SMBCコンサルティング

CNIL、ENISAガイドラインを踏まえた

【セミナー研修】
GDPR対応の実務とセキュリティ・データマッピングによる
実践的手法

~データセキュリティ面からの具体的な進め方~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年07月05日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2018年07月05日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、マーケティング、海外事業、内部監査部門等担当者

講師

森・濱田松本法律事務所  オブ・カウンセル弁護士 ニューヨーク州弁護士  田中 浩之 氏
田中 浩之 氏

略歴:2007年弁護士登録。慶應義塾大学法学部法律学科専任講師。個人情報保護、IT、知的財産法分野で豊富な経験を有し、多数の日本企業にGDPR対応のアドバイスを行っている。「個人情報漏えい時の初動・継続対応の実務ポイント」(ビジネスロージャーナル2018年1月号)、「ビジネス法体系 知的財産法」(第一法規 2018年2月、単著)等著作多数。


概要(狙い)

GDPR32条のデータセキュリティ面からのGDPR対応は、個人データ侵害が発生した場合に、取るべきであった対策を講じていたかという形で問題になりやすいにもかかわらず、従前、物差しがないなかで進められてきたのが実情かと思います。しかし、本年4月にフランスのデータ保護監督当局CNILが物差しとなるガイドを公表しました。また、欧州サイバーセキュリティ庁に格上げになることが予定されているENISAも、詳細なハンドブックを昨年末に公表しています。
本セミナーでは、これらの資料の裏付けにより具体的にどのように、データセキュリティ面から、データの棚卸(セキュリティ・データマッピング)を進め、リスクレベルに応じて、いかなる対策を講じるべきか具体的に解説します。

プログラム

1.GDPR対応の全体像(前提)
  1)データマッピングによるGDPR対応の一般的な進め方
  2)GDPR対応のために準備すべき具体的な成果物は何か
  3)会社の類型に応じた対応の勘所

2.セキュリティ・データマッピングによるGDPR対応総論
  1)セキュリティ・データマッピングとは何か
  2)セキュリティ・データマッピングが必要な理由と優先して対応すべきポイント
    ~従前の旧指令下における執行事例を踏まえて~
  3)セキュリティ・データマッピングによるGDPR対応の4つのステップ

3.CNILガイドとENISAハンドブックの内容と特徴
  1)CNILガイドの内容
  2)ENISAハンドブックの内容
  3)CNILガイドとENISAハンドブックそれぞれの特徴と、これをいかにして組み合わせて活用すべきか

4.セキュリティ・データマッピングによるGDPR対応の実践的手法
  1)CNILガイドとENISAハンドブックで講ずべきとされているリスクレベルに応じた具体的な対策は何か
  2)CNILガイドとENISAハンドブック双方に裏付けられたセキュリティ・データマッピングの具体的な進め方
    ~どの対策を講じるべきかをリスクベースで判断するための具体的手法~
  3)会社の類型と対応の進捗度に応じた効率的な進め方

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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