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実は難しいPDCA。管理職としてマネジメントする際のポイントは何か?

【セミナー研修】管理職対象 チームで生産性を上げる“PDCA実践力”レベルアップ

1対1の部下指導、チーム運営、複数の仕事の同時進行などよくあるケースで解説

大阪

日時と会場

参加者料金を確認する
2019年06月20日(木) 10:00~ 17:00

弊社セミナーホール(大阪)
大阪市北区中之島2-2-7
中之島セントラルタワー17階
※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、ご連絡をお願いいたします

昼食

2019年06月20日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

・PDCAを回してチームマネジメントを実践し、成果を上げたい管理職の方
・部下をおもちの方で、さまざまな仕事を同時進行で推進しなければならない管理職の方

講師

有限会社 ベイスマネジメント 代表取締役 真殿 道生氏
真殿 道生氏

略歴:1956年兵庫県姫路市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒。武田薬品工業㈱光工場で包装資材管理、本社業務部企画室で収益管理を歴任、産業能率大学で教育研修事業を11年半経験する。1998年にベイスマネジメントを設立。代表取締役に就任し、現在に至る。

著書:「管理を最大限に活かす!ツボとコツ」(日刊工業新聞社)「成果を2 倍にする!社員研修の鉄則45」(同文館出版) 他
主な得意分野:マネジメント全般(問題解決・意思決定等)、コミュニケーション


概要(狙い)

「毎年新たな目標を設定しているが、計画通り達成できない」「PDCAを回しているはずが、実際はPDDDになっている」「マネジメントしようにも部下の進捗がみえない」「仕事が複数重複してPDCAどころではない」 これらは本来あってはならないことですが、職場でよく見かけたり、聞かれたりする光景です。実際PDCAをまわすことはそれ程簡単ではありません。PDCAをうまく回すには、回す側に正しい知識とスキルが必要なのです。 本セミナーではPDCAの正しい理解はもちろんのこと、管理職がPDCAを部下指導する際の1対1の対応の仕方、チームとしてPDCAが機能するための効果的なマネジメント、幾つかの仕事を同時進行する際の留意点など、成果に直結するための具体的なノウハウを丁寧にわかりやすく提供いたします。ぜひご参加下さい。

※わかりやすく教えると評判の講師
※明日から使える、実行できるPDCAマネジメントツールを進呈

効果 到達目標

・PDCAについての正しい知識が得られる
・管理職が部下にPDCAを指導する際の1対1の対応の仕方がわかる
・管理職がチームでPDCAサイクルを回す際の効果的なマネジメントの留意点がわかる

参加者の声

・PDCAについて、正しい考え方、運用方法が学べました。
・話のテンポがよく理解しやすかった。
・PDCAの基本について詳しく説明していただき、取り組む意欲が出た。
・現状の自分の状況に置き換えて、陥りやすい落とし穴が理解でき、改善に役立つ。
・PDCAの中でC・Aの重要性と、メンバーへの周知徹底の重要性を改めて感じました。

プログラム

1.マネジメントとPDCAサイクル
1)目標設定とマネジメントの意味
2)管理者の役割とPDCA

2.PDCAがうまくまわらない原因は
1)PDSからPDCAになったわけ
2)PDCAはなぜうまく回らないのか

3.P(計画):計画を立てる意味と立て方
1)画に時間をかけすぎていないか
2)そもそも計画は何のためか

4.D(実行):実行の中身を点検せよ
1)本当に実行しているのか!?
2)実行は実効がともなわないと無意味

5.チーム・PDCAの実践
1)コミュニケーション下手では済まない
2)PDCAを徹底するために伝えるべきこと

6.マネジメントとPDCAサイクル
1)マネジメントとPDCAサイクル(復習)
2)PとDの留意点(復習)

7.C(検証):振り返りが成功の鍵になる
1)何を、どう検証しているか
2)やりっぱなしを防ぐ手立ては

8.A(改善):次につながる改善策は
1)改善してもまた再発するのはなぜか
2)改善にも2種類あることを知っているか

9.PDCA応用(1)・新しい計画管理
1)PDCAのやり方を応用した新しい発想
2)計画倒れにならない計画を紹介する

10.PDCA応用(2)・進捗管理と部下指導
1)進捗管理と部下指導が機能するには
2)チームで成果を上げる最大のポイント

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 24,840 23,000 1,840
SMBC経営懇話会会員 29,160 27,000 2,160
会員以外のお客様 33,480 31,000 2,480

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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