SMBCコンサルティング

【CFOラボ】
次世代のビジネスリーダーを支援する課題解決型グループスタディ

海外税務リスクマネジメントと体制の強化

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年01月26日(金) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

※口座振替をご利用頂いているSMBC経営懇話会(特別会員・会員)の
  お客様も、本セミナーに限りお振込でのお支払いとさせて頂きます
  (お申込の確認が取れ次第、請求書をお送りいたします)

昼食

2018年01月26日(金) 昼食はこちらでご用意いたします

対象者

企業の経営管理機能を担う経理・財務、経営企画、法務、事業管理部門の管理職から中堅社員
(意欲の高い若手社員も歓迎します)

講師

村田守弘会計事務所  代表 公認会計士・税理士  村田 守弘 氏
村田 守弘 氏

略歴:1969年慶應義塾大学経済学部卒業。1970年アーサーヤング東京事務所に入所。1999年アーサーアンダーセン税務事務所代表に就任。KPMG税理士法人代表社員を経て、2006年村田守弘会計事務所開設。2006~2008年まで公認会計士試験の試験委員を務める。2008年青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科客員教授。2012年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科兼任教員。長年にわたり国際税務、移転価格、事前承認の分野において多国籍企業への税務コンサルティング業務に関与。最近では企業の税務争訟に注視し、幅広く税制、税務問題に取り組んでいる。


プログラム

1.税務リスクをどう考えるか?
  ●納税者が認識している税務リスク
  ●納税者が認識していないで、税務当局から指摘されて顕在化する税務リスク
  ●企業が開示する決算資料から見えてくる税務リスク

2.タックスプランニングと税務リスクの関係は如何なるものか?
  ●節税と脱税の違い
  ●節税を意図したプランニングと脱税を意図したプランニング
  ●多国籍企業の行っているタックスプランニング
  ●本邦企業が行っているタックスプランニング
  ●企業が開示する決算資料から見えてくるタックスプランニング

3.税源浸食(BEPS)に対するOECDの対応はどのようなものか?
  ●OECDの対応
  ●本邦税務当局の対応
  ●納税者が取るべき方策

4.税務リスクマネージメントと税務コストマネージメントの違いについて?
  ●参加企業の税務リスクマネージメント
  ●参加企業の税務コストマネージメント

5.CFOが深く関与すべき税務マネージメントとは
  ●減損処理の損金算入性
  ●ROE改善の税務マネージメント


※本講座は、「CFOラボ」の第12回カリキュラムに設定されております

◎日本CFO協会の会員の方は、日本CFO協会のサイトよりお申込ください

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 43,200 40,000 3,200
SMBC経営懇話会会員 48,600 45,000 3,600
会員以外のお客様 54,000 50,000 4,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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