SMBCコンサルティング

真にコンプライアンスを浸透させるために

【セミナー研修】
企業不祥事例から考えるコンプライアンス・リスク管理の実務

~ケースで考える不祥事・重大事故の要因と対策~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年11月07日(水) 13:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2018年11月07日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務・内部監査・リスクマネジメント部門担当者
および、各部門管理職、コンプライアンスオフィサー等

講師

国広総合法律事務所 パートナー弁護士 中村 克己 氏
中村 克己 氏

略歴:兵庫県出身。1993年、東京大学法学部卒、全日本空輸株式会社入社。1997年、大蔵省(当時)財政金融研究所研究官として、発展途上国への税制勧告等の知的支援業務に従事した後、1999年に全日空法務部に復帰。民商法、労働法等を担当する傍ら、法曹を志し、弁護士資格を取得。2006年10月、国広総合法律事務所入所。2012年1月、同事務所パートナー就任。コンプライアンス態勢構築、企業の危機管理等を専門とし、厚生労働大臣直属の「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会」等、社内外の調査委員会業務に多数従事。論文「経営トップの不祥事に法務部はどう対処すべきか」(ビジネス法務2012年3月号)、「労務問題におけるレピュテーション・マネジメントの方策」(ビジネスロー・ジャーナル2011年10月号)等執筆。


概要(狙い)

社会的問題にまで発展してしまうような企業不祥事の報道が後を絶たず、さらに社会の反応は厳しくなっています。しかしながら、こうした環境にあっても、不祥事は対岸の火事、自分には関係ないと思っている現場の社員が多いのが実情ではないでしょうか。
「コンプライアンスに関係する規程、教育、監査を導入したけれど、部門や現場への浸透がいまひとつ徹底しない」という担当者の相談が多数聞かれます。
例えば、自動車の車検に合格しても安全運転の教育がなければ事故は防げません。コンプライアンス活動も同じです。
そこで、本セミナーでは、この「安全運転教育」の部分、すなわち部門や現場の社員が納得して行動を改めるコンプライアンスの考え方や説明の仕方を具体的なケースを踏まえて実践的に学習します。

効果 到達目標

コンプライアンス活動を整理し、不祥事発生のメカニズムと深刻化のプロセスを理解できる
具体的なケースにより、不祥事・重大事故の要因と対策を考えることができる

プログラム

●危機管理の現場で考える「コンプライアンス」「リスク管理」
●今、求められるコンプライアンスの実務
●実際の不祥事例から見る企業に潜む不正リスク
●不正の未然防止・早期発見に必要な視点
●危機管理事案における留意点

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 22,680 21,000 1,680
SMBC経営懇話会会員 27,000 25,000 2,000
会員以外のお客様 30,240 28,000 2,240

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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