SMBCコンサルティング

改正により契約実務はどう変わるのか?

【セミナー研修】民法(債権法)改正に係る契約実務への影響

~契約実務、債権管理、契約の規定など、実務における重要ポイントと緊急の課題とは~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
2019年02月07日(木) 13:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください

昼食

2019年02月07日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

総務・法務、内部監査、営業、調達・購買部門等担当者

講師

千葉総合法律事務所  弁護士  千葉 博 氏
千葉 博 氏

略歴:平成2年東京大学法学部卒業、平成3年司法試験合格、平成6年弁護士登録。同年、法律事務所に入所、実務経験を積み、平成20年千葉総合法律事務所設立、現在に至る。専門分野は民事・商事・保険・労働・企業法務。関東学院大学・神奈川大学・早稲田経営学院・東京リーガルマインドの講師などを歴任。分かりやすい講議には定評がある。

著書:「労働法に抵触しないための人員整理・労働条件の変更と労働承継」(清文社)、「入門民法はこう読む」「人事担当者のための労働法の基本」(労務行政)、「司法試験絶対合格術」(ダイヤモンド社)、「スランプに負けない勉強法」(フォレスト出版)、「千葉式オーガナイザーシートなら! 最短で資格試験に合格できる本」(明日香出版社)「労働法正しいのはどっち?」(かんき出版)他多数。


概要(狙い)

民法(債権法)改正法が国会で可決成立しました。契約ルールを定める民法が120年ぶりに改正されます。
同改正は、制定以来の大改正で定型約款や時効制度、債権譲渡などの重要な内容が含まれており、業種や取引類型を問わず、契約や債権管理の実務に大きな影響が考えられます。
本セミナーでは、同改正法案の重要ポイントを読み解き、契約・債権管理の実務において何が変わるかをわかりやすく解説し、各種の契約に関する規定の変更のあり方を検討していきます。

効果 到達目標

・民法(債権法)改正の全体概要を把握することができる
・契約実務への影響を理解し、自社の各種契約に関する規定への対応に役立てることができる
・契約実務に影響する論点を整理し、理解できる

プログラム

●民法改正で契約実務がこう変わる
 ~契約締結・解除の注意点、連帯債務の効果等
●時効制度等、債権管理は大きく変わる
●各種の契約に関する規定への対応
●その他の改正点、実務での緊急の課題

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 22,680 21,000 1,680
SMBC経営懇話会会員 27,000 25,000 2,000
会員以外のお客様 30,240 28,000 2,240

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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