SMBCコンサルティング

法人税の基本を1日で習得!

【セミナー研修】法人税の基礎入門

法人税計算の仕組み、損金算入の判断ポイント、法令改正動向までを網羅

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年08月17日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2018年08月17日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

経理・会計のご担当者

講師

マネーコンシェルジュ税理士法人 代表税理士   今村 仁 氏
今村 仁 氏

略歴:税理士・宅地建物取引主任者・CFP。立命館大学卒業。会計事務所を2社経験後、ソニー株式会社に勤務。その後2003年今村仁税理士事務所開業、2007年マネーコンシェルジュ税理士法人に改組、代表社員に就任。相続承継M&Aセンター株式会社、代表取締役社長。ベンチャー・起業家・中小企業の参謀役税理士として、会社設立から株式公開支援、相続や事業承継、M&A支援など幅広く活躍中。

著書:「3か月でできる決算対策完全ガイド」、「会社設立5年お金にまつわる解決一切」、「会社を守りぬくガマン経営22の心得」等があり、その他、専門誌・一般紙に執筆多数。商工会議所や金融機関など経営者及び経理担当者向けのセミナー実績多数。NHKテレビやラジオにも多数出演。


概要(狙い)

「法人税は難しい」―。多くの担当者がそう考える理由は以下の3点に集約されます。
(1)益金、損金といった法人税特有の概念があること
(2)費目ごとに算入/不算入の判断が必要であること
(3)税制改正が頻繁に行われること
本セミナーは、初めて法人税を学ぶ新任担当者から一定の業務経験を持つ方までを対象に(1)法人税計算の仕組みを学び「なぜ申告調整が必要なのか」を説明できる(2)損金算入の注意点を理解し自社での対応を検討できる(3)税制改正のポイントを理解し自社での対応を検討できるようになることを目標に法人税の基礎知識を1日でまるごと習得します。
担当者が「難しい」と感じるポイントを特に丁寧に解説し、体系的な知識の獲得と日常業務の疑問点解消を目指します。

※昨年度開催の「税務の基礎入門<法人税、消費税、源泉所得税>」からタイトルとプログラムが変更になりました

プログラム

1.法人税の仕組みと勘所
1)利益と所得はどう違う?
  ・費用と損金、収益と益金
  ・4つの算入・不算入を知る
2)法人税と地方税を理解する
  ・法人税率は所得によって、会社規模によって変わる?
  ・事業税だけ例外扱い?
  ・都道府県民税と市町村民税には均等割税金がある
3)申告と納付を含む手続きについて
4)青色申告の特典とは?
  ・欠損金の繰越控除など
  ・青色申告が取り消される?

2.交際費・寄付金になる?ならない?
1)交際費の範囲を正しく理解する
2)交際費になるとデメリットは何?
3)交際費になる?ならない?
  ・福利厚生費との区分け
  ・広告宣伝費との区分け
  ・情報提供料との区分け
4)寄付金になる? ならない?
5)寄付金になるとデメリットは何?
6)交際費・寄付金の実務ポイント

3. 役員給与のポイントと注意点
1)役員の範囲を正しく理解する
2)使用人兼務役員とは?
3)役員給与課税の全体像
4)役員給与の実務ポイント

4.減価償却の仕組みと金額判定基準
1)減価償却の仕組み徹底理解
  ・資産ごとの償却方法や償却限度額を理解する
  ・実際どうするの?(実務ポイント)
2)固定資産の取得価額はどこまで入る?
3)資本的支出と修繕費の分岐点
4)減価償却の金額判定基準
  ・一括償却資産のメリット・デメリット
  ・少額減価償却資産のメリット・デメリット
5)リース取引と減価償却
6)会社法上の繰延資産、税法独自の繰延資産とは?

5.税額控除の上手な活用方法
1)設備投資にまつわる税額控除を理解する(改正)
2)経営強化税制の概要と注意点(改正)
3)所得拡大促進税制の概要とポイント(改正)

6. 貸倒損失の要件理解
1)貸倒損失の概要
2)クライアントに法的整理?
3)税務上の効果
4)どうみたって回収不能、どうする?
5)貸倒損失の実務ポイント

7. 税制改正のポイント
1)租税特別措置の適用要件の見直し
2)繰越欠損金の利用制限の見直し
3)事業承継税制の創設拡充

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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