SMBCコンサルティング

英語に対する苦手意識、不安をお持ちの方に最適!

英語で行う書く技術(e-mail)

英文eメールライティングの基本を実践的に解説します

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年01月16日(火) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします

昼食

2018年01月16日(火) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

英文eメールの書き方の基本を学びたい方
英文eメールが業務で必要な方

講師

株式会社イー・グローブ 代表取締役
大阪大学 非常勤講師
島村 東世子 氏
島村 東世子 氏

略歴:企業研修および大学で、日本人が効果的にコミュニケーションをするための英語指導を行う。
指導内容は、英文eメールライティング、英語プレゼンテーション、ビジネス英会話等多岐にわたる。社内通訳、エグゼクティブ秘書など幅広いビジネス英語の実践経験をもとにした、的確でわかりやすく丁寧な指導が人気。
著書には、「本当に役立つ英文ビジネスEメール」、「研究ですぐに使える理系の英文Eメール」、「すぐに使えるらくらくビジネス英会話」等があり、豊富で応用のきく表現例と覚えやすい雛形は役立つと好評。


概要(狙い)

学校で英語が苦手であった方はもちろん、得意であった方も、一抹の不安を抱えながら、それでも勇気を振り絞って英語で仕事をしている、そういう状況は多いのではないでしょうか?
本セミナーでは、そのような不安を一掃し、自信を持って英語でeメールを書いていただくための「英文eメールライティングの基本」を学びます。
仕事でeメールを書く際に必ず知っておくべき基礎事項や、日本人が間違いやすい点を中心に、ビジネスで頻出する状況に対応できるライティング実践練習を行います。相手に正しく伝わり、印象の良い英文ビジネスeメールを書くスキルを習得するとともに、異文化を理解した円滑なビジネスコミュニケーション力を身につけましょう。

※昨年度開催の「英語で行う書く技術(e-mail)と話す技術(プレゼン)」からセミナータイトルと講師が変更になりました

プログラム

1.英文ビジネスeメールライティングのポイント
1)正しい敬辞、結びの文、結辞の書き方
2)英文eメールの書き出し方
3)必須重要フレーズ

2.よくある問題点
1)丁寧表現の使い方の間違い
2)お詫びの誤用
3)直訳の問題

3.丁寧表現の使い方
1)相手と状況に応じた丁寧表現の使い方
2)丁寧表現のバリエーション
3)カジュアルなeメールとフォーマルなeメール

4.文化の違いに基づいた適切な表現
1)お詫びの文化vs.お礼の文化
2)文化の違いを理解した英語表現
3)日本の文化とグローバルスタンダード

5.英作文の基本
1)英文を構成するパーツ
2)文型
3)助動詞

6.問合せ
1)資料に関する問い合わせ
2)在庫照会
3)納期の問い合わせ

7.依頼
1)資料の送付依頼
2)業務依頼
3)様々な依頼表現

8.お礼・お詫び
1)滞在時のお礼と
2)遅延のお詫びと
3)お礼とお詫びの様々な表現

9.苦情・催促
1)未着の苦情
2)返事の催促
3)苦情と催促の様々な表現

10.連絡・通知
1)日常業務の連絡
2)支払い関連の通知
3)連絡、通知の様々な表現

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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