SMBCコンサルティング

事務スタッフ スキルアップコース
生産性を向上させるために必要な“考え方”や“取り組み方”が分かる!

【セミナー研修】
事務スタッフ スキルアップコース【全3日間】

~「事務改善」「事務ミスゼロ」「マニュアル作成・活用」の基本と実践~

東京

このセミナーの募集は終了いたしました。

(次回の開催予定等はこちらから検索をお願いします。)

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 【セミナー研修】
こうすればまだまだムダはなくせる! 事務改善の具体策
講師: 山田 容子 氏
2018年05月17日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第2講 【セミナー研修】
業務マニュアルの作成と管理・活用の基本

講師: 森田 圭美(もりた たまみ)氏
2018年06月12日(火) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第3講 【セミナー研修】
事務ミスゼロの仕事術

講師: 藤井 美保代 氏
2018年07月04日(水) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
※【全3日間】受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

昼食

2018年05月17日(木) 昼食はご用意いたしません
2018年06月12日(火) 昼食はご用意いたしません
2018年07月04日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

事務担当者
※業種・職種・役職は問いません

講師

株式会社 ビジネスプラスサポート  人財育成プロデューサー  山田 容子 氏
山田 容子 氏

経歴
◆大学卒業後、メーカー営業、ソーシャルワーカー、学習塾経営を経て講師派遣会社に勤務。
◆ビジネスマナー、心理学、メンタルヘルス、ワークライフバランスなどの分野で研修や講演の場を広げている。
◆現在は同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程にて組織についての研究を行っている。
◆㈱ビジネスプラスサポート人財育成プロデューサーとして現在に至る。

特徴:すべての働く人のウェル・ビーイングにコミットし、働く人が仕事を通して充実した幸福な人生を創造することを意図して研修を行っている。生産性とモチベーションの向上のために、受講者自らの探求を深め行動へと導く講義を展開。通り一遍の技術の習得にとどまらず、個々の特徴や環境をいかに強みとして活かすかに主眼を置き、「承認&トライ」で受講者の自信と行動を引き出している。また、自らも大学院での研究を続け、時代に即した研修へと進化させ、組織貢献を目指している。

資格:(社)産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー キャリアコンサルタント

株式会社 ビジネスプラスサポート  人財育成プロデューサー  森田 圭美(もりた たまみ)氏
森田 圭美(もりた たまみ)氏

略歴:㈱ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー。大学卒業後、大学講師秘書・学会事務を経て、人材教育企業に勤務し、IT(Microsoft製品のオフィシャルトレーナー)分野より、講師業をスタート。「 分かりやすい、すぐ使える」インストラクション技術を習得の後、コミュニケーション能力開発へと分野を広げる。『「人と人」「仕事と人」「人と組織」を笑顔で結ぶ』をモットーに活動を展開。明るい場づくりで、参加者の「合点!」の笑顔と行動を引き出している。講師キャリアのスタートであるIT分野と、大学で専攻した心理学を背景に、チーム力向上などのヒューマンスキルをはじめ、事務改善・IT業務改善と守備分野は広い。「マニュアル」作成・活用の分野では、研修・コンサルティングなど様々な手法で、組織に内在するヒューマンパワーを引き出している。

著書:「事務ミスゼロ」の仕事術(藤井 美保代・著)/日本能率協会マネジメントセンター 5章「ミスを防ぎ、効率をアップさせる13のフォーマット」作成協力、「営業力強化マニュアル」/清文社

株式会社 ビジネスプラスサポート  代表取締役 人財育成プロデューサー 藤井 美保代 氏
藤井 美保代 氏

略歴:大学卒業後、ソニー関連の人材育成会社にて、組織活性化の研修業務に従事。独立ののち、平成14年、株式会社ビジネスプラスサポート設立。「輝く人財づくりを支援する」を理念に、人と組織が豊かで幸せになることを実現するための研修・コンサルティングを、これまでに約1,000社以上で展開。
現在も事務改善や業務効率化コンサルティング、資産価値の高い組織実現に向けての人財開発指導を行っている。
単なるスキルや知識、ノウハウを教えるだけではなく、それらを根付かせるために必要な姿勢や志からしっかり教える研修は、各地で高い評価を得ている。
ワーク・ライフ・マネジメントを実現する働き方支援・コンサルティングに注力している。


概要(狙い)

生産性の向上は、現代経営における重要課題の一つです。
特に、可視化しにくい事務系の生産性は、組織の競争力に大きな影響力を及ぼします。
事務業務の効率を高め、所定時間内で、期待される成果を出していくためにはどうすればよいのか?
本コースは、「事務改善」「事務ミスゼロ」「マニュアル作成・活用」の3つの視点から、事務担当者が、ムダ・ミスを無くし整然と業務を進めていくための考え方や取り組み方を習得します。効率よく正確に仕事を進めるスキルを高めたい方、業務改善の必要性を感じている方におすすめのコースです。

効果 到達目標

第1講
◎ムダを発見し改善するための考え方や取り組み方が分かる
◎周りを巻き込みながら事務改善を上手く進めるコツが分かる

第2講
◎業務の洗い出しから標準化まで、マニュアル作成・管理方法を理解できる
◎組織を活性化させるマニュアルの活用・展開方法を理解できる

第3講
◎日常業務におけるミスの仕組みを理解できる
◎ミスを減らし、効率的に仕事を進めることができるようになる

プログラム

第1講 2018年5月17日(木) 10:00~17:00
「こうすればまだまだムダはなくせる! 事務改善の具体策」 講師:山田 容子 氏

1.ワーク・ライフ・バランスを実現する事務改善
  1)改善とは「三方よし」の活動
  2)時間と心の余裕をつくるために欠かせない改善
  3)あったら便利、ではなく「なくて何が困る」で常識を否定

2.どこの会社にも存在するムダ
  1)モノ改善とヒト改善は両輪
  2)改善は「微の集積」
  3)業務の生産性向上につながるアクション

3.ムダの発見が事務改善の第一歩
  【STEP1:着眼】
  1)改善のステップは 着眼着想着手
  2)業務に潜むムダを徹底的になくそう
  3)ムダの発見と改善に必要な視点1:チェックリスト 個人演習
  4)職場で起こっている5大ムダ
    ●時間にかかわるムダ  
    ●定型的な仕事にかかわるムダ  
    ●書類にかかわるムダ 
    ●引継ぎにかかわるムダ 
    ●コミュニケーションにかかわるムダ
  5)ムダの発見と改善に必要な視点2:改善8原則 
  6)私の身近に存在するムダを列記 個人演習

4.楽しみながら改善アイデアを生み出す
  【STEP2:着想】
  1)アイデア出しに必要な5つの意識
  2)アイデア出しに有効なブレインストーミング
    ~わたしたちにできるコストダウン~ ブレインストーミング
  3)アイデア出しのヒント:オズボーンのチェックリスト グループワーク

5.周りを巻き込み改善に着手するポイント
  【STEP3:着手】
  1)こんなときどうする? <ケーススタディの実践>
    「改善リーダーとして改善活動を推進する際の手順考察」
    グループワーク
  2)周りを巻き込み効果的に着手するポイント
  3)ヒト・モノ改善の連携  
  4)活動推進例紹介

6.上司と部門間のコミュニケーションが重要
  1)改善に不可欠なコミュニケーションの活性化
  2)コミュニケーション不足がミスやムダ・ムラを生む
  3)良い人間関係を築くのは一人ひとりの人間力

7.豊かな人間関係が飛躍的に効率をアップする
  1)自分基点で周りに働きかける
  2)積極思考で改善に取り組む
  3)気がきく人はこんなところに気配りしている
  4)相手を理解するマインドを持つ
  5)報・連・相はヒト改善の基本
  6)自分一人で抱え込まない
  7)日頃から話しやすい雰囲気をつくる
  8)楽しみながら改善に取り組む風土をつくる


第2講 2018年6月12日(火) 10:00~17:00
「業務マニュアルの作成と管理・活用の基本」 講師:森田 圭美 氏

1.マニュアル作成は組織を強くする
  1)マニュアルが実現する3つの効果
  2)目指すのは「業務の品質」向上
  3)業務マニュアルの形態
    手順書、チェックリスト、フローチャート、FAQ集
  4)マニュアルの現状とゴール グループワーク
  5)マニュアルは「やるべき基準」を明らかにする

2.マニュアル作成はここからはじめる
  1)マニュアル作成の5W1H
  2)「なぜ作るのか?」を明らかにする 個人ワーク
  3)周囲を巻き込みマニュアル作成に着手する グループワーク
  4)スケジュールとキックオフミーティング
  5)配布の形式を選ぶ

3.マニュアル作成のファーストステップ
  1)マニュアル化の対象業務を選ぶ
  2)業務を洗い出す 個人ワーク
  3)業務を適正化する
  4)マニュアル作成で業務を改善する

4.業務マニュアルの作成
  1)読みやすさを工夫する
  2)Wordをフル活用するマニュアル作成
  3)見出しと目次で探しやすくする
  4)テンプレートで仕様と管理を一体化する
  5)図や写真で分かりやすくする
    ●パソコンの画面ショットを取り込む
  6)マニュアル文章を分かりやすく書く 個人ワーク

5.活用・更新でマニュアルが活きる!
  1)マニュアル活用のPDCAサイクル
  2)マニュアルを一覧管理する
  3)更新のタイミングを決めておく
  4)マニュアルの使い勝手をチェックする
  5)チェックリスト/フォームの併用

6.マニュアルは組織を活性化する
  1)段取りが組織に余裕を生み出す
  2)安定したアウトプットが顧客満足をもたらす
  3)マニュアル作成に向けたアクション 個人ワーク

※パソコンは使用しません


第3講 2018年7月4日(木) 10:00~17:00
「事務ミスゼロの仕事術」 講師:藤井 美保代 氏

1.ミスを減らせば仕事の質も向上する
  【STEP1:ミスの怖さを知る】
  1)ミスが招いた大きな損失・被害
  2)ハインリッヒの法則を知る
  3)身近起きたヒヤリ・ハットを洗い出す 個人ワーク

2.ミス発見・改善に必要な視点とは
  【STEP2:どんなミスがあるのかを知る】
  1)あなたの身近にあるこんなミス チェックリスト ~どんなミスがあるのか?~

3.ミスが発生する原因・背景の分析
  【STEP3:なぜミスは起こるのかを知る】
  1)ミスが起こった原因を多面的に考える ~職場で起こっている3大ミス要因~
    ●人間の習性が引き起こすミス 
    ●道具不備によるミス
    ●環境不備によるミス
  2)現象を引き起こした「要素」をツリーで考える
  3)“なぜなぜ分析”で真の要因を探る 個人ワーク

4.3つの原因から考える「よくあるミスの対処法」
  【STEP4:ミスをどう改善するのかを知る<1>】
  1)人の習性が引き起こすミスをなくす
    ●うっかりミス
    ●思い込みによるミス
    ●段取り不備によるミス
    ●指示の出し方、受け方不備によるミス
  2)道具の不備が引き起こすミスをなくす
    ●引き継ぎの不備をなくす マニュアルづくりケーススタディ
  3)環境の不備が引き起こすミスをなくす
    ●情報共有不足が引き起こすミス
    ●5S環境不備によるミス

5.今ある資源(ツール・人・環境)を活用して「ミスゼロ」のアイデア出す
  【STEP5:ミスをどう改善するのかを知る<2>】
  1)改善アイデア出しに有効な発想法 ブレインストーミング
  2)全体でアイデアを共有する
  3)自分が取り組めることを明確にする

6.「ミスゼロ職場」を実現するには
  【STEP6:周りを巻き込み取り組む方法を知る】
  1)効果的にリーダーシップを発揮する
  2)ミスは隠すのではなくオープンにする風土をつくる

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 67,068 62,100 4,968
SMBC経営懇話会会員 78,732 72,900 5,832
会員以外のお客様 90,396 83,700 6,696

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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