、中矢一虎法務事務所(司法書士 行政書士)の代表を務め、国際契約書の相談や作成を行う司法書士及び行政書士であり、裁判事務や簡裁訴訟及び中堅・中小企業の国際業務顧問や国際ビジネスに関わるコンサルティングを多数こなしている。大阪市立大学商学部講師、日本貿易振興機構(JETRO)の対日投資業務相談受託員、各種団体が主催する講演会・研修会の講師としても幅広く活躍している。

著書:】「貿易実務の基本と三国間貿易完全解説」(中央経済社)他多数

事務所HP:】http://nakayakazutora.com/


概要(狙い)

貿易取引では、モノの流れ、カネの流れ、そして書類の流れを把握することが重要だといわれますが、特に「三国間貿易」ではその流れを理解することが大切となります。
 本セミナーでは、近年増加しております三国間貿易・仲介貿易において、仲介者、輸出者、輸入者の立場とモノとカネの流れを体系的に整理し、決済に至るまでの取引の中で留意すべきポイントを解説します。
 三国間貿易で必要となる契約書、インボイス、船荷証券をはじめとする書類作成などの演習を交えることで、知識の定着を図ります。是非ご参加下さい。

参加者の声

・実際に書類を作成するので、とてもわかりやすかった。
・全体的に事例に沿って説明して頂けたので大変理解しやすかった。
・業務を行う際、今日のセミナーテキストが大変役立ちます。
・丁寧に説明して頂いたので自分で本を読んで勉強するよりも理解が大きく深まった。
・実例をだして頂いたので業務を想像しながら学ぶことができた。
・大事なところを複数回大きな声でゆっくり説明して頂いたのでわかりやすく、メモも取りやすかった。

プログラム

1.「三国間貿易」と仲介貿易三国間取引を行う理由
1)政治的理由
2)仲介者の利益確保
3)事業の更なる国際化への対策
4)商品の製造場所分散による国際調達の多様化
5)従来型商社活動による商品調達のグローバル化

2.仲介貿易の業務に関するポイント<事例演習>
1)日本企業が荷送人の場合
2)日本企業が仲介者の場合
3)日本企業が荷受人の場合

3.実践 三国間・仲介貿易(仲介貿易〈T/T 方式〉)
1)買契約書
2)インボイス
3)船荷証券
4)売契約書

4.仲介貿易を除く三国間取引代理
1)売契約書
2)独占代理店基本契約書
3)Commission Agreement

5.(参考)外国の自由貿易協定と三国間貿易


受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 16,200 15,000 1,200
SMBC経営懇話会会員 19,440 18,000 1,440
会員以外のお客様 21,600 20,000 1,600

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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