SMBCコンサルティング

「能力不足」「組織運営阻害」「いまどき」社員など

【セミナー研修】
“ロー・パフォーマー”対応の法律と実務

~働き方不良社員への新しいアプローチ~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年11月21日(水) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2018年11月21日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事・総務・法務・内部監査部門等担当者

講師

丸尾法律事務所  弁護士  丸尾 拓養 氏
丸尾 拓養 氏

略歴:東京大学法学部卒。大手コンピューターメーカー勤務後、弁護士登録。労働事件(使用者側)を専門とする。リストラ・メンタルヘルス・賃金引き下げ等の法律相談への対応のほか、解雇・過労死等の訴訟への対応も行う。また、実務的視点からのセミナーや管理職研修等を行う。

著書(共著)等:実務企業統治・コンプライアンス講義(民事法研究会)、賃金・人事相談Q&A(産労総合研究所)、派遣・パート・臨時雇用・契約社員(中央経済社)、事例式人事労務トラブル防止の手引(新日本法規)、パートタイマー・契約社員管理の実務(労務行政研究所)、新卒採用時の法的留意点(スタッフアドバイザー2004年12月号)(税務研究会)、こんなときどうする?人事トラブルQ&A(労政時報3610号)、事業再編に伴う人事労務問題の法律実務(労政時報3579号)、パートタイマーの労働契約解消と賃金設定の法律実務(労政時報3551号)等


概要(狙い)

「働き方」が大きく変化する中で、会社の期待の変化に対応できない社員、反発する社員、組織運営を阻害する社員、雇用環境を乱す社員などが登場し始めています。ロー・パフォーマンスや問題言動などの従来の視点からだけではなく、労働契約として求められている「働き方」を実現できるかという視点で、現実問題に対処することが必要となっています。一方、ロー・パフォーマー事案には性格傾向や精神的不調との関連が垣間見えるものも少なからず存在し、裁判例がいくつも出てきました。
本セミナーでは、事案対応への基本的アプローチを整理するとともに、近時の裁判例をケーススタディに用いて、紛争化させない、早期に解決させるための実践的なポイントを解説します。

効果 到達目標

◎ロー・パフォーマー対応の基本的な考え方や注意点を理解できる
◎ロー・パフォーマーの様々なケースや場面における対応の最善策を講じることができる

プログラム

 1.「問題言動」として何を取り上げるか 

 2.「働き方」が好ましくないことをどのように立証するか 

 3.「指導書」「注意書」「警告書」の作り方、文書の残し方 

 4.「改善の見込みがない」ことはどのように証拠づけるか 

 5.実質的な解雇理由は何か 

 6.退職届が出るためにどのようにアプローチするか 

 7.パワハラ主張・言い訳にどう対応するか 

 8.アスペルガー症候群・双極性障害などが関係する場合にどうするか 

 9.休職を申請してきたらどうするか 

10.「一緒に働くのが不安だ」という周囲の声はどう考慮されるか

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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