SMBCコンサルティング

経営幹部養成コース
次世代幹部候補者に必須の実務知識と異業種間の相互啓発

【セミナー研修】
経営幹部養成コース【全4日間】

~4つの分野の重要ポイントを経営視点で習得する実践型研修~

東京

このセミナーの募集は終了いたしました。

(次回の開催予定等はこちらから検索をお願いします。)

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 【セミナー研修】
リーダーシップと人材マネジメント
講師: 小杉 俊哉 氏
2018年10月05日(金) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第2講 【セミナー研修】
経営戦略の立案と策定のポイント
講師: 平井 孝志 氏
2018年10月11日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第3講 【セミナー研修】
経営に役立てる会計・財務の知識と経営分析

講師: 金子 智朗 氏
2018年11月02日(金) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第4講 【セミナー研修】
コンプライアンス経営と法律知識

講師: 菅原 貴与志(すがわら たかよし) 氏
2018年11月22日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
※第3講は電卓をお持ちください
※【全4日間】受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

昼食

2018年10月05日(金) 昼食はご用意いたしません
2018年10月11日(木) 昼食はご用意いたしません
2018年11月02日(金) 昼食はご用意いたしません
2018年11月22日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

役員・経営幹部候補者(部長・課長職)

講師

慶應義塾大学大学院理工学研究科  特任教授 
立命館大学大学院テクノロジーマネジメント研究科 客員教授  小杉 俊哉 氏
小杉 俊哉 氏

略歴:早稲田大学法学部卒業。日本電気株式会社入社。マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー インク、ユニデン株式会社人事総務部長、アップルコンピュータ株式会社人事総務本部長を経て独立。2001年より2011年まで慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授を経て現職。専門は、人事・組織、キャリア/リーダーシップ開発。組織が活性化し、個人が元気によりよく生きるために、組織と個人の両面から支援している。

著書:『起業家のように企業で働く』(クロスメディア・パブリッシング)、『リーダーシップ3.0―カリスマから支援者へ』(祥伝社新書)など多数。

筑波大学大学院  ビジネスサイエンス系 教授 
早稲田大学ビジネススクール 客員教授  平井 孝志 氏
平井 孝志 氏

略歴:東京大学教養学部卒業、同大学院理学系研究科修士課程修了。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院MBA。ベイン・アンド・カンパニー、デル(法人マーケティング・ディレクター)及びスターバックス(経営企画部門長)、ローランド・ベルガーなどを経て現職。博士(学術)。コンサルタント時代には、消費財、電機、自動車など幅広いクライアントにおいて、営業・マーケティング戦略、ブランド戦略、全社戦略の立案および実施を数多く手がけた。

著書:『顧客力を高める』(東洋経済新報社) 『組織力を高める』(共著、東洋経済新報社) 『本質思考』(東洋経済新報社) 『成果を生む事業計画
のつくり方』(共著、日本経済新聞出版社)

寄稿:「なぜ問題はわかりにくく仮説は間違いやすいのか」(Think! 東洋経済新報社) 「タリーズはなぜスタバより高いのか?利益を最大化するプライシング戦略」(Think! 東洋経済新報社) 「デルモデルの仕組と戦略」(提言集21世紀、MCEI東京発行) 「自己変革できる組織を創る」(視点:ローランド・ベルガー発行論文) 「更なる成長に向けたブランド・アイデンティティー」(視点) 「企業再生における『落とし穴』再生アンケートからの示唆」(視点)

ブライトワイズコンサルティング合同会社  代表社員 
公認会計士・税理士 名古屋商科大学大学院 教授  金子 智朗 氏
金子 智朗 氏

略歴:1965年生まれ。東京大学工学部、東京大学大学院工学系研究科修士課程卒業。日本航空株式会社において情報システムの企画・開発に携わる間に公認会計士試験に合格。プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社を経て、2000年に独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表社員。実務経験に基づく会計とITの専門性を活かし、会計全般、業務プロセス、内部統制、ITに関するコンサルティングを幅広く行うとともに、企業研修や講演も多数行っている。名古屋商科大学大学院ビジネススクール教授、亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科非常勤講師も務める。

著書:「ケースで学ぶ管理会計」 「合理性を超えた先にイノベーションは生まれる」 「経営分析の超入門講座」 「管理会計の基本がすべてわかる本」 「MBA財務会計」他多数。


弁護士 慶應義塾大学大学院 法務研究科 教授  菅原 貴与志(すがわら たかよし) 氏
菅原 貴与志(すがわら たかよし) 氏

略歴:1957年生まれ。現在、弁護士登録(東京弁護士会・小林綜合法律事務所)、慶應義塾大学大学院法務研究科教授(2004年~)。得意分野は、会社法、経済法、国際取引法、情報法、リスク・マネジメント等の企業法務全般。

著書:『新しい会社法の知識』、『詳解 個人情報保護法と企業法務』、『企業トラブルの解決・予防法』、『内部統制の理論と実践』(編著)、論文に“Recent Legal Measures to Enhance Corporate Transparency in Japan”,Business Law Review Vol.12, KBLA等。


概要(狙い)

 激変する経営環境の中、経営者、経営幹部、そして次世代リーダーには、勝ち残りをかけた「変革」のマネジメントが迫られております。
「経営幹部養成コース」では、経営(マネジメント)の視点から、「リーダーシップ/人材マネジメント」「経営戦略/実行計画」「会計・財務/経営分析」「コンプライアンス/リスクマネジメント」の4つ分野における実務の重要ポイントを習得します。
 ケーススタディを豊富に取り入れ、グループディスカッションによる異業種間の相互啓発を通じて、実務の進め方そのものを考えるカリキュラムですので、新任役員や次世代の経営幹部候補者、若手選抜者の早期育成の研修として、効果的な実践型プログラムです。

効果 到達目標

経営(マネジメント)の視点から4つの分野の実務を習得します
◎変革のためのリーダーシップと人材マネジメントとは
◎激変する環境下で勝ち残るための“戦略マネジメント”とは
◎“会計”をマネジメントの実践に役立てるためには
◎企業不祥事や取引先トラブルを回避する“リスクマネジメント”とは

プログラム

第1講 <リーダーシップ/人材マネジメント> 2018年10月5日(金) 10:00~17:00
「リーダーシップと人材マネジメント」 講師:小杉 俊哉 氏

<1>人材マネジメント(組織、組織文化、人事システム)

1.人材評価・育成の仕組み
 1)成果主義ということ
 2)多面的人材評価と育成
 3)働き方改革について

2.環境変化に伴う人材マネジメントの変化
 1)組織と社員の関係の変化
   ・企業はどのような人材が必要なのか?
   ・キャリア・デザイン/チェンジできない人になる原因とは?
 2)個人の自律と組織マネジメント
   ・自律とコミットメント
   ・自律型組織とは
 3)ディスカッション 
  「人材価値の最大化と組織力強化のためにすべきこととは?」
 4)メンタルモデル
   ・とらわれ、思いこみになっているものとは?
    ディスカッション「自社のメンタルモデル」

<2>組織行動(リーダーシップ、動機、キャリア)

1.リーダーシップとマネジメント
 1)マネジャーとリーダーの違い
   ・マネジメント機能とリーダーシップ機能
   ・マネジャーとリーダーの仕事
 2)変革のために必要なものとは
   ・変革を起こすために必要な要素
   ・変革のリーダーシップ

2.リーダーシップのタイプ
 1)リーダーシップの変遷
   ・リーダーシップ1.0~「カリスマ」でないとリーダーにはなれないか?~
   ・リーダーシップ2.0~変革のリーダーシップの危機~
 2)リーダーシップ3.0とは
   ・支援型リーダーへ

3.部下の動機付け
 1)ディスカッション 
  「部下や自身が動機付けられた例」
 2)動機付けの理論
   ・内発的動機と外発的動機
   ・やる気を引き出す「エンパワーメント」の条件
 3)ディスカッション
  「改めて、部下の動機付けに関してできることは何か?」

4.自身のなりたいリーダー像を思い描く
 1)人間力
   ・人間力とは何か
   ・部下は上司の背中を見ている
 2)自分自身であること
   ・自分自身であるために必要なこと
 3)ミッション、ビジョン、モットー
   ・リーダーとビジョン
   ・リーダーとなるための3つの源泉
 4)ディスカッション
  「私のミッション、ビジョン、アクションプランのコミットメント」


第2講 <経営戦略/実行計画> 2018年10月11日(木) 10:00~17:00
「経営戦略の立案と策定のポイント」 講師:平井 孝志 氏

1.経営戦略とは何か、なぜ戦略が必要なのか
 1)戦略の本質
 2)なぜ企業は失敗するのか
 3)今もとめられる企業にとっての航海図(=海図)

2.事業戦略策定プロセスについて
 1)環境変化を読む
 2)あるべき姿を描く
 3)自分を見つめ直す
 4)道筋を創る

3.基本的な「戦い方」の定石
 1)経営戦略論の系譜
 2)ポーターの基本戦略
 3)バリューチェーンの再構築
 4)リーダー/チャレンジャー/ニッチャー/フォロワー
 5)コア・コンピタンス経営
 6)カスタマー・リテンション
 7)ビジネス・アーキテクチャー

4.全社戦略の考え方:ポートフォリオマネジメント
 1)プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント
 2)アンゾフの成長マトリクス
 3)企業の不均衡成長のダイナミズム

5.新たな価値創造に向けて
 1)ビジネス・モデルの変革
 2)ブルー・オーシャンを求めて


第3講 <会計・財務/経営分析> 2018年11月2日(金) 10:00~17:00
「経営に役立てる会計・財務の知識と経営分析」 講師:金子 智朗 氏

※電卓をお持ちください

1.経営分析を始める前に
 1)財務諸表を「読む」ためには?
 2)重要な経営分析の5つのテーマ
 3)経営分析は「式」を覚えるのではなく「意味」を理解する

2.財務諸表の基本構造
 1)財務諸表はざっくり捉えることが重要
 2)貸借対照表(B/S)
   ●貸借対照表の情報はストック情報
   ●貸借対照表の左右の関係と上下の関係
 3)損益計算書(P/L)
   ●損益計算書の情報はフロー情報
   ●損益計算書の色々な利益の意味

3.経営分析の手法と活用法
 1)収益性分析~利益を投下資本で割る~
   ●ROA
   ●ROE
   ●売上高事業利益率
   ●総資本回転率
   ●欧米における収益性の見方
   ●レバレッジ効果
 2)回転期間による分析~キャッシュの出入りのスピードを見る~
   ●売上債権回転期間
   ●仕入債務回転期間
   ●棚卸資産回転期間
 3)安全性分析~支払義務と支払原資を比べる~
   ●流動比率
   ●固定比率と長期固定適合率
   ●自己資本比率、負債比率
 4)キャッシュ・フロー分析
   ●利益からはキャッシュはわからない
   ●3つのキャッシュ・フローとフリー・キャッシュ・フローの意味
 5)生産性分析~経営資源当たりの付加価値~
   ●3つの生産性 ~労働生産性、設備生産性、資本生産性
   ●ポスト資本主義における労働生産性の意義
   ●“働く者の幸せ指標”という見方
 6)成長性と株主関連指標~株主に対する経済的リターン~
   ●配当(インカム・ゲイン)に関する指標
   ●株価(キャピタル・ゲイン)に関する指標 ~PBRとPER~
   ●株価と成長性との関係


第4講 <コンプライアンス/リスクマネジメント> 2018年11月22日(木) 10:00~17:00
「コンプライアンス経営と法律知識」 講師:菅原 貴与志 氏

1.現代日本企業を取り巻く法務環境

2.リスクとは
 1)リスクとは何か
 2)ビジネスリスクと法的リスクの関係

3.法務的なリスクマネジメント
 1)会社法上のいわゆる内部統制システム
 2)リスクマネジメントとコンプライアンス
 3)その他の法的リスク

4.会社法上のリスクマネジメント各論
 1)内部統制システム
 2)従業員に対する指揮監督義務
 3)委任と雇用をめぐる諸課題

5.コンプライアンスに関する法律知識
 a.会社法、b.消費者保護法制 c.労働法、d.独禁法等

6.事例演習
  ~ケーススタディから問題点を指摘し、対応方法や予防策を検討~
  <ケース1> コンプライアンス事例(個人情報の保護、営業秘密の管理、労務問題等)
  <ケース2> リスクマネジメント事例

7.不祥事発生時にとるべき対応

8.総括と補足

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 112,752 104,400 8,352
SMBC経営懇話会会員 132,192 122,400 9,792
会員以外のお客様 151,632 140,400 11,232

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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