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働き方改革コース
働き方改革を推進し、生産性を向上させる実践プログラム

【セミナー研修】
働き方改革コース【全3日間】

~仕事を効率化し時短で成果を上げるための考え方・スキルを習得~

東京

日時と会場

参加者料金を確認する
第1講 【セミナー研修】
仕事が速い人のタイムマネジメント術

講師: 森田 圭美(もりた たまみ)氏
2019年08月22日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第2講 【セミナー研修】生産性向上のための集中力・行動力・持続力
講師: 菅原 洋平 氏
2019年09月05日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

第3講 【セミナー研修】生産性を高め残業を減らす仕事の習慣
講師: 古川 武士 氏
2019年09月19日(木) 10:00~ 17:00

三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4

※受付は30分前より開始いたします
※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします
※会場は当日1F掲示板にてご確認ください
※全講受講の場合、割引適用価格となります(ページ下の【申し込む】までお進みください)
※各講(1日単位)選択いただけます(上記よりお申込ください)

昼食

2019年08月22日(木) 昼食はご用意いたしません
2019年09月05日(木) 昼食はご用意いたしません
2019年09月19日(木) 昼食はご用意いたしません

対象者

●仕事の生産性や成果をより高めたい方
●働き方改革の実践が求められている方
●働き方改革の推進担当者

講師

株式会社 ビジネスプラスサポート  人財育成プロデューサー  森田 圭美(もりた たまみ)氏
森田 圭美(もりた たまみ)氏

略歴:大学卒業後、大学講師秘書・学会事務を経て、人材教育企業に勤務。
IT分野からスタートしたキャリアと、大学で専攻した心理学をバックボーンに、コミュニケーションやチーム活性化などのヒューマンスキルをはじめ、事務改善・IT業務改善と守備分野は広い。
コンサルタント業務では、「マニュアル」作成・活用を軸として、組織に内在するヒューマンパワーを引き出している。

著書:「事務ミスゼロ」の仕事術(藤井 美保代・著)/日本能率協会マネジメントセンター 5章「ミスを防ぎ、効率をアップさせる13のフォーマット」作成協力、「営業力強化マニュアル」/清文社

ユークロニア株式会社  代表 作業療法士  菅原 洋平 氏
菅原 洋平 氏

略歴:民間病院精神科勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。その後、脳の機能を活かした人材開発を行うビジネスプランをもとに、ユークロニア株式会社を設立。現在、ベスリクリニック(東京都千代田区)で外来を担当する傍ら、企業研修やセミナーを全国で開催し、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。

著書:10万部を超えるベストセラーとなった、『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、『すぐやる!』(文響社)ほか、『自分の力を最大限に発揮する!脳のトリセツ』(同文舘出版)、『40代からは「記憶法」が変わります』(三笠書房)、『思いつきで行動してしまう脳と考えすぎで行動できない脳』(KADOKAWA)などがある。

習慣化コンサルティング株式会社  代表取締役  古川 武士 氏
古川 武士 氏

略歴:関西大学卒業後、日立製作所などを経て2006年に独立。約3万人のビジネスパーソンの育成と1000人以上の個人コンサルティングの現場から「続ける習慣」が最も重要なテーマと考え、日本で唯一の習慣化をテーマにしたコンサルティング会社を設立。オリジナルの習慣化理論・技術を基に、個人向けコンサルティング、習慣化講座、企業への行動定着支援を行っている。著書は現在17冊で70万部を超え、中国・韓国・台湾など海外でも広く翻訳され読まれている。企業向けの習慣化として、会社の仕事の生産性を高める「高密度仕事術」を実施しており、政府主導で行なわれている「働き方改革」への取り組みとして多くの企業からオファーが絶えない。
著書:『30日で人生を変える「続ける習慣」』 『新しい自分に生まれ変わる「やめる習慣」』日本実業出版社、『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』 『力の抜きどころ』ディスカヴァー・トゥエンティワン、『7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる習慣」』朝日新聞出版、『「早起き」の技術』大和書房 など


概要(狙い)

企業における働き方改革が急速に進められる中、一人ひとりのビジネスパーソンに対する働き方の見直しが迫られています。限られた労働時間内で成果をあげていくには、これまでの仕事のやり方を、より生産性を高めるやり方へと変えていく必要があります。
しかしながら、仕事の量はこれまでと変わらない(または増えている)上に、残業も減らさなければならない状況でどうすればよいのか、現場で悩みを抱える人が増えているのが現状です。
このコースでは、働き方改革を実現し生産性を向上させるための、「タイムマネジメント」「集中力・行動力・持続力」「仕事の習慣」について、演習を踏まえながら実践的なスキルを習得します。今すぐ費用をかけずに実践できる時短化・効率化のテクニックが満載のプログラム内容です。残業を減らし、少ない時間でより多くの成果をあげるための具体的な方法を習得したい方におすすめです。

効果 到達目標

第1講
◎時間を消費するのではなく、創り出すための思考や行動が身につく
◎仕事の優先順位が明確になり、重要な仕事に時間を投資できるようになる

第2講
◎脳の仕組みの仕事への活用法を理解できる
◎仕事の生産性を向上させる、本当に効果のある実践法を習得できる

第3講
◎残業が減らない要因を分析し、改善する方法を習得できる

プログラム

第1講 2019年8月22日(木) 10:00~17:00
「仕事が速い人のタイムマネジメント術」 講師:森田 圭美 氏

1.すべてのビジネスパーソンに必須の「タイムマネジメント」スキル
  1)仕事が速い人はやっている!限られた時間で成果を出す働き方・考え方
  2)タイムマネジメントは段取り次第
  3)あなたの段取り力チェック
  4)あなたのタイムマネジメントを狂わせる原因は何か 

2.業務を効率的にマネジメントする  
  1)付加価値を高める働き方とは?
  2)段取りを決める5つの要素
  3)『自分へのアポイントメント』を重視する
  4)短時間で成果を上げる「改善」思考 

3.貴重な時間を有効に使うタイムマネジメント
  1)あなたの時間の使い方の現状を知る 
  2)トリの目、ムシの目でスケジュールを組む
  3)非定型的な仕事の取り組み方
  4)1週間、1日を効率的に使うためのコツ
  5)定期的に振り返りの時間を設ける

4.「優先順位」の判断力が、タイムマネジメントの成否を決める! 
  1)仕事がテキパキ片付く人と追われる人の違い
  2)ヒトはシングルタスク ~「優先順位」をつける~
    <1>優先順位の判断基準を持つ
    <2>重要度と緊急度の二軸に落とし込む
    <3>「割り込み仕事」と諦めない
  3)どんどん舞い込む仕事を的確に判断するには? 

5.周りの人に振り回されないコミュニケーションマネジメント
  1)職場のコミュニケーションが仕事を左右する 
  2)チームの生産性を高める「報・連・相」10カ条
  3)全体最適で仕事とスケジュールを共有する
  4)ミス・ムダ・モレを防ぐ指示の受け方・出し方

6.ワークライフマネジメントのシナジーを高める
  1)より良い仕事は自分のコンディションを整えることから
  2)モチベーション管理と体調管理の両輪で回す
  3)段取り力向上への行動宣言


第2講 2019年9月5日(木) 10:00~17:00
「生産性向上のための集中力・行動力・持続力」 講師:菅原 洋平 氏

1.イントロダクション
  あなたは、こんな認識をもっていませんか?
 「脳は使えば使うほど能力が上がる」
 「隙間時間を活用してタスクを増やせば効率が上がる」
  実は、これでは集中力や仕事の効率は低下します。
  まずは、脳の基本的な仕組みを、知ることから始めましょう!
  ●脳は能力が高まるほど、使われる部位は少なくなる
  ●脳はマルチタスクができない
  ●集中する時間帯が、あらかじめ決まっている
  ●知識や情報を詰め込むだけでは、ひらめかない

2.脳の基本的な仕組み<ワークシート>
  脳のスペックの一覧表をつくってみよう
  1)まず脳を目覚めさせよう!
    ●脳の3つの階層を知る
    ●階層の土台から整えれば、脳の働きは高まる
  2)脳はどのようにタスク処理をしているのか
    ●脳は省エネで働くようにできている
    ●脳はシングルタスクしかできない
    ●仕事でマルチタスクが要求されたとき、脳はどのように対処しているのか
    ●タスクの重なりを可視化し、無駄なマルチタスクを避ける

3.「脳の時間割」に合わせて、最も効率よいスケジュールをつくる
  1)脳は1時間ごとに発揮できる能力が決まっている
    ●最も集中力が発揮される時間帯とは
  2)自分の時間割を「脳の時間割」に合わせるワーク
    ●自分や個人で取り入れられること
    ●チームや部署で取り入れられること

4.すぐやる!脳をつくる
  1)脳は入口が3つで出口は1つ
    ●視覚、聴覚(言葉)、体性感覚(触覚)が入口で、出口は運動(行動)のみ
    ●行動を変えずに、脳に入れる感覚を変える
    ●脳が次の行動を命令しやすい環境をつくる
  2)脳に無駄なものを見せない
    ●情報断食をする
    ●目の前のタスク以外を脳に見せない
    ●次の行動に少しだけ手をつけて区切る
    ●すぐやらないは伝染するワーク
  3)脳に分かりやすい言葉を使う
    ●「ちゃんと」「しっかり」「しなきゃ」という言葉を使わない
    ●脳がすぐやる経験的言語とは
    ●すぐやるメンタル文法をつくる
  4)脳は「手触り」の感覚が減ると、ぐずぐず先延ばしする
    ●先延ばしを攻略する「競合の原理」とは
    ●日常でできるだけ多くの「手触り」を確保するワーク

5.やる気を持続するために
  1)脳がやる気になる「ハーフタスク」とは
    ●脳は退屈すぎても難しすぎても、やる気がなくなる
    ●タスクの足し算引き算で、脳にやる気をつくる
  2)脳は自分で決めたことは「失敗しない」
    ●サラリーマンからビジネスマンになろう
    ●「自分で決めたこと」と「他人に決められたこと」では、脳の働きが全く違う
    ●自分で決める習慣をつくる
    ●仕事のスケジュールを選択し直すワーク

6.自分の脳をコントロールするために
    ●自分の中にもう一人のコーチがいる「メタ認知」とは
    ●メタ認知をつくる5つの質問
    ●仕事を抱えすぎずうまく回す「メタ認知活用術」
    ●どんなときでも平常心で、確実に結果を出すために


第3講 2019年9月19日(木) 10:00~17:00
「生産性を高め残業を減らす仕事の習慣」 講師:古川 武士 氏

1.オープニングと目的  
  1)残業が減らない要因を考える
    ●なぜ残業は減らないのか?
    ●組織要因と自分要因
    ●自分残業診断
  2)高密度化が必要な理由
    ●時間は自己管理力に依存する
    ●「残業を減らせ」の精神論だけでは受身になる
    ●カイゼンに終わりはなく習慣化しかない

2.成果を最大化する「つくる仕事」  
  1)生産性を最大化する要因
    ●消防署の仕事で置き換える
  2)成果を最大化する「仕事」とは?
    ●急ぎじゃないけど重要な価値ある仕事を考える
    ●営業の田中氏のケース

3.高密度化の3原則  
  1)帰る時間は絶対に何があっても死守する 
    ●なぜ、制限が高密度化を産むのか?
    ●制限で高密度化した経験をシェアする
  2)集中できるエネルギーを充電する 
    ●睡眠、リラックスと高集中の関連性とは
  3)完璧主義をやめ最善主義で考える
    ●完璧主義、最善主義とは?
    ●スピードを早めるのではなく、やり方を変える
    ●7つの業務で最善主義思考を適用する
    ●自分のケースで最善主義に取り組む

4.高密度化5つの手法 
  【対策1】シングルモードで徹底的に集中する  
   ●マルチモード、マルチタスクとは?
   ●集中分散と一点集中を実感するワーク
   ●ギアチェンジを減らす働き方のコツ
  【対策2】最重要の仕事を朝一番に片づける  
   ●仕事の達人の優先順位力とは?
   ●重要なものから順番に片づける工夫
  【対策3】先延ばしをなくす  
   ●先延ばしする理由は、ストレスが大きいから
   ●チャンクダウンでタスクを軽くする
   ●ベビーステップで動き出しやる気を高める
  【対策4】突発をコントロールする  
   ●突発に柔軟に対応する5つのコツ
   ●突発対応ルールを考える
  【対策5】余計なことを減らす
   ●減らす、なくす、任せるで仕事の総量を減らす
   ●時間簿から余計な仕事をあぶり出す

5.時間簿と高密度PDCA
  1)時間簿の例 
  2)時間簿はなぜ必要か? 
    ●見える化すると客観的に分析できる
    ●効果測定ができて、成長が見て取れる
  3)時間簿があなたの高密度化の土台となる
  4)高密度PDCA
    ●当日の記録を取る
    ●振り返りGPSを使う
    ●翌日の予定を立てる

6.実践・習慣化するために
  1)1週間の取り組みを決める
  2)行動を確実に進める5つのコツ
  3)習慣化の技術を知る

受講料(一名様につき)


会員種別 税込価格 本体価格 消費税
単価 SMBC経営懇話会特別会員 67,068 62,100 4,968
SMBC経営懇話会会員 78,732 72,900 5,832
会員以外のお客様 90,396 83,700 6,696

※セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合があります。
※セミナーは、開催日の前営業日の午後3時までにお申し込みください。
  (弊社営業日は、土・日・祝日・年末年始を除く平日)
※申し込み時点で定員に達している等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
  また、募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は、原則、開催日の前営業日の午後3時までに、HPからキャンセルをお願いいたします。
  HPからお手続きができない場合、および入金済の方はお電話にてご連絡下さい。
  開催日当日の取消しの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
  代理出席は受付いたします。 

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