SMBCコンサルティング

契約リスクの勘所をつかみ、「攻め」の法務への扉を開く

【セミナー研修】
取引基本契約審査の実務

~紛争事案に見る契約審査の失敗例と、審査機能向上のためのノウハウ~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年08月29日(水) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

※タイトル変更 : 変更前 「取引基本契約の基本と実務」

昼食

2018年08月29日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、営業、調達・購買・資材部門等担当者

講師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業  弁護士  三浦 悠佑 氏
三浦 悠佑 氏

略歴:一橋大学商学部商学科卒。2006年弁護士登録。隼あすか法律事務所入所、2013年より渥美坂井法律事務所勤務。最近は社内セミナーの企画立案、契約書審査体制や独禁法・下請法コンプライアンス体制の構築支援を中心に活動。2011年より「一人法務部応援フォーラム」を主催。


概要(狙い)

法務の契約審査機能を向上させ「攻め」の法務に転じるためには、基本的な法律知識及び取引実態を正確に把握するノウハウの2つをバランスよく身に着けることが必要です。契約書の文言を完璧に整えたとしても、その契約書が取引実態に合致していなければ意味がありません。それどころか、紛争においてはこうしたズレが大きな問題になることも少なくないのです。ところが、書籍やセミナー等を通じて習得が容易な法律知識に比べ、取引実態把握のノウハウは各社の法務部員個人の中に眠っていることが多く、習得が困難でした。そこで本セミナーでは、実際に裁判になった事例を素材として、争いになった条項の知識を確認するとともに、講師が主としてインハウスローヤー時代に培った取引実態把握のノウハウを紹介します。
本セミナーが受講生の皆様の法務機能向上に少しでも寄与することができれば幸いです。

プログラム

1. 取引基本契約の機能と役割
  1)取引基本契約は何のために作るのか?
  2)「契約リスク」とは何か?避けるべき事態とは?

2. ケーススタディ 基本契約書と実務のズレが問題になった事例
  1)取引基本契約の射程が問題となった事例
    ●製造委託基本契約
  2)契約に定められた手続きを無視して実務が進められた事例
    ●ライセンス基本契約
  3)「形だけ検収」したに過ぎない、として納品したシステムの無償修理を求められた事例
    ●システム開発基本契約
  4) 検品結果の連絡が遅いとして、不良品に対する補償が拒絶された事例
    ●売買基本契約

3.契約審査機能強化の処方箋
  1)経産省の報告書に見る「法務に求められているもの」
  2)契約審査機能強化の工夫例
    ●集めるべき資料
    ●取引プロファイルの作成と共有
    ●事業部からのヒアリングのコツ
    ●相談依頼シート、相談記録の整備
    ●“グレーなもの”への対処の仕方

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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