SMBCコンサルティング

担当者から現場をリードする主任・係長へ! 何を身につければいいのか?

【セミナー研修】主任・係長基礎力マスターコース(春)【全2講】

主任・係長として必要な心構え・役割、部下指導を学ぶ
各講 選択受講可

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 【セミナー研修】職場を強くする!リーダー・主任・係長の役割と基本行動
講師: 新名 史典 氏
2019年06月13日(木) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
第2講 【セミナー研修】できる後輩・部下を育てる現場での指導法(OJT)
講師: 坂本 行廣 氏
2019年06月14日(金) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします
※全講受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

昼食

2019年06月13日(木) 昼食はご用意いたしません
2019年06月14日(金) 昼食はご用意いたしません

対象者

主任、係長、主任・係長候補、主任・係長としての基本を学びたい方

講師

株式会社Smart Presen 代表取締役 新名 史典 氏
新名 史典 氏

略歴:1971年生まれ。1997年大阪府立大学大学院農学研究科博士前期課程修了。洗浄剤消毒剤メーカーのサラヤ㈱にて営業、マーケティング、商品開発に約15年従事した後、平成23年10月に独立起業。大学・大学院から社会人時代を通じ、一貫してプレゼンテーションを重視し、そのノウハウ化、ならびに応用した幅広いコンテンツで指導にあたる。丁寧な解説! 豊富な体験談! おもしろい!が研修の信条。

主な得意分野:中堅若手育成研修、営業研修、プレゼンテーション研修

著書:「売上・仕事の生産性を5倍上げる企画書・提案書のつくり方」ほか

プレイフルワークス 代表 坂本 行廣 氏
坂本 行廣 氏

略歴: 同志社大学卒。人材・組織開発コンサルティング企業にて、組織風土変革プロジェクト、人材育成体系構築など様々なプロジェクトの企画・実施を担当。
プレイフルワークス設立後は、人材・組織の課題に対し、プレイフルな(前向きで遊び心のある)発想で提案し、コンサルティング、研修、ワークショップ、コーチング等を活用しながら課題解決することで、人と組織の成長に貢献している。体感型のプレイフルな研修は、常に笑顔が溢れ、高い評価を得ている。

主な研修テーマ:
コミュニケーション領域/コーチング、ファシリテーション、プレゼンテーション、説明力向上等
思考領域/問題解決、論理的思考等
マインド領域/リーダーシップ、マネジメント、フォロワーシップ等
その他/自己肯定感の醸成、モチベーション向上、生産性向上等


概要(狙い)

主任・係長は現場での調整役・実行推進者を務め、現場をリードするキーパーソンです。
主任・係長がその会社の将来を決定するポジションであると言っても過言ではないでしょう。
そんな主任・係長には担当業務において成果を出すことが求められることはもちろん、組織の将来の中核を担う存在として職場でリーダーシップを発揮し、上司をサポートすると同時に部下・後輩を育成することも求められています。
このため本コースでは、それらの能力を伸ばすためにまず第1講で主任・係長に期待されている役割を理解し、そして第2講では後輩や部下を指導・育成する際のノウハウを学んでいただきます。決められたことを速く、正確に行う担当者から現場をリードする主任・係長へ!本コースを受講して必要な能力を身につけ、大きく成長して下さい。

【第1講】
リーダー・主任・係長に期待されることは多く、また自分自身も多くの仕事を抱える中で悩むことも多いと思います。そもそもリーダーの理想イメージというものはあるのでしょうか? リーダー像は決して同じ型にはまっているわけではありません。また、自分をそのまま他の方の型にはめることにも無理があります。大事なことは自分を客観的に観ることができ、また他者を冷静に観察できること。それによって他者を最大限に活かし、自分の役割をしっかり見極めることができることがこれからのリーダーに必要な条件です。
本セミナーでは、リーダー・主任・係長に必要な巻き込む力、発信する力、対話する力を学びます。それぞれ演習によって、自分自身がこれから強化すべき力を確認することもできます。ぜひ、本セミナーでそれを体感してください!

【第2講】
上司は部下の成長に大きな影響を与えます。「この人の下で働くと成長する」けど、「あの人の下だと……」という状況は多くの会社で見受けられますが、「この人」と「あの人」の違いは何でしょうか。
私たちは、自分なりの人材育成論をもって指導していますが、残念ながらいつも上手くいくとは限りません。では、何が必要かというと、きちんとした理論に基づく知識、スキルを得ることです。そのことで、“何を行い”“何を行うべきでない”かが明確になり、指導に自信が持てます。その自信が部下に良い影響を与え、成長を促進します。それが「この人」と「あの人」の違いです。ぜひ、自身の成長のためにこの研修を役立ててください。

効果 到達目標

【第1講】
・リーダー・主任・係長に期待される役割と基本行動がわかる
・自分のリーダーシップスタイルを知ることができる
・上司や関係者を巻き込むために必要な部下力を身につけることができる

【第2講】
・後輩・部下指導の理論に基づく知識やスキルが身につく
・後輩・部下指導の具体的な手法が身につく
・後輩・部下の能力を引き出し、かつ仕事ができる後輩を育成することができる

プログラム

【第1講】2019年6月13日(木)
「職場を強くする!リーダー・主任・係長の役割と基本行動」/講師:新名 史典 氏

1.リーダー・主任・係長に期待されている役割とは?
1)すぐれたリーダーの条件とは?
2)リーダーとリーダーシップの違い
3)上司や他部署の力を活かすこともリーダーシップ!

2.リーダーシップは全方位に発揮できる
1)他者を活かすための観察力
2)異なるタイプには異なる関わり方が必要(ソーシャルスタイル診断)
3)仕事を依頼する状況で考えてみましょう(グループディスカッション)

3.1対1の対話を有効に活かすコミュニケーション
1)1対1の対話の基本は「認める」こと
2)不満感情の仕組みを理解する
3)フィードバックスキルを磨いて対話に活かす

4.上司や関係者を巻き込むために必要な「部下力」を磨く!
1)相手(上司)を予測する
2)相手(上司)にひと手間かける
3)相手(上司)の力を借りる

5.【ケース討議】こんな状況で上司をどう巻き込む?
1)これまでの内容を活かして上司を巻き込みましょう!
2)グループ発表

6.強いチームを作り、強い職場にするために
1)チームが力を発揮するために
2)各位の学びの確認と共有
3)本日のまとめ


【第2講】2019年6月14日(金)
「できる後輩・部下を育てる現場での指導法(OJT)」/講師:坂本 行廣 氏

1.指導担当者(トレーナー)の役割
1)指導者には“実は”4つの役割がある<演習>
  (1)お手本
  (2)先生
  (3)コーチ
  (4)熟練者
2)自身の認識と実際の行動を振り返ろう

2.現場指導のポイントを明確にする
1)現場での指導を振り返る<体感型演習>
2)指導する側、される側の気持ち・状況を理解する
3)自身の指導のポイントを明確にしよう

3.現場指導の4ステップ
1)やってみせ言ってきかせてさせてみせほめてやらねば人は動かじ
2)成長につながる指導の4ステップ
  (1)準備
  (2)提示
  (3)実行
  (4)評価

4.相手に合わせた4つの指導スタイル
1)相手の能力と意欲によって4つの指導スタイルを使い分ける
  (1)指示型
  (2)支援型
  (3)主体型
  (4)権限移譲型

5.適切なフィードバックの仕方
1)どんな時に褒め、どんな時に叱りますか<演習>
2)モチベーションを高める褒め方、認め方
3)改善につながる叱り方、伝え方

6.育成計画シートを活用した指導のポイント
1)部下育成は意図的、計画的、継続的に行う
2)ゴールとやるべき事を明確にし、着実に実行する

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 45,360 42,000 3,360
SMBC経営懇話会会員 52,920 49,000 3,920
会員以外のお客様 60,480 56,000 4,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
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  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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