SMBCコンサルティング

これからの高年齢者雇用をどう進めるか

【セミナー研修】
60歳以降の再雇用制度・規程の見直し、運用の実務

法令・裁判例を踏まえた制度設計の留意点、検討すべきポイントとは

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2018年12月05日(水) 14:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2018年12月05日(水) 昼食はご用意いたしません

対象者

人事・総務部門、労務担当者

講師

多田国際社会保険労務士事務所  所長 特定社会保険労務士  多田 智子 氏
多田 智子 氏

略歴:平成14年8月に現社会保険労務士事務所を開設。平成18年3月に法政大学大学院イノベーションマネジメント専攻にてMBA取得。同校にて修士論文「ADR時代の労使紛争」が優秀賞を受賞。上場・中堅企業の就業規則・退職金・労務相談に関するコンサルティングを中心に積極的に活動している。独立した公正中立な立場を採り、大手金融機関等主催による就業規則・退職金・年金セミナー等を数多く講演し、独自のプレゼンツールを含め高い評価を得ている。今の時代にあった労務管理手法を得意とし、最近では事業再編、M&A、海外進出サポートを数多く手がけている。

著書:『最新 知りたいことがパッとわかる 改正 労働基準法がすっきりわかる本』(ソーテック社)、『新ルール対応非正社員雇用の重要ポイント』(中経出版)その他多数。


概要(狙い)

「改正高年齢者雇用安定法」が施行され、希望者全員について、65歳までの継続雇用を確保するとの考え方のもと、あらゆる企業で規程の見直しがなされました。
しかしながら、検討する時間が短かったことや、改正法の解釈が難しかったことにより、規程の見直しは十分とは言えず、さらには、継続雇用をめぐって、労働者とのトラブルが増加しており、労働条件や給与など人事制度についても十分な検討が必要と言えます。
本セミナーでは、最近の裁判例や明らかになった問題を踏まえて、制度設計と規程見直しのポイントを中心に、継続雇用をどう進めるべきかを解説します。

効果 到達目標

・法令・裁判事例から、継続雇用をめぐる問題点を把握できる
・再雇用後の制度設計・労務管理と規程見直しの実務ポイントを理解できる

プログラム

●高年齢者雇用安定法をめぐる人事総務としての心構え
●再雇用後の処遇をめぐる裁判例
●再雇用後の制度設計の留意点と考え方
●再雇用後の給与設計の事例と考え方
●再雇用規程(嘱託規程)見直しのポイント

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 20,520 19,000 1,520
SMBC経営懇話会会員 23,760 22,000 1,760
会員以外のお客様 27,000 25,000 2,000

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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