SMBCコンサルティング

簿記を学び、企業の決算状況や財務内容を理解する!

ゼロから学ぶ簿記会計入門

簿記の知識がゼロの方でも、簿記・会計の基本的な考え方を学んで頂けます

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年02月07日(水) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※電卓をご用意ください

昼食

2018年02月07日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

簿記・会計の基本を学びたい方

講師

井上尚信税理士事務所 税理士 井上 尚信 氏
井上 尚信 氏

略歴:関西学院大学商学部卒。大手会計専門学校において税理士試験講座の講師として消費税法を担当し活躍、テキスト作成や新人講師の指導役として後輩指導にもあたる。
その後大阪市中央区の大手税理士事務所にて5年間勤務し、法人から個人までの顧問先で幅広い業務を担当し、また相続税の申告書作成にも従事する。
税理士試験合格後、税理士登録を経て平成14年11月に独立開業し、「井上尚信税理士事務所」を設立。
現在、大阪市の関与先を中心に法人から個人までの税務申告などの税理士業務を行い、また、簿記や法人税・消費税などのセミナー講師としても活躍中。


概要(狙い)

(企業)会計の役割および目的は、帳簿に記録する対象を定め、帳簿から一会計期間の財務諸表の作成と企業利益を計算し、それを企業の利害関係者(ステークホルダー)に意思決定を行う上で必要かつ有益な情報を提供することです。
そのために企業活動における日々の取引を、一定のルールと手法に基づいて帳簿に記録し、その帳簿の集計から企業利益を計算するための「簿記」の知識が必要となります。簿記を学ぶことで、会社・企業の決算状況や財務内容が見えてくるようになります。
本セミナーにおいては、簿記の知識がゼロからでも、テキストに図解や例題を取り入れることで、簿記・会計の基本的な考え方がわかりやすく理解できるよう工夫を重ねています。簿記・会計をゼロから学びたい方、ぜひご参加ください。

※電卓をご用意ください

プログラム

1.簿記の基礎を理解する
1)簿記の意味、目的、利用者とは?
2)簿記の流れと、「資産」、「負債」、「資本」、「収益」、「費用」の基本的考え方
3)取引から仕訳、勘定科目を理解する

2.現金取引を中心に「仕訳」のルールを理解する
1)現金出納帳を理解する
2)現金出納帳に相手科目を記載することが、仕訳の第一歩
3)現金が増加するときの仕訳と、現金が減少するときの仕訳のルール

3.仕訳から総勘定元帳への転記~帳簿を理解する
1)取引を仕訳し、仕訳帳を作成する
2)仕訳帳から各勘定口座へ転記する
3)総勘定元帳を理解する

4.売上・仕入取引に関する簿記の流れ
1)現金決済での売上と“掛け”による売上の仕訳処理
2)現金決済での仕入と“掛け”による仕入の仕訳処理

5.貸借対照表・損益計算書の基本的な仕組み
1)試算表から貸借対照表と損益計算書への流れ
2)貸借対照表を構成する「資産」と「負債」、そして「資本(純資産)」の意味
3)損益計算書を構成する「収益」と「費用」、そして「純利益」又は「純損失」の意味

6.期中取引における仕訳~現金と預金 繰越商品、棚卸資産、売上原価
1)現金、当座預金、小口現金
2)商品売買における「売上原価」と「棚卸資産」

7.決算業務に必要な決算整理仕訳~固定資産・減価償却
1)固定資産の種類
2)減価償却の意味と計算方法を理解する
3)「減価償却資産」と「減価償却費」
4)「減価償却資産」と「消耗品費」の違い

8.決算業務に必要な決算整理仕訳~収益および費用の「見越し」・「繰延べ」
1)発生収益の見越し…未収収益
2)発生費用の見越し…未払費用
3)受取収益の繰延べ…前受収益
4)支払費用の繰延べ…前払費用

9.試算表から、貸借対照表、損益計算書への作成と決算手続き
1)帳簿の締め切り
2)決算手続とは何かを理解する

10.財務諸表(貸借対照表、損益計算書)の目的と役割
1)簿記の目的が、貸借対照表と損益計算書を作成すること
2)決算と確定申告制度について
3)企業会計の「利益」と、法人税における「所得」の違いを理解する
4)財務諸表の役割とその利用者について

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は開催日の前営業日の午後3時までにご連絡ください。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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