SMBCコンサルティング

【セミナー研修】
同一労働同一賃金に関する労務管理

~最高裁平成30年6月1日判決(長澤運輸・ハマキョウレックス事件)と
                              改正パート・有期法、ガイドライン案を踏まえて~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年08月23日(木) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2018年08月23日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事・総務・法務・内部監査部門等担当者

講師

五三・町田法律事務所  代表弁護士  五三 智仁 氏
五三 智仁 氏

略歴:1968年7月東京生まれ。1991年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1996年弁護士登録(第二東京弁護士会)。2012年五三・町田法律事務所設立。経営法曹会議所属。2015年~2017年度司法試験考査委員(労働法)。2017年度第二東京弁護士会労働問題検討委員会委員長。

著書:『Q&A労働者派遣の実務―派遣元・先企業の実務留意点』(民事法研究会、2013)ほか多数。


概要(狙い)

平成30年6月1日に、長澤運輸・ハマキョウレックス事件に関する注目すべき最高裁判決が出ました。また、働き方改革関連法案が衆議院を通過し、短時間労働者、有期雇用労働者等のいわゆる非正規雇用労働者に対する不合理な待遇差解消に向けた立法の成立が目前となり、立法後には従前のガイドライン案をベースとしたガイドラインが策定される予定となっています。このような状況において、今後、我が国の同一労働同一賃金に向けた労務管理をどのように行っていく必要があるのか、現時点でどのような準備に取り組むべきなのかを解説いたします。

効果 到達目標

◎最高裁平成30年6月1日判決が、今後の実務に与える影響について理解できる
◎同一労働同一賃金をめぐる動向と法改正の概要を理解し、適切な労務管理を行うことができる

プログラム

1.最高裁平成30年6月1日判決の解説

2.改正法の概要等
  1)改正の背景
  2)改正法の概要
    ア.短時間労働者、有期雇用労働者に関する不合理な待遇差解消の関係
      (ア) パート法への一本化、規制内容の統一
      (イ) 不合理な待遇の禁止(改正パート・有期法8条)
      (ウ) 差別的取扱いの禁止(改正パート・有期法9条)
      (エ) 待遇に関する各論的規定(改正パート・有期法10条~12条)
      (オ) 労働者に対する待遇に関する説明義務の強化(改正パート・有期法6条,14条)
      (カ) その他
    イ.いわゆる同一労働同一賃金ガイドライン作成の根拠規定
    ウ.行政による履行確保措置と裁判外紛争解決手続きの整備

3.不合理性の具体的判断 (ガイドライン案・これまでの20条裁判の判決も踏まえて)
  1)不合理性判断の基本的流れ
  2)基本給
  3)賞与
  4)各種手当て

4.今後の実務対応

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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