SMBCコンサルティング

社員を無理なく自然に成長させる教育の仕組みはどうやって作ればいいのか?

【セミナー研修】教育体系・人材育成計画の作り方・活かし方・定着のさせ方

行動心理学を応用した「業績向上」「社員の成長」の両方を実現できる仕組み作りを解説!

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年08月23日(木) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2018年08月23日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

人材育成担当者、人材育成担当部門の責任者、経営幹部

講師

セレクションアンドバリエーション株式会社  代表取締役  平康 慶浩 (ひらやす よしひろ) 氏
平康 慶浩 (ひらやす よしひろ) 氏

略歴:早稲田大学大学院ファイナンスMBA。外資系コンサルティングファーム、銀行系シンクタンクを経て独立。
「わかりやすい人事評価制度」「使いこなせる人事評価制度」を目指し、中堅・中小企業から大企業まで数多くの人事評価制度を構築している。マネジメント力を引き上げる考課者研修、リーダーシップを高める管理職研修も数多く実施。一般社団法人高度人材養成機構、人事コンサルタント協会理事。労働市場やキャリア構築のあり方について日々、雑誌やブログなどで情報発信している。

著書:「7日で作る新・人事考課CD-ROM付」(明日香出版社)など

日経スタイル:「プロが明かす出世のカラクリ」日経スタイル連載にて隔週連載


概要(狙い)

人手不足が、企業にとって重要な経営課題である現在こそ、新人の早期戦力化と中堅社員のレベルアップを効果的に行う教育体系が必要です。日々の業務に忙殺される中でも、業務と教育を直結させることで、無理なく自然に、成長させる仕組みは構築可能です。
本セミナーでは、まず理論編で、最先端の行動心理学を活用した、仕組みとしての教育の在り方を学んでいただきます。その上で、実践編では、仮説企業を例に、グループワークを通して具体的な教育の仕組み設計を行っていただきます。
さらに教育についての投資対効果や事業計画との関連づけも学んでいただくことで、自社で実行可能な仕組みづくりの構築につなげていきます。
ぜひ本セミナーを受講いただき、貴社ビジネスの伸長と社員の成長、両方を実現できる社内教育のインフラ整備を進めてください。

参加者の声

・現在置かれている立場で人材育成について考えるのに、とても具体的で分かりやすかったです。問題山積みということがよく分かりました
・具体的事例でイメージしやすかった。ポイントが何かを、後からでも整理しやすい状態で身に付けられて、実務に落とし込みやすく感じた
・自社で課題となっていることへの対策のヒントがありました
・人材育成の重要性を認識しました

プログラム

【理論編】
1.なぜ人はなかなか育たないのか
1)不満だらけの人材育成
2)なぜ人は育たないのか
3)教育はムダなのか?
4)教育で伸びるものが確実に存在する

2.教育とは「育てる」のではなく「気づかせる」こと
1)人は自分の力でのみ育つ
2)気づいた結果は行動に現れる
3)行動を変えるには意識を変える
4)意識を変えるための気づきの仕組みこそが教育

【実践編】
3.育つ教育は仕事の成果と直結する
【ケースの前提】
【ケース1】スキル不足に対応するケース
1)入社前から育成をはじめて即戦力を育てたA社
2)集合研修とOJTの繰り返し成果をあげたB社
3)変えるための70:20:10の法則

4.教育は目的から意識・スキル・行動を逆算する
【ケース2】行動スタイルを変革するケース
1)階層別に期待する行動を整理する
2)行動(コンピテンシー)としての整理
3)管理職に対する教育のポイント
4)専門家・一般社員に対する教育のポイント

5.若手教育のポイント
1)最初に行う新人研修の具体例
2)配属後も継続的フォローを実施
3)3か月で辞めさせないための注意点

6.中堅社員・管理職教育のポイント
【ケース3】管理職不足に対応するケース
1)ヒト・モノ・カネのマネジメントの本質をおさえる
2)4種類のリーダーシップを習得させる
3)課長に求められる4つの力
4)上司の上司とのつながりをつくらせる

7.教育の体系化
1)階層別職種別教育の一覧化(例)
2)選抜と育成の関係

8.中長期事業計画と人材育成
1)ビジネスモデルによって教育ニーズが変わる理由
2)町工場と居酒屋のビジネスモデル
3)町工場も二種類考えられる
4)居酒屋と割烹との違い
5)要求レベルの違いによる影響
6)ストック重視かフロー重視かで変わる教育
7)ストックでもフローとして扱う場合もある
8)人在なのか人材なのか人財なのか
9)求める人材像とは行動とスキルで示す
【ケース4】フロー重視型の研修設計
【ケース5】ストック重視型の研修設計

9.環境変化が起きた際の教育取り組み
1)人事こそが環境変化を冷静に見据えるべき
2)変えるべきはスキルか行動か意識なのか
3)教育が間に合わない激変もある
4)それでもやらないよりもやるべき

10.教育予算と人件費の整理
1)いくらかけるのが妥当?
2)コストは総合的に把握してマネジメントする
3)教育予算は成長率で判断する
4)年間計画は必須

11.教育制度と評価・報酬制度の関係性
1)インセンティブと教育との関係
2)評価制度の本質を理解する
3)教育したら損、という状態を理解する
4)教育するより給与を増やす方がいい場合もある

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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