SMBCコンサルティング

マタハラ、LGBT対応など、新たな問題にどう対応すべきか

職場のハラスメント問題をめぐる訴訟リスクと対応策

~ハラスメントの具体的態様と予防策、判例にみる法的紛争回避のポイント~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年02月07日(水) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場階数とホールは当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2018年02月07日(水) 昼食はご用意いたしません
(昼食の有無はセミナーの時間帯にかかわらず表示いたしております)

対象者

人事、総務・法務、監査部門、および各部門の管理職

講師

法律事務所キノール東京  弁護士  木野 綾子 氏
木野 綾子 氏

略歴:平成6年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。司法試験合格。平成9年 司法研修所卒業(49期)。東京地方裁判所に判事補として任官。以後、土浦、東京、豊橋の順で各地の裁判所に勤務。平成22年 千葉地方裁判所を最後に退官。弁護士登録(現事務所に所属)。労働紛争の使用者(企業)側弁護士として、幅広い業界の労働紛争(対労組を含む)の解決・予防法務に携わる。
専門分野は、人事・労務、不動産関係、相続関係、債権回収など。


概要(狙い)

厚生労働省が公表した2015年度の精神障害の労災補償支給決定のうち、いわゆるパワハラにあたる「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」が要因の2位となっています。
また、2015年度に都道府県労働局へのマタハラの相談件数が、4,269と過去最多となっています。さらに、昨年10月には最高裁では、マタハラに対する違法の判決が言い渡されています。このように、ハラスメントをめぐる訴訟のリスクは、雇用の多様化が進む中で、ますます高まっていくものと思われます。
本セミナーでは、マタハラやLGBT対応などの新しいハラスメントを踏まえた上で、ハラスメントの具体的態様と予防策、判例にみる法的紛争回避のポイントを具体例で解説します。

効果 到達目標

マタハラやLGBT対応などを踏まえたハラスメントの態様と予防ポイントを理解できる
ハラスメントをめぐる法的紛争を回避するための具体策を理解できる

プログラム

●職場におけるハラスメントの正体は何か
●よくあるハラスメントの態様と予防のポイント
●マタニティ・ハラスメント、LGBT・ハラスメント
●ハラスメントをめぐる法的紛争
●法的紛争を回避するには

◆詳細は決まり次第、随時掲載いたします。

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

各種お問い合わせや資料請求についてはこちらから