SMBCコンサルティング

総務・経理・営業部門の方々が知りたかった、すぐに役立つ知識が満載

【セミナー研修】1日で身につける!日常業務に役立つ必要な法律知識

日常業務のリスク管理とトラブル防止策をわかりやすく解説

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年06月19日(火) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2018年06月19日(火) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・経理・営業部門のご担当者の方、役員又は経営幹部、
事務スタッフの方、日常業務の法律について学びたい方、経営幹部

講師

弁護士法人飛翔法律事務所 代表 弁護士 五島 洋 氏
五島 洋 氏

略歴:昭和46年大阪市生まれ。岡山大学法学部卒業後、同志社大学大学院法学研究科博士前期課程修了。大学院在学中に司法試験に合格し、平成10年弁護士登録。当初からパートナー弁護士として飛翔法律事務所(現在の弁護士法人飛翔法律事務所)の経営に参画。
主な専門分野は、契約書のブラッシュアップによる予防法務・M&A・人事労務・事業承継・コンプライアンス等の企業法務である。企業を取り巻く複雑な問題を理論的に分析し、豊富な実務経験を生かして実践的に解決するスタイルを旨としている。
NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク副理事長・社団法人関西IPOチャンスセンター代表も務める。
「実践契約書チェックマニュアル」「ビジネス契約書式150例」「弁護士が選ぶ実践労務管理の108ポイント」「キャンパスハラスメント対策ハンドブック」「M&Aコンパクトバイブル」(いずれも経済産業調査会)など、事務所内共著として複数の書籍を出版している。


概要(狙い)

企業のほとんどの業務は法律と密接に関連しており、正しい知識がなければ思わぬ損失を被ったり、トラブルに巻き込まれる危険性があります。こうしたトラブルを未然に防止するためには、実際に現場で業務に携わる方(スタッフ・アシスタントなど)及びそうした方を束ねる一人ひとりが、法律的なセンスや知識を身につけておくことが重要な課題であり、かつビジネスの武器といえましょう。
そこで、本セミナーでは、契約書、債権などの総務・経理・営業の業務で日常的に発生する事柄を中心に法律知識、運用の仕方とその注意点等を具体例を入れて解説いたします。

※具体例を交えてわかりすく解説!

プログラム

1.基礎的な法律知識の取得と覚えておきたい法律用語の解説
1)コンプライアンス重視の現在では、ビジネスにも法的知識が必須!
2)紛争を未然に防ぐ予防法務でリスク回避の安全経営を実現
3)書籍などに出てくる法律用語の分かり易い説明
 「第○条」「第○項」「第○号」、「みなす」
 「故意」「過失」、「善意」「悪意」
 「善良な管理者の注意義務」
 「自己のものと同一の注意義務」その他

2.契約書に関する基礎的な法律知識の確認
1)署名・印鑑・文書の区分に関する基礎知識
2)割印や袋綴じ等、契約締結時のミスを防ぐ基礎知識

3.契約書を作成する際のフローと重要ポイント
1)契約書の重要性~予防法務の柱が契約書~
2)契約書・覚書・合意書・約定書は効力に差があるのか
3)契約書の作成のフロー(こうすれば自社で契約書作成ができる)
4)相手方から提示された契約書のチェックと変更の方法
5)契約書を公正証書にする意味は何か

4.債権回収の基礎的な要点
1)債権回収についての基本となる考え方~債権管理と債権回収のスムーズな連携~
2)債権の回収率を上げる「通常時にできる準備」と「緊急の債権回収時の心構え」

5.信用不安が生じた際に実行すべき債権回収の具体手法
1)取引先の信用不安が生じた場合に実行すべき対応のポイント
2)法的手続の前に考えられる主な債権回収の方法
3)法的手続としての主な債権回収の方法

6.クレーム処理の基本的手順の解説と実務に役立つマニュアル化
1)クレームとは何か~問い合わせ・苦情との違い~
2)クレーム処理の基本的な手順(クレーム処理のフローを解説)
3)クレーム処理のマニュアル化(マニュアルにする場合のポイントも解説)

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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