SMBCコンサルティング

危機への適切な対応と実践を意識した準備のポイント

【セミナー研修】
信用を勝ち取る危機管理の対応と準備

~最近の危機管理事例分析を踏まえた危機管理体制の整備・点検~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年09月21日(金) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2018年09月21日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務・内部監査・リスクマネジメント・広報部門担当者

講師

アサミ経営法律事務所  弁護士  浅見 隆行 氏
浅見 隆行 氏

略歴:1997年早稲田大学法学部卒業。1998年司法試験合格。2000年弁護士登録。中島経営法律事務所入社。2005年同事務所パートナー就任を経て、2009年アサミ経営法律事務所開設。企業危機管理・リスクマネジメントを中心に、会社法・株主総会・情報セキュリティ(企業秘密・個人情報)・危機管理広報など企業法務全般に取り組んでいる。


概要(狙い)

不祥事や事故など予測していない事態を起こしてしまったとき、取引先や世間が注目しているのは、その後の対応です。対応がいい加減であれば取引先や世間からの信頼は低下する一方で、対応が適切であれば、むしろ信用を勝ち取ることができます。適切な対応を講じるためには、対応力を磨くことはもちろん、「平時」に実践を意識した準備を整えておくことが重要です。対応と準備、この2点が危機管理の基本です。そこで、今回は、信用を勝ち取るためという視点から、危機管理の対応と準備で何をすべきか/何を見直しておくべきかを解説します。

プログラム

1.最近の危機管理事例分析
  ~なぜ失敗したのか?成功との分岐点はどこか?~
  1)グループ会社内で発生した不祥事が原因で親会社社長が辞任したケース
  2)製品事故に対する消極的姿勢が原因で会社が倒産したケース
  3)迅速な注意喚起でメディアのミスリードを制したケース

2.危機管理の「目的」
  1)必要不可欠な「目的」意識
  2)「目的」の設定方法

3.危機管理の法的位置づけ

4.危機管理の対応と準備
  1)準備編
    <1>こんな危機管理マニュアル/ガイドラインは役に立たない
    <2>危機管理マニュアル/ガイドライン見直しのポイント
  2)対応編
    <1>マニュアル/ガイドラインを無視してはいけない。しかし、こだわりすぎてもいけない。
    <2>初動がすべて
    <3>成功する危機管理のコツ
    <4>広報はおまけではなく主役

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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