SMBCコンサルティング

改正により契約実務はどう変わるのか?

【セミナー研修】
民法(債権法)改正に係る契約実務への影響

~契約実務、債権管理、契約の規定など、実務における重要ポイントと緊急の課題とは~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年11月06日(火) 13:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2018年11月06日(火) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、内部監査、営業、調達・購買部門等担当者

講師

千葉総合法律事務所  弁護士  千葉 博 氏
千葉 博 氏

略歴:平成2年東京大学法学部卒業、平成3年司法試験合格、平成6年弁護士登録。同年、法律事務所に入所、実務経験を積み、平成20年千葉総合法律事務所設立、現在に至る。専門分野は民事・商事・保険・労働・企業法務。関東学院大学・神奈川大学・早稲田経営学院・東京リーガルマインドの講師などを歴任。分かりやすい講議には定評がある。

著書:「労働法に抵触しないための人員整理・労働条件の変更と労働承継」(清文社)、「入門民法はこう読む」「人事担当者のための労働法の基本」(労務行政)、「司法試験絶対合格術」(ダイヤモンド社)、「スランプに負けない勉強法」(フォレスト出版)、「千葉式オーガナイザーシートなら! 最短で資格試験に合格できる本」(明日香出版社)「労働法正しいのはどっち?」(かんき出版)他多数。


概要(狙い)

平成29年5月、民法の一部を改正する法律が成立しました。契約ルールを定める民法が120年ぶりに改正されます。同改正は、制定以来の大改正で定型約款や時効制度、債権譲渡などの重要な内容が含まれており、業種や取引類型を問わず、契約や債権管理の実務に大きな影響が考えられます。
本セミナーでは、同改正法案の重要ポイントを読み解き、契約・債権管理の実務において何が変わるかをわかりやすく解説し、各種の契約に関する規定の変更のあり方を検討していきます。

効果 到達目標

◎民法(債権法)改正の全体概要を把握することができる
◎契約実務への影響を理解し、自社の各種契約に関する規定への対応に役立てることができる
◎契約実務に影響する論点を整理し、理解できる

プログラム

1.債権法改正の概要

2.契約実務への影響・対応
  1)契約実務への影響概観
  2)定型約款での規律を活用するための手順
    ●新法が使える「定型契約」とは
    ●相手方拘束のための要件
    ●使ってはならない条項
    ●約款変更を有効にするには
  3)契約書の書式変更
    ●損害賠償条項はどう変わる
    ●契約解除要件の変更の反映
    ●危険負担の概念が変わった

3.債権管理のあり方をどう変えるか
  1)時効制度はどう変わるか
    ●用語の変更
    ●時効管理はどう変わるか
  2)法定利息の改正
  3)債権譲渡
    ●譲渡制限特約の活用法
    ●異議なき承諾の廃止
  4)連帯債務・保証債務等の債権管理
    ●連帯債務の規律の変更
    ●連帯保証の書式をどう変えるか
    ●保証契約を無効にしないための手続

4.各種の契約の書式見直し
  1)売買
  2)賃貸借
  3)請負
  4)委任
  5)その他の契約

5.その他の規定

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 22,680 21,000 1,680
SMBC経営懇話会会員 27,000 25,000 2,000
会員以外のお客様 30,240 28,000 2,240

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

各種お問い合わせや資料請求についてはこちらから